このところ暖かいですね。昨日は野球をやってきました。
自分の所属するチームではなく、知り合いのチームなので、僕としてはオープン戦なのですが、どうもバッティングフォームがしっくりこないのです。
3月9日が自分のチームの開幕戦で、2月はあと2試合ある予定なので、何とか調整してバッチリと開幕戦を迎えたいと思います。この2年ほど低迷しているので、今年は復活ですよ!といってしまっているんで何とかせんとアカンのです。
僕みたいな怠け者には、いっちまうというのも手なんですね。いったしまったらやらざるおえないので。怠け者には、この手はお勧めですよ。
では、今日の歴史にまいります。
今日は「1703年(元禄16年)2月4日、赤穂浪士に切腹を命ず」です。
江戸幕府は、仇討ちのため吉良邸に討ち入りした赤穂浪士46名(一説には47名)に切腹を命じました。
46人の赤穂浪士はその日のうちにお預かりの大名屋敷で切腹。4大名家で切腹開始時刻の多少のずれはあったが、どの家でも半時(約1時間)ほどで切腹を終えている。17人を預かった細川家では、平均で1人につき3分半ということから、斬首のようなものだったと考えられている。遺骸は主君浅野長矩と同じ泉岳寺に埋葬された。(Wikipediaより)
では、では、まいります。世界がわかる「地図帳」です。
今回のテーマは、喫煙率が高い国は?です。どこが高いのか?
値上がりを続ける日本のタバコですが、おかげで日本人の喫煙率は減少傾向にあるようです。かわってアジアで喫煙率が急速に伸びているのが、韓国なのです。
喫煙率の高さでは、OECD加盟国中、ギリシャが男女ともに世界一なのですが、中国も数でいえば3億人と、圧倒的な喫煙者数を誇っています。なんといっても人が多いからね。
よく「日本のタバコ税は欧米に比べてかなり低い」といわれています。税率を見ると日本は、国・地方税、消費税などを含めて1箱あたりの税金は65%となります。
たしかにヨーロッパや北欧では、税率70%以上の国も珍しくはないのです。
ただ、喫煙比率の高いギリシャが税率73%なのに対し、喫煙者が減少しているアメリカは37%でしかないのです。
ということは、やはり問題は税率よりも価格そのもののようです。
1箱11.48ドルもするノルウェーは、喫煙率もかなり低いのです。対してギリシャでは、価格はその3分の1以下の3.77ドルなのです。
これは、タバコの原価にバラつきがあるためで、葉タバコの産地であるブラジルは、66%の税金をかけていますが、原価が安いため1箱たったの1.59ドルなのです。
喫煙率の高い国
ギリシャ 男性46.3% 女性33.5%
韓国 44.3% 7.0%
トルコ 43.8% 11.6%
エストニア 38.6% 17.1%
日本 36.6% 12.1%
喫煙率が低い国
アイスランド 男性14.5% 女性14.1%
カナダ 18.2% 14.2%
アメリカ 17.9% 14.4%
スウェーデン 13.5% 15.0%
オーストラリア 18.0% 15.2%
(出典:世界がわかる「地図帳」 三笠書房)
僕もタバコは吸わないのですが、日本の喫煙率ってこんない高いですかね。僕の周りが吸わない人が多いのかな?
ギリシャの女性の喫煙率が異常に高いですが、喫煙率の低い国でも女性の喫煙は意外と高いですね。これらの国を見ると男女平等ということが強い国が多いようですが、タバコも男女平等なんですね。
しかし、喫煙率うんぬんの問題ではなく、高校生は吸ったらアカンよ!酒は目をつぶるけど、タバコはよくない。まぁ、女性と未成年者がタバコを吸わないとJTの売上は落ちるかも知れないけどね。
では、また明日(^-^)ノ~~
自分の所属するチームではなく、知り合いのチームなので、僕としてはオープン戦なのですが、どうもバッティングフォームがしっくりこないのです。
3月9日が自分のチームの開幕戦で、2月はあと2試合ある予定なので、何とか調整してバッチリと開幕戦を迎えたいと思います。この2年ほど低迷しているので、今年は復活ですよ!といってしまっているんで何とかせんとアカンのです。
僕みたいな怠け者には、いっちまうというのも手なんですね。いったしまったらやらざるおえないので。怠け者には、この手はお勧めですよ。
では、今日の歴史にまいります。
今日は「1703年(元禄16年)2月4日、赤穂浪士に切腹を命ず」です。
江戸幕府は、仇討ちのため吉良邸に討ち入りした赤穂浪士46名(一説には47名)に切腹を命じました。
46人の赤穂浪士はその日のうちにお預かりの大名屋敷で切腹。4大名家で切腹開始時刻の多少のずれはあったが、どの家でも半時(約1時間)ほどで切腹を終えている。17人を預かった細川家では、平均で1人につき3分半ということから、斬首のようなものだったと考えられている。遺骸は主君浅野長矩と同じ泉岳寺に埋葬された。(Wikipediaより)
では、では、まいります。世界がわかる「地図帳」です。
今回のテーマは、喫煙率が高い国は?です。どこが高いのか?
値上がりを続ける日本のタバコですが、おかげで日本人の喫煙率は減少傾向にあるようです。かわってアジアで喫煙率が急速に伸びているのが、韓国なのです。
喫煙率の高さでは、OECD加盟国中、ギリシャが男女ともに世界一なのですが、中国も数でいえば3億人と、圧倒的な喫煙者数を誇っています。なんといっても人が多いからね。
よく「日本のタバコ税は欧米に比べてかなり低い」といわれています。税率を見ると日本は、国・地方税、消費税などを含めて1箱あたりの税金は65%となります。
たしかにヨーロッパや北欧では、税率70%以上の国も珍しくはないのです。
ただ、喫煙比率の高いギリシャが税率73%なのに対し、喫煙者が減少しているアメリカは37%でしかないのです。
ということは、やはり問題は税率よりも価格そのもののようです。
1箱11.48ドルもするノルウェーは、喫煙率もかなり低いのです。対してギリシャでは、価格はその3分の1以下の3.77ドルなのです。
これは、タバコの原価にバラつきがあるためで、葉タバコの産地であるブラジルは、66%の税金をかけていますが、原価が安いため1箱たったの1.59ドルなのです。
喫煙率の高い国
ギリシャ 男性46.3% 女性33.5%
韓国 44.3% 7.0%
トルコ 43.8% 11.6%
エストニア 38.6% 17.1%
日本 36.6% 12.1%
喫煙率が低い国
アイスランド 男性14.5% 女性14.1%
カナダ 18.2% 14.2%
アメリカ 17.9% 14.4%
スウェーデン 13.5% 15.0%
オーストラリア 18.0% 15.2%
(出典:世界がわかる「地図帳」 三笠書房)
僕もタバコは吸わないのですが、日本の喫煙率ってこんない高いですかね。僕の周りが吸わない人が多いのかな?
ギリシャの女性の喫煙率が異常に高いですが、喫煙率の低い国でも女性の喫煙は意外と高いですね。これらの国を見ると男女平等ということが強い国が多いようですが、タバコも男女平等なんですね。
しかし、喫煙率うんぬんの問題ではなく、高校生は吸ったらアカンよ!酒は目をつぶるけど、タバコはよくない。まぁ、女性と未成年者がタバコを吸わないとJTの売上は落ちるかも知れないけどね。
では、また明日(^-^)ノ~~