今日ね、仕事で鎌倉の方まで行くので、ついでに江ノ島まで足を伸ばして「生しらす丼」を食べて来たいと思います。
しらすは釜揚げも美味しいですけど、生しらすがうまいですね。生しらす都内ではなかなか食べられないので。これはボスにはないしょ。楽しみだ、ケケケケ!
で、「生しらす」という魚の話がでたし、「かつお」も旬を迎えますし、なので今日の日本の三大なんちゃらは「日本の三大漁港」です。
まずは近年水揚量日本一なのが焼津港(静岡県)。
特に冷凍マグロ、冷凍かつおの水揚げが日本一なのです。
ちまにみ生マグロ、生かつおは境港(鳥取県)、勝浦港(和歌山県)、塩釜港(宮城県)が健闘しているそうです。
次に銚子港。銚子港(千葉県)は水揚量2位をキープしており、イワシの水揚量は日本一です。
そして、釧路港。ここはスケトウダラの水揚げが日本一なのです。
この三つが「日本の三大漁港」にあげられているのです。
他にも水揚量では石巻港(宮城県)や八戸港(青森港)が常に上位に入っています。
あと、もう一つ意外なところが水揚量が多いのです。
それは成田空港?・・・というのはマグロやうなぎの輸入量が多く、主な漁港の平均的な水揚量(1.4万トン/年)をはるかにしのぐ6.5万トン/年もあり、「成田漁港」との異名もあるそうです。
(出典:日本の「三大」なんでも事典 三笠書房)
ということでした。
さ~これから「生しらす丼」を食べに行ってきます。
では、また明日(^-^)ノ~~