明後日からゴールデンウィーク(GW)が始まります。GW中の天気は全国的にまずまずのようです。高速道路も安くなりますし、旅行等をされる方も多いと思いますが、・・・私はどこにも行く予定はありません。

結局、30日、1日も休めず、WG中に書かなければならない企画書もあり~ので、とっても楽しいGWになりそうです(ノ_-。)

ま、お金も無いので、企画書を書いたらビール飲みながらDVDでも見ようと思います。


でも、世間はどうなのでしょうか?100年に一度の経済危機といわれています(マスコミが少し大げさすぎるとは思いますが)。


そんなことで、文部科学省全国約1,200の国公私立大・短大すべてを対象に、授業料の滞納状況や経済的名理由で中退した学生数を聞く緊急調査を始めたそうです。


この経済情勢の厳しさから学費を払えず学業断念に追い込まれた学生が増えている可能性があると見ているようです。


で、現在回答を集計中だそうですけど、意外な結果も出ているようです。

法政大学では中退者合計が07年度381人、経済情勢が急速に悪化した08年度は249人だったそうです。


また、経済的な理由での中退者は07年度の33人から08年度は13人に減っているそうです。


学費の滞納者数も昨年3月末は108人、今年3月末は106人と横ばいと経済情勢の悪化による影響は今のところ直接は出ていないようです。


これは早稲田大学でも同じような傾向にあるそうです。奨学金制度の効果かもあるようですが、理由ははっきり分からないそうです。


どうなんでしょう?親は他のものを削っても学費は削らないのか?それともまだ余裕があるのか?

でも、この経済情勢が続けば中退者も増えるかも知れませんね。ん・・・・


僕はもうとっくに経済危機になっていますが・・・・

では、また明日(^-^)ノ~~