今日は体育の日。天気もいいですし、スポーツに行楽にいい日です。僕の家は東京にある高尾山って山がわりと近いので行きたいなと思うのですが、残念ながら今日も一人寂しく仕事なのです(ノ_-。)


でも、東京なのですが高尾山にはムササビとか、いろいろな鳥類とか動物がいっぱいいるそうなのです。ぜひ、見てみたいものです。


動物といえば先日、茨城沖の日本海溝の深7,700メートルの深海で「シンカイクサウオ」とみられる魚が17匹も撮影されたとのことですが、水温1.5度、水圧は地上の700倍以上という、こんなところでも生物は生きているのですね。


しかし、生息状況が分かっている世界の約4万4千種の生物の38%に当たる16,928種が絶滅の危機にあると「国際自然保護連合(IUCN)」が2088年版の絶滅危惧種リストを発表したそうです。


哺乳類では、半分の種で個体数が減少しており、日本では南西諸島の「ヤンバルホオヒゲコウモリ」が新たに「絶滅の危険性が極めて高い」とされ、オーストラリアの「タスマニアンデビル」も初めて「近い将来に絶滅の危険性が高い」とされたそうです。


絶滅の危機にない種であっても安全ではなく、52%の哺乳類が減少傾向にあるそうです。

隕石の襲来による地球環境の変化によって、数億年にわたって生息した恐竜も絶滅したと、ある説ではいわれています。今度は人間による地球環境の変化で人間までも絶滅してしまうかも?


世界の人々がちょっとだけ自然な生活に戻した方がいいようで。

まずは自分からですね。


では、また明日(^-^)ノ~~