今日はEnjoy Campus Life( http://www.campus-now.com/shabekuri.html ) の収録です。3回目ですが、今回から本格的にスタートです。明治学院大学の人に来てもらって、受験の話をいろいろと聞いてみます。写真が取れれば水曜日にアップします。
では、今日の歴史にまいります。
今日は「811年(弘仁2年)5月23日、坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)亡くなる」です。
坂上田村麻呂って知ってるけ?平安時代の武官なのですが、胆沢城(いさわじょう)、志波城(しわじょう)を築いて、蝦夷地平定に大きな功績を残した人物なのです。
みなさんほとんど知らない胆沢城と志波城ですが、まず胆沢城、これは802年(延暦21年)に胆沢(現在の岩手県奥州市)に造った城柵なのです。約150年にわたって鎮守府として機能したとされています。
また、志波城は、岩手県盛岡市の西の郊外、現在の中太田・下太田にまたがる地域にあった古代城柵。これは、盛岡市によって「志波城古代公園」として整備され、外郭南門(がいかくなんもん)築地塀(ついじべい)、政庁の南・西・東それぞれの門、官衙建物などが復元されています。
さて、月曜日です。世界の三大なんちゃらにまいります。
5月は「食」をテーマにしてまして、5月2日に「世界の三大料理」、5月11日に「世界の三大スープ」、5月16日にに「世界の三大ハム」を書いてきました。順番は違いますが、オードブル、スープ、メインディッシュと来ましたので、今日はデザートの果物、「世界の三大果実」です。
数ある果物の中で「三大果実」をあげると、まずマンゴー。
これはマレー半島周辺が原産国といわれていますが、今は日本でも沖縄や宮崎で栽培されています。美味しいですけどちと高いですね。
次がマンゴスチン。
これもマレー半島が原産。皮は硬くて厚いが、果肉は酸味と甘みがありクリーミー。「果物の女王」とも呼ばれているのです。
そして、果物の王様ドリアンといいたいところなのですが、「通」がかならずあげるのがチェリモヤ。
チェリモヤなんて知らんなって人も多いと思います。実は僕も知りません。
書物によると「チェリモヤはアンデス山脈中腹の亜熱帯地方原産の果物。外観はデコボコした不細工なリンゴのような形だが、緑ががった皮をむくと乳白色の果肉が現れる。クリーミーで、とろけるような甘さ。
そして、洋梨のように、ほどよい酸味もある。一度食べたら病みつきになること必死だ。バニラに似た味もすることから「森のアイスクリーム」「カスタードアップル」という異名ももつ。」とういうことです。
日本でも1988年ごろから和歌山県などで栽培が始まっており、デパートでも買うことができるそうです。
ちなみにドリアンは「果物の王様」といわれていますが、においが強烈なため、ホテルやレストラン、飛行機などでは持込みを禁止しているところもあるそうです。なので王様ならぬ「果物の魔王」ともいわれているそうです。
(出典:世界の「三大」なんでも事典 三笠書房)
しかし、チェリモヤってのは知らなかったな。一度食べてみたいですね。でもえらい高そう。我々庶民の口には入らんのでしょうかね?
では、また明日(^-^)ノ~~