今日の東京は昨日と打って変わってです!
都心はたいして積もっていないようですが、僕の住む東京郊外の府中というところは、なんと雪が5cmくらいは積もっています。家の前の駐車場や畑は一面真っ白。
いや~、今日は休みでよかったと思いましたね。
でも、昨日は晴れて暖かくて、野球をやってきたんですけど、ガラッと変わってしまって自然はすごいですね。
しかし、今日は成人式、晴れ着の子はかわいそうですね。歩くの大変だし、着物は汚れるし。まぁ、成人式が雪ってのも思い出に残っていいかも?他人事だからいえるんだけどσ(^_^;)

では、雪にも負けず、今日の歴史です。家の中で書いているので、雪にも負けずは関係ないですが。
今日は「1959年(昭和34年)1月14日、生きていたタロとジロ発見」です。
第2次南極越冬隊が昭和基地に残したカラフト犬のうち、タロジロが生存しているのが発見され、1年ぶりに奇跡的な再会をはたしました。よく生きてましたよね。動物の生命力はすばらしい!


さて、今日は月曜日。世界がわかる「地図帳」です。
今回の世界がわかる「地図帳」は、少子化が世界一深刻な国は?です。

今年も日本は成人になった人の数は減っています。年々下がっている出生率が社会問題化されている日本ですが、この問題で悩んでいるのは日本ばかりではありません。

現在、世界でもっとも出生率が低い国は、台湾なのです。そして、ドイツシンガポール日本と続きます。さらにアジアの諸国の中では、韓国が日本に迫る少子化国になりつつあります。

1980年代以降、多くのヨーロッパ諸国が少子化に直面し、育児手当や出産休暇などの整備を進めました。ことにフランススウェーデンなど、EU圏で出生率の高い国の多くは、地域での保育サービス制度や、育児と仕事の両立に配慮した労働時間の整備が導入されました。これらの対策により、急速な少子化にある程度歯止めがかかったているのです。

反面、急速に近代化したアジア諸国では、「子どもは社会ではなく家族で育てる」という意識が強く、こうした制度がなかなか根づいていないようです。
日本も育児に関する考え方、体制など、導入には壁がいっぱいありそうです。

人口1000人あたりの出生率下位国(2008~10年)
1位 台湾            7.2人
2位 ドイツ       8.1人
3位 シンガポール 8.2人
4位 日本       8.5人
5位 ラトビア     8.6人

ちなみ韓国は、9.0人。たしかに日本に迫っています。
(出典:世界がわかる「地図帳」  三笠書房)

一方現在、世界の総人口は約70億人1802年に約10億人1961年には約30億人。それが2011年に約70億人と、この50年で倍以上増えているのです。
アフリカ諸国など途上国での出生率は高く、今後も世界の人口は増え、食糧問題など人口増加による問題も考えなければならないということもあるのです。
ん・・・うまくバランスがとれんもんですかね。

では、また明日(^-^)ノ~~