昨日はレッドソックス松坂が勝てませんでした。勝っている時に降板して、逆転されたので負け投手にはなりませんが、10勝目はおあずけです。オールスター前に10勝してオールスターに出場して欲しいですね。僕も明日は野球ができそうなので勝ちたいと思います!
さて、先日イタリア・フィレンツェの世界遺産地区にある「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の壁に日本人の落書きが見つかった問題で、大聖堂の修繕責任者のパオロ・ビアンキーニ氏は「落書きは許されないことだが、日本人が深い謝罪の意思を示したことに驚いた。敬服する」と述べたす。
ビアンキーニ氏の元には、落書きをした岐阜市立女子短大の学生の謝罪文が届いたほか、多くの日本人が「日本人として恥ずかしく思う」と電子メールで伝えてきたという。
落書きは日本語によりも英語やイタリア語によるものがはるかに多く、欧米では「文化財への落書きは当たり前のように見られている」だけに「(謝罪を通じて示された)日本人の良識」に尊敬の念を抱いたという。(朝日新聞より)
ということなんですが、欧米ではそんなにひどいんですかね。日本人の良識としては、文化財への落書きはダメだと思うし、でき心でも書いてしまったら謝罪するのは当たり前だと思うんですが、ん・・・世界は違うんですかね?
パオロ・ビアンキーニ氏は「日本人が深い謝罪の意思を示したことに驚いた。敬服する」といってくれてますが、謝罪をする前に落書きはしないことですね。
記念に残したいという気持ちも分からないではないですし、何百年後にその落書きが話題になるかもしれませんが、でも自分だけのものではないのでやめましょう。
では、また明日(^-^)ノ~~