福田首相といい、北の湖理事長といい、無責任な大人が多いです。確かに僕らと違い、非常に責任のある立場にいるのでプレッシャーも大きいのでしょうが、でも、それはわかってその立場についたのでしょからね。
それぞれの立場で責任のとれる大人になりましょう。これは自戒でもありますが。
さて、夏休みは終わってしまいましたが、休み中に旅行をして名所を訪れた人も多いと思いますが、今日は「日本の三大がっかり名所」を紹介します。
まずは、札幌の時計台。写真で見るとりっぱな時計台がそびえ立っているように見えますが、札幌市の中心部にあるので、周囲をビルに囲まれて意外と小さいです。
次が、高知の播磨屋橋。民謡の「よさこい節」に歌われ日本中にその名が知れわたっていますが、橋としては立派なわけではない。
そして、長崎のオランダ坂。これはどってことのない普通の坂。
これが、勝手に決めた日本の三大がっかり名所なのですが、その他に空から見なければだだの丘の仁徳天皇陵、欄干だけの長崎の思案橋などなどあるようです。(出典:日本の「三大」」なんでも事典、三笠書房)
僕はこの中では、札幌の時計台しか見たことはありませんが、確かにたいしたことはないと思います。でも、札幌に行ったら一度は見た方がいいと思います。
その他のところも一応は見た方がいいのでは。見てやっぱりこんなものか、と思うのも旅行の楽しさかも知れません。
9月は連休が2回あります。時間の取れる方は、がっかり名所に行ってみたらどうですか。
では、また明日(^-^)ノ~~