今日も寒いです。これからどんどん寒くなっていきます(>_<) いやですね。僕は寒いのは苦手なので、冬眠するカエルなどがうらやましいです。
受験生はそんなこといってられないのですが、大学入試で、何らかの形で漢検が評価の対象になっているそうです。
志願者が270万人を超えた「日本漢字能力検定」(漢検)ですが、その試験を実施している日本漢字能力検定協会が、漢検が大学入試でどのうに評価、活用されているか全国1,111校(大学723校、短大388校)にアンケートを実施したそうです。
結果、推薦入試で利用すると回答した大学が220校(69.8%)、短大が142校(81.1%)。
AO入試では大学168校(51.7%)、短大59校(33.7%)となったそうです。
一般入試でも大学32校(10.2%)、短大47校(26.9%)が評価の対象としているそうです。
で、評価の内容として「合格判定」に加味している大学が117校(37.1%)、短大81校(46.3%)。
「出願条件」にしている大学が89校(28.3%)、短大45校(25.7%)。
「点数化(点数加算)」している大学が83校(26.3%)、短大34校(19.4%)となり、結構合格判定するための評価に使われているようです。
理工系の大学でも最近、漢検を活用するケースも増えているようです。それは「論文を書く機会が、文系より多い研究分野もあり、語彙力、漢字能力を身につけていることはとても重要」とのことかららしいです。
文系にしろ理系にしろ漢字能力は大事なようです。しっかりと漢字を覚えましょう。
パソコンだと簡単に変換ができてしまうので、僕も読めても書けなくなっています。打ち合わせでメモを取っている時に漢字が書けなくて、ひらがなやカタカナだけじゃ恥かしいですからね。僕も漢検を受けなければ!
では、また明日(^-^)ノ~~