昨日は、日本対バーレーンのサッカー見て、日本対アメリカのバレーボール見て、F1フランスグランプリ見て、大変でした。さしがにユーロ2008のスペイン対イタリアの試合は見られませんでしたが。
サッカーのバーレーン戦とバレーボールのアメリカ戦は、チャンネルをちょこちょこ変えて大変でした。やはりスポーツは録画して、結果を知ってしまってから見るよりもLIVEの方がいいと思うので、テレビのリモコンを握りっぱなしでした。
さて、ここのところ野球関係の話や女子高生トレンドなど少しやわらかい話が多かったので、今日は少し固い話を。
今朝の朝日新聞に出ていたのですが、「八つ墓村」や「獄門島」など名探偵・金田一耕助が活躍する作品で知られる推理小説家の横溝正史の遺品が二松学舎大学にあるそうです。
国文学の研究に力を入れている同大学が、一昨年に旧横溝宅から見つかったものなど、約2,700点を買い取ったそうです。
「八つ墓村」や「獄門島」などの草稿5,000枚や映画化された作品の台本300冊、1948年に第1回探偵作家クラブ賞を受賞した際、会長だった江戸川乱歩が自ら書いた表彰状もあるそうです。
これらは非公開なのだそうですが、一部を28日(土)まで二松学舎大学の大学資料展示室で開催中の「横溝正史の世界」で公開中だそうです。入場は無料、午前10時~午後4時まで。
今週の土曜日までですが、興味のある方は見に行ってみてはどうでしょうか。
では、また明日(^-^)ノ~~