昨日、今日とは暖かくて天気も良く、やっと春が来たって感じですが、土曜日は残念ながら雨のため野球は中止でした。
ま、土曜日はメチャクチャ寒かったので中止でよかったかと、寒い中やってケガして仕事できなくなったら、ボスから「バカ、アホ、マヌケ」といわれそうです。ケガしてなくてもいわれていますが・・・
で、バカという話が出たので、今日の日本の三大ナンチャラは「昭和の三大馬鹿査定」です。もっていき方に無理やり感が強いですが。
「昭和の三大馬鹿査定」の前に「世界三大馬鹿建造物」というのがありまして、エジプトのピラミッド、中国の万里の長城、日本の戦艦大和。
この三つが「世界三大馬鹿建造物」といわれているらしいのですが、馬鹿でもピラミッドや万里の長城は観光資源として役に立っており、また大和も建造で培われた技術が戦後日本の造船技術に活かされているので馬鹿でもたいしたものです。
さて、「昭和の三大馬鹿査定」ですが、まずは「世界三大馬鹿建造物」にもあげられている戦艦大和、そして青函トンネルと伊勢湾干拓の三事業を指しているのです。
これは、当時大蔵省主計官の田谷廣明氏が、1987年末、赤字確実の「整備新幹線」を我が選挙区に引こうと予算化に躍起になる族議員たちに対し、この三つをあげ、「整備新幹線」が4番目の馬鹿査定になりかねないといったらしいのです。
田谷廣明氏、族議員たちに抵抗したのは立派!
しかし、田谷さん、後にノーパンしゃぶしゃぶ接待スキャンダルで失脚!
田谷さんもおバカでした。
(出典:日本の「三大」なんでも事典 三笠書房)
では、また明日(^-^)ノ~~