高校野球の全国の代表が出そろいました。6日から始まりますが、秋田県の代表が昨年まで13連敗で13年間初戦突破ができてないそうなんです。今年は14連敗阻止ということで、昨年秋の県議会でが強化事業費をだしたそうです。今年の秋田の代表は昨年と同じ能代商業ですが、何とか1勝ですね!
さて、今日の歴史にまいります。
今日は「1721年(享保6年)8月2日、目安箱設置」です。
8代将軍の徳川吉宗は、庶民からの投書を受け付ける箱として、目安箱を設置したのです。人々の声を直接聞く、画期的な試みだったのです。
目安とは訴状のことであり、政治・経済から日常の問題まで、町人や百姓などの要望や不満を人々に直訴させた。幕臣の投書は当初許可されていたが間もなく禁止され、投書は住所・氏名記入式で、それの無い訴状は破棄された。箱は鍵が掛けられた状態で江戸城辰ノ口の評定所前(現在の東京駅北口付近)に毎月2日、11日、21日の月3回設置され、回収された投書は将軍自ら検分した。とWikipediaに記してあります。
では、大学ランキング2012にまいります。
1週空いてしまいましたが、前回の教員の賃金(教授編)に続いて、今回は准教授(45歳)の月額の賃金です。モデル賃金ですので、実際と大きくかけ離れている大学もあります。
1位 佛教大学 630,000円
2位 早稲田大学 608,450円
3位 中京大学 598,300円
4位 立命館大学 598,000円
5位 立教大学 588,800円
6位 東京経済大学 588,600円
7位 法政大学 587,300円
8位 専修大学 584,400円
9位 龍谷大学 583,600円
10位 和光大学 581,600円
(朝日新聞出版 2012年版大学ランキングより)
佛教大学は教授だと60位にも入っていないのに准教授はいいですね。
中京、立命館、東経大、専修、和光と5大学は教授もベスト10入りしているので、大体は教授がよければ准教授もいいようですね。
でも、教授の1位が立命館の712,000円で、准教授が佛教大学の630,000円なので82,000円しか差がないんですね。10位をみても10万円くらいしかちがわないので、教授と准教授ってのは賃金ではそんなに大きな差はないんですね。でも、教授がいいでしょうね。
では、また明日(^-^)ノ~~