今日は水曜日。今年1回目のしゃべくりキャンパスです!
今年第1回目の担当は、津田塾大学 放送研究会
今日のテーマは、
・最近困っていること
・テストが終わったらやりたいこと
・1月のイベント→学年末テスト
ということで、女子大生4人がトーク!
最近何に困っているのか?テストが終わったら春休みですが、何をしたいんでしょう?
聞きたいでしょ。ぜひ観てください。
時間は、20時~20時30分
サイトは、キャンパスNOW( http://campus-now.com/index.html )
ぜひ、ぜひ、ぜひ観てください!
では、今日の歴史です。
今日は「754年(天平勝宝6年)1月16日、唐の僧侶、鑑真来日」です。
6度目の航海で、唐の僧侶、鑑真が弟子の法進ら8名とともに来日。仏教の教えを広め、唐招提寺をひらきました。この鑑真の像は唐招提寺にあります。
鑑真:奈良時代の帰化僧。日本における律宗の開祖。俗姓は淳于。
鑑真和上像(Wikipediaより)
では、世界に誇る日本のすごいチカラ。今回はどんなチカラでしょう?
今回は「ノーベル賞の宴を彩ったカトラリーは新潟県燕市産」です。
カトラリーってなんぞや?という人もいると思いますが、カトラリーとは、スプーン・フォークなどの金属洋食器のことです。
新潟県燕市は、スプーン・フォークなどの金属洋食器の名産地なのです。
国内の金属洋食器の9割以上は燕市でつくられているそうです。そんな中で技術を育んだ山崎金属工業が一躍脚光を浴びたのは1991年にこと。
ノーベル賞創設90周年記念の晩餐会で、同社のカトラリーが使われたからなのです。
晩餐会の食材や食器はスウェーデン製が基本だが、カトラリーは国内では調達できない。そこで戦前からスウェーデンと取引があり、技術も確かな山崎金属工業に白羽の矢が立ったのです。カトラリーは無償提供だったが、かわりに「ノーベル賞のカトラリー」として全世界で製品を販売する権利と栄誉を得たのです。
山崎金属工業は早くから海外展開に積極的で、1980年にはニューヨークに現地法人を設立。有名デザイナーと手を組んで、高級市場向けの商品開発に取り組む中で出会ったのが、ノーベル賞用カトラリーのデザインを担当していたスウェーデン人ゴナ・セリンだったのです。
(出典:世界に誇る日本のすごいチカラ 三笠書房)
やまり、何かを掴むには努力が必要なのですね。努力をしていればチャンスもめぐってくるという、いい例だと思います。
ちなみに山崎金属工業は、新潟県燕市に本社を置き1919年に創業した会社です。昨年の山中教授が出席した晩餐会もたぶん山崎金属工業のものだったんでしょうね。
では、また明日(^-^)ノ~~