昨日の夜は雷とともにすごい雨が降った東京ですが、今日はいい天気です。
梅雨の合間の天気のいい日は仕事なんか止めて、どこかへとつい思ってしまいますが、ん・・・ここのところホンマに忙しいんですわ(>_<)
なので早速、本題に入って行きたいと思います。
まず、今日の歴史。
今日は「1863年(文久3年)6月6日、奇兵隊の結成」です。
長州藩士高杉晋作が足軽や農商家の志願者で編成された奇兵隊を創設したのです。
奇兵隊とはですね。正規の武士を意味する「正規兵」の反対語で、「奇兵隊」も、藩士・武士のみからなる「撰鋒隊」に対する反対語に由来するのです。
さて、世界の三大なんちゃらにまいりますが、5月は「食」をテーマとしましたが、6月は「これくらい知らないと恥ずかしい」ということをテーマとしたいと思います。
で、まずは「世界の三大陵墓」です。
まぁ、墓の話なのですが、墓でも世界三大となると、そりゃすごいのです。
で、すぐに思いつくのがピラミッド。ピラミッドの中でも最大なのがクフ王墓とされているギザの大ピラミッド。
高さは146.6メートル。パリにあるエッフェル塔ができるまで、世界でもっとも高い人口建造物だったとされています。しかし、肝心のクフ王自身のミイラは発見されておらず、本当に陵墓なのかどうかも、いまだにミステリーなのです。
次に中国全土をはじめて統一した秦の始皇帝の巨大な陵墓の始皇帝陵。
70万人が38年かけて建造したとされ、三国時代の項羽が盗掘した際、30万人で30日かけても終わらなかったと伝えられています。中には等身大の兵士や馬をかたどった素焼き人形「兵馬俑」が7000体以上が発掘されています。これはまだ全部でないようです。
そして、我が国が誇る巨大陵墓、大仙古墳。
これは「仁徳天皇陵」とか「仁徳天皇古墳」と呼ばれている前方後円墳です。
これに隣接する二つの古墳とともに「百舌鳥耳原三陵」として宮内庁が管理しており、発掘を許可していないため、本当は誰の陵墓なのか分かっていないのです。
(出典:世界の「三大」なんでも事典 三笠書房)
という三つが「世界の三大陵墓」なのですが、権力者は死んでも権力を示したいのですね。
僕も死んだらでかい墓を建ててもらいたいですが、なんの権力のないのでダメですね。まぁ、どっちにしても死んだら自分は分からんだろうからね。
では、また明日(^-^)ノ~~