今日の東京は爽やかです。日差しは強いですが、からっとしていて風も涼しく気持がいいです。秋ですね。これからは空気も澄んで星がきれいに見えます。空気が澄んでくるということは夜景もきれいに見えます。


て、ことで今日は日本の三大夜景の紹介です。

函館、神戸、長崎というのがみんなが知っている三大夜景だと思います。


香港やナポリの夜景と同様に町並みと海を山から望めるというのが洋の東西を問わず美しい夜景の条件のようで、その結果、函館、神戸、長崎のようなのですが、夜景愛好家団体の「夜景倶楽部」によると新日本の三大夜景は、笛吹山(山梨市)、若草山(奈良市)、皿倉山(北九州市)だそうです。これによると海のない内陸の夜景もいいようです。


ちなみに、神戸の夜景をかつては「百万ドルの夜景」といっていたのですが、現在は「1000万ドルの夜景」をキャッチフレーズとしているのだそうです。


で、1000万ドルの根拠なんですが、神戸の摩耶山の展望施設から見える約360万世帯の1日の電気料金約7億9000万円(約760万ドル)に業務用の電力費を加えると1000万ドルになるからだとかで???

(出典:日本の「三大」なんでも事典 三笠書房)


勉強も大事だけど、たまには夜景を見ながらのデートで息抜きもいいかも。

高校生活をENJOYして!


では、また明日(^-^)ノ~~