9月に2回の3連休は、野球ばかりしておりました。体を動かすということではいいのですが、動かし過ぎると休み明けは体がだるいです。やはり歳を考えないけまへんな(ノ_・。)
体はだるく、仕事などやる気にならないのですが、とりあえずはデスクについて、今日は仕事をしている風をよそおいたいと思います。
で、とりあえずブログは書きます。
まずは今日の歴史。
今日は「1954年(昭和29年)9月26日、日本最大の海難事故発生」です。
青函連絡船の洞爺丸が、台風15号の影響で転覆。死者不明者千人以上の日本最大の海難事故となったのです。
今年も台風は各地で被害を出していますが、ん・・・地震といい台風といい、人間は自然の力には敵わないですが、備えだけはしとかないけませんね。
さて、今日は月曜日、世界の三大なんちゃらです。
前回はウィスキーの話でしたが、今回はワインです。世界の三大貴腐ワインのウンチクをたれたいと思います。
貴腐ワインの貴腐ですが、非常にすぐれていることを示す「貴」と、正反対の「腐」の字が一緒にあるのです。
何でこの正反対の文字を使っているかというと、ドイツ語の「エーデルフォイレ」もフランス語の「プイテュール・ノブレ」もいずれも「高貴なる腐敗」を意味しており、その直訳なのです。
で、貴腐ワインですが、これはブドウの皮につく菌によって糖度が高くなるんです。外見は悪くなるが、甘くなるだけでなく、芳醇な香りを放つため「高貴なる腐敗」という訳なのです。
でぇ~、世界の三大貴腐ワインというと、まずはルイ14世が「王様のワイン・ワインの王様」と称賛したといわれるハンガリーのトカイ。貴腐ワインの元祖といわれています。
そして、フランス・ボルドー産のソーテルヌ。
19世紀以来「特1級」と格付けされている銘柄の「シャトー・ディケム」がもっとも有名。最高のデザートワインとされています。
最後が、干しブドウのようにカラカラになってから摘み取って醸造するドイツのトロッケン・ベーレン・アウスレーゼ、「選び抜かれた干しブドウ状」という意味だそうですが、ドイツ産の最高級ワインなのです。
以上が世界の三大貴腐ワインなのですが、日本では1975年に山梨のサントリー登美の丘ワイナリーで、初めて白の貴腐ワインづくりに成功しました。
貴腐ワインってのを飲んでみたいですね。でも、高いんだろうね。
でも、飲んだとしても普段いいワインなんて飲んでないので良さがわからなかったりして。
では、また明日(^-^)ノ~~