水曜日は、しゃべくりキャンパスの日。
今日の担当は、東京学芸大学 放送研究会
今日から担当者も代わり、新メンバー登場の予定。
時間:20時~20時30分
サイト:キャンパスNOW( http://campus-now.com/index.html )
見てね!
では、今日の歴史。
今日は「1902年(明治35年)1月23日、八甲田山、死の雪中行軍」です。
青森の八甲田山で、弘前第8師団歩兵第5連隊の199人が、猛吹雪で遭難しました。
八甲田雪中行軍遭難事件は、日本陸軍第8師団の歩兵第5連隊が八甲田山で冬季に雪中行軍の訓練中に遭難した事件。訓練への参加者210名中199名が死亡(うち6名は救出後死亡)する、日本の冬季軍訓練における最も多くの死傷者が発生したことで記憶されている。(Wikipediaより)
さて、世界に誇る日本のすごいチカラにまいりますが、今日は「あのドンペリに認められた日本の桶職人」です。
かつては京都には200軒ほどの桶屋があったのですが、今は4軒のみ。そのひとつが人間国宝の中川清司氏と長男の周士氏による中川木工芸です。
その日本の職人技に、伝統文化を大切にする欧米からも熱い視線が注がれているのです。
中川周士氏は、2010年、フランスの高級シャンパンブランド「ドン ぺリニヨン」とのコラボレーションにより桶でシャンパンクーラーをつくりあげました。
水に強い高野槇を200丁のカンナを使い分けて加工し、鉄釘を使わずに木を組み合わせて家具などをつくる「指物」の技を駆使。従来の桶のイメージを一新し、加工の難しい楕円形のシャープなフォルムを実現しました。美しいだけでなく、保冷機能もすぐれており、氷を入れても結露しにくい。
ドンペリの醸造最高責任者も工房を訪れて、その匠の仕事を高く評価しました。
その桶のお値段は8万8000円。
ドンペリ発売元のLVMHモエヘネシー・ルイヴィトンと連携し、国内外の富裕層向けレストランなどにも提供されています。
(出典:世界に誇る日本のすごいチカラ 三笠書房)
日本の職人技ってすごいんだね。今はだんだん職人技というのがなくなってきているけど、機械ではできな技があるのですよ。職人技を引き継ぐ修行に入ってみては。
では、また明日(^-^)ノ~~