今日は水曜日。そうです。しゃべくりキャンパスです。
今日の担当は、津田塾大学 放送研究会
女子大生のおしゃべくりです。

で、今回のテーマは、
「バレンタイン」
「電車あるある」
「最近切羽詰まった経験」
の3つです。
時間は、20時~20時30分
サイトは、もちろんキャンパスNOW http://campus-now.com/index.html )です。ぜひ、ご覧ください!

では、今日の歴史
今日は「1875年(明治8年)2月13日、国民のすべてに名字を」です。
明治政府は、それまで名字を持っていなかった平民も、すべてが名字をつけるように命令しました。


次、いきます。世界に誇る日本のすごいチカラ
今回は「岡山が発祥の点字ブロック」です。

目の不自由な人のための点字ブロックが誕生したのは岡山県なのです。
安全交通試験研究センターの設立者である三宅精一氏が発案し、1967年、岡山県立岡山盲学校近くの横断歩道周辺に、世界で初めて敷設しました。
1970年代に鉄道会社が採用したのをきっかけに普及が進み、2001年に日本工業規格(JIS)で基準が定められました。

日本では、進む方向を表す「線状ブロック」と、交差点や階段などの手前で注意を促す「点状ブロック」の組み合わせが主流となっていますが、別の形状のブロックもあり混乱を招いているようです。

世界ではなおさら形も色もさまざまで、ISO(国際標準化機構)による国際規格の制定に向けて協議が進んでいるようです。
(出典:世界に誇る日本のすごいチカラ  三笠書房)

何でもない人には特に感じないのですが、目の不自由な方が安全に歩くのに大事な「線と点のブロック」。確かに形がバラバラだと目の不自由な方は困るでしょうね。岡山が発祥なのです。日本が主導して世界標準をつくって欲しいものです。

では、また明日(^-^)ノ~~