明日は久しぶりに京都、大阪へ出張です。しかし、景気が悪いため経費削減で日帰りです・°・(ノД`)・°・


今までは少なくとも1泊はしていたので、京都の先斗町「おばんざい屋」さんでいっぱい飲むのが楽しみだったのですが・・・・・


鬼社長が「このくらいの訪問件数であれば、朝早く出て遅く帰ってくれば日帰りで大丈夫」とサラッといいおって(`ε´)


でも逆らうことはできず、明日、東京を朝7時半頃の新幹線に乗って、大阪を夜8時過ぎの新幹線に帰ってきます。きびしい(>_<)


厳しいといえば、大学の成績評価も厳しようとしているようです。

「GPA(グレード・ポイント・アベレージ)制度」というアメリカの大学では一般的に行われている学生の成績評価方法。授業科目ごとに成績を数値化して、平均値を算出するそうです。不合格科目も参入して平均値を出すため、「優・良・可」の数で成績を評価していた従来の制度よりも厳格な基準となるそうです。


2007年度時点で全体の4割にあたる295大学が導入し、5年間で倍増したそうです。

しかし、この制度を導入していても進級や卒業判定に利用している大学はまだ少ないそうです。


じゃあ、何のために導入しているんでしょうね?

アメリカの真似をすればいいというもんじゃないでしょ。この「GPA制度」を導入しても「学生に甘いという日本の大学が一変することはないようです。


しかし、学生諸君、「学生に甘い」ということで安心していると、あとで痛い目にあいますよ。就職はまだ数年は厳しそうですから。


では、また明日、ではなく明後日(^-^)ノ~~