関東も梅雨入りしてしまいました。先週の土曜日も雨、よって野球は中止。これから7月半ばころまで、何試合が中止になるか?

今年は3月が全滅で、今年はすでに9試合が中止になっています。例年年間の中止が10試合前後ですから、今年はもう年間分が中止に(>_<)

12月22日(土)まで土曜日が毎週できたとして、28試合。たぶんあと5、6試合はつぶれるだろうから、今年は今が8試合なので、30試合くらいですかね。で、もう7敗・・・あと、23試合勝てば、23勝7敗だ!なんてねf^_^;


では、今日の歴史です。

今日は「1873年(明治6年)6月11日、第一国立銀行設立」です。

国立銀行条例により、東京に日本最初の銀行、第一国立銀行が設立され、初代頭取に渋沢栄一が就任しました。


営業を開始は1873年8月1日、1971年日本勧業銀行と合併し第一勧業銀行となり、現在みずほ銀行みずほコーポレート銀行である。

で、統一金融機関コードの0001は、第一勧業銀行を経て、みずほ銀行が承継しているのです。



さて、今回の世界三大なんちゃら中国の四大奇書」です。

奇書と言うと変な本とお思いしょうが、奇書とは「すぐれた本」という意味なのです。


で、中国の四大奇書とは?

まずは、明代・万暦年間(1573年~1619年)に成立した長編小説「水滸伝」

梁山泊に集う個性豊かな豪快たちが、腐敗にまみれた役人たちを成敗する話。宋代末期に実際に起こった反乱を脚色したものとされています。


次に「三国志演義」

これは知っている人が多いと思いますが、中国・三国時代(2~3世紀)の魏・呉・蜀三国の群雄割拠の世を描いた歴史小説。劉備関羽張飛、そして諸葛孔明は日本でもお馴染みだと思います。もちろん、まだまだ有名な登場人物はいっぱいいます。


そして「西遊記」「金瓶梅

「西遊記」といえば孫悟空。子供でも知っているほど、これは有名ですね。しかし、9~11世紀頃の壁画に残された三蔵法師の伝説では、お伴は猿でなく虎になっているそうです。


「金瓶梅」は、金・権力・女のすべてを手に入れた官僚・西門慶の放蕩ぶりを描いたもの。その赤裸々な性描写ゆえに中国では長らく禁書扱いとされてきましたが、だからこそ熱心に読まれ、中国文学史における重要性は高いようです。

(出典:世界の「三大」さんでも辞典  三笠書房)


僕も「水滸伝」「三国志演義」「西遊記」は読みました「三国志演義」は、いろいろな人が書いたものを読みましたし、三国志正史も読んだほど、三国志ファンなのです。

「水滸伝」、「三国志演義」は、北方健三さんのが読みやすいかも知れません。三国志の史実に近いんじゃないかと思うのは、陳舜臣さんですかね。まぁ、興味があったらいろいろな人のを読んでみるといいと思います。


あとは「金瓶梅」ですね。こうなるとこれも読まねば。

では、また明日(^-^)ノ~~