いや、いや、いや、土曜日の野球、思ったとおり、負けました(>_<)
先々週が24対4と珍しくも大勝をしたもんだから、次の試合は点が取れないかもと思っておりましたら、そのとおり2点しか取れず、12点も取られて負け。今週の土曜日はダブルヘッダーなので連勝は・・・は無理でも1勝1敗としたいところです。
では、今日の歴史。
今日は「905年(延喜5年)4月18日、『古今和歌集』奏上される」です。
紀貫之らは、『古今和歌集』の編纂を終え、醍醐天皇に奏上したのです。
『古今和歌集』は、醍醐天皇の勅命により『万葉集』に選ばれなかった古い時代の歌から撰者たちの時代までの和歌を撰んで編纂され、延期5年(905年)4月18日に奏上されました。ただし現存する『古今和歌集』には、延喜5年以降に詠まれた和歌も入れられており、奏覧ののちも内容に手が加えられたと見られています。
さて、月曜日です。今日は世界の三大なんちゃらの日です。
今日の世界の三大なんちゃらは「世界の三大宗教」です。
世界には新興宗教を含めたら数限りない宗教がありますが、三大宗教とは?
世界の三大宗教は、キリスト教、イスラム教、仏教といわれています。
「三大」というからには、やはり信者の数を基準としていると思われていますが、じつは仏教の信者は意外と少ないのです。
もっとも信者が多いのがキリスト教で約21.1億人、世界の人口の3分の1がキリスト教信者。
次に多いのがイスラム教の約12.8億人。
ともにユダヤ教から生まれた一神教であり、この二つで世界の人口の半分以上を占めているのです。
では、仏教の信者数はというと、ヒンドゥー教、道教・儒教などの中国系信仰についで第5位の約3.8億人なのです。
では、では、なぜ仏教が「世界の三大宗教」の一つに数えられているのか?
それは人種・民族や国家といった枠を超えて広まった「世界宗教」であるからとされています。
ヒンドゥー教がインド文化圏、道教・儒教は中国を中心とした東アジアに深く根ざしているのに対し、三大宗教は世界中のどんな地域・民族にも受け入れられている普遍性を古くから保っているからなのです。
(出典:世界の「三大」なんでも事典 三笠書房)
日本人は仏教が多いとされていますが、じつは無宗教の人が多いと思います。
なんせ初詣や受験祈願は神社にもお寺にも行っちゃいますからね。
まぁ、信仰は本人の自由ですから、自分が信じられるものを信じればいいと思います。
今日はちょっとカッコよく閉めました。
では、また明日(^-^)ノ~~