昨日はウズベキスタンを破って、日本がサッカー南アW杯出場を決めたし、

今日は久しぶりにスカッと晴れてるし、気分がいいですね。


気分がいいので散歩がてらTSUTAYAにDVDを借りに行こうかと思います。

歩いていくと30分くらいかかるのですが。往復で1時間です。

でも、体のためにも、エコためにも車を使わず歩くのはいいことだ!


で、最近地球温暖化ということで、最近エコということが盛んにいわれていますが、江戸時代はエコがかなり進んでいたようです。

ま、江戸時代はエコということを意識してやっていた訳ではないでしょうが。


江戸時代中期以後の日本の人口は3,000万人を上回っていたそうですが、それでも米を主体に食料自給率は100%


エネルギーも人力や太陽、そして光熱源は、胡麻、菜種油などの植物油、薪炭などすべて国内のバイオマス燃料を徹底利用する循環構造


また、着物むだのない構造で、長方形の一反の布を直線断ちして仕立てるので、洋服と違って布の無駄が少なく、直線縫いのため仕立て仕立て直し染め直し簡単だそうです。仕立て直して、子や孫が親や祖父母の着物を着続けることも珍しくなかったそうです。


このような特性のために着物は古着としても価値が高く、江戸時代に流通していた着物の半分以上は古着ではなかったかと推定されているようです。


江戸時代は物がなかったから、こうせざるおえなかったのでしょうけど、便利になった現代でも「もったいない」てことを考えないといけなんですね。

そして、自分でできるエコしましょう!


では、また明日(^-^)ノ~~