今日、夕方から野球なのですが、どうも天気が・・・。今のところ小雨が降ったりやんだりなんで微妙なところです。最近、打撃が調子良くなって来たので、ぜひやりたいのですが・・。何とかできることを祈ってます。
で、最近、野球関係の話ばかりだったので、今日は雑学を。
戦国の三大武将は、もちろん知ってますよね。100年近く続いた戦国の世に幕を引いた織田信長、その業績を受け継いで天下を統一した豊臣秀吉、そして江戸幕府を開き平和な時代を築いた徳川家康。
この3人の関係は「織田がこね 羽柴がつきし 天下餅 座りしままに 食うは徳川」という狂歌で表されているように、信長がベースを固め、秀吉が完成させ、家康が美味しいところを持っていったというわけです。
家康は簡単に持っていった訳ではないでしょうが、流れからするとそうなってしまいますね。
また、3人の個性を江戸後期の大名・松浦静山の随筆集「甲子夜話(かつしやわ)」に書かれている「鳴かぬなら」で始まり「ホトトギス」で結ぶ有名な川柳でも表されていますが、信長は「殺してしまえ」、秀吉は「鳴かせてみよう」、家康は「鳴くまで待とう」となっています。
ま、会社でいえば、創業の熱き激情社長、繁栄させた英知の社長、安定させた堅実な社長てところでしょうか。
ちなみに、現代版の川柳で経営の神様・松下幸之助は「鳴かぬなら それもまたよし ホトトギス」と詠んだそうです。そして、信長から数えて17代目の末裔とされるフィギュアスケート選手の織田信成は「鳴かぬなら それでいいじゃん ホトトギス」だそうです・・・・・
(出典:三笠書房 日本の「三大」なんでも事典)
では、また明日(^-^)ノ~~