今日は久しぶりにスカッといい天気です。こんなにいい天気なのですが、残念ながら今日は野球の試合がありません(ノ_・。) これで来週の土曜日は野球があるのに雨だったりして(`ε´)


さて、昨日「三国志」のことを書きましたが、三国志後半の超スーパースター「諸葛孔明」名前は聞いたことがある人も多いと思いますが、その諸葛孔明が「饅頭」を初めて作った人っていわれています。


諸葛孔明が南方遠征をした時に川の氾濫を鎮めるために人の変わりに南蛮人の頭をかたどった肉詰めの菓子を川に投げ込んだのが「饅頭」の始まりといわれています。よって「饅頭」の始まりは「肉まん」だったのです。   

(関西では「豚まん」ともいいます。久しぶりに蓬莱の「豚まん」が食べたくなりました)


で、まえおきはさておき、今日は「日本の三大饅頭」の話です。

饅頭の始まりは3世紀の中国の諸葛孔明ですが、日本では室町期に帰化した中国人・林浄因(りんじょういん)が餡を入れたものを考案したといわれています。


その林浄因の子孫が京都で「塩瀬」という饅頭店を開き、それが三大饅頭の一つ、志ほせ饅頭の始まりです。650年間伝統の味を守っているそうです。


二つ目が岡山の銘菓・大手まんぢゅう。生産された約9割が岡山市近辺で売れてしまうという地元で熱烈な人気のあるまんyじゅうです。


そして、三つ目が今から150年余年前に郡山宿(福島県)で誕生した柏屋の薄皮饅頭です。

(出典:日本の「三大」なんでも事典 三笠書房)


他にも有名な饅頭やおいしい饅頭はあると思いますが、この三つが「日本の三大饅頭」といわれているそうなのです。


僕の会社の近くにも(新宿ですが)創業174年という「花園饅頭」という有名な饅頭もあります。(僕はまだ食べたことないのでおいしいかは分かりませんが?)


とういうことで、今日は受験に役立たない饅頭の知識でした。

ちなみに僕は豆大福が好きです。


では、また明日(^-^)ノ~~