明日から3連休!皆さんはどうするのですか?僕は明日は野球で、2日、3日は大学の学園祭めぐりをして来ます。もう終わってしまっている大学もあると思いますが、この連休は多くの大学で学祭があります。

2日には青学の学祭でミスコンがあるので行ってきます。これは来週報告します。


青学、慶応、上智、東大などのミスコンは有名で、アナウンサーや芸能人も多く出ています。

で、大学のミスコンといえばその大学で1番の美人を決めるわけですが、美人といえば世界三大美人!


世界三大美人を知ってますか?

まずは、クレオパトラ7世(紀元前69~30年)。プトレマイオス12世の娘でエジプト女王。そして、楊貴妃(719~756年)。唐の玄宗皇帝の寵妃。この二人はシェイクスピアも取り上げているほど世界的にも有名。


もう一人は、小野小町と日本ではいわれていますが、これはどうやら日本だけのようです。

世界的にはヘレネというギリシャ神話に登場する絶世の美女。実在の人物ではないですが三大美女に数えられることが多いようです。


ところで小野小町って本当に美人だったのでしょうか?

「花の色は 移りにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせし間に」という和歌を残しているとされていますが、この歌は「花のいろは時が移ろって色あせてしまった。もの思いにふけって長雨を眺めている間に、私の容色も衰えてしまったわねえ」といった意味で、かつて絶世の美女とされた艶やかな姿を、自らしのんだ歌だとされてます。


この歌は百人一首にも入っているのですが、小野小町の絵はなぜか後る姿だそうです。

で、これは「絵師が畏れ多くて描けないほど美しかったから」「本当は美人でなはないため描くわけにはいかないから」「女性が嫉妬して売れ行きが落ちるから」といろいろな説があるそうですが、どれが本当なんでしょう???

(出典:世界の「三大」なんでも事典 三笠書房)


では、また明日(^-^)ノ~~