昨日、「チーム・バチスタの栄光」の小説を読み終えました。テレビもおもしろいですが、小説もおもしろかったです。特に下巻の厚労省の白鳥が出てきてからの田口医師とのやり取りは小説もグ~!です。この筆者の海堂尊ってすごいですね。現役の医者でありながら、こののデビュー作(チーム・バチスタの栄光)から立て続けに3作だしていますからね。 第2弾の「ナイチンゲールの沈黙」も読んでみようと思います。また、白鳥・田口コンビが出ますし。
さて、小説の話をしましたが、世界の三大文豪をご存知ですか?
叙事詩「神曲」などを書いたダンテ。四大悲劇「ハムレット」「オセロ」「リア王」「マクベス」などで知られているシェイクスピア。そして、「若きウェルテルの悩み」「ファウスト」で名高いゲーテが世界三大文豪といわれているのは皆さん知っていると思いますが、この3人のことで、たぶん知らない話をちょっと。
シェイクスピアの「オセロ」は黒人将軍と白人妻の立場がめまぐるしく入れ替わるストーリーで、ここからオセロゲームが命名されました。
ゲーテの「若きウェルテルの悩み」のヒロインのシャルロッテから社名を取ったのが、製菓会社のロッテ。「誰からも愛されるように」という思いからつけたそうです。
そして、ゲーテは色彩の研究家でもあり、その著書「色彩論」の中で印刷インクの三原色のひとつの「マゼンタ(赤紫)」の命名者だそうです。
(出典:世界の「三大」なんでも事典 三笠書房)
これを知ったからってなんだってことなんですが、ちょっと豆知識ということで。
では、また明日(^-^)ノ~~