最近、野球関係の話ばかりになってしまっていますが、今日も野球関係の話です。


ラストゲーム1

昨日、シネカノン配給の「ラストゲーム 最後の早慶戦」という映画の試写会に行ってきました。








1943年(昭和18年)の太平洋戦争中、野球は敵国の国技ということで東京6大学リーグを始めとした野球が禁止され、戦況も悪化して大学生までが戦争に駆り出される時に、もう二度と野球ができないかもしれない学生に最後の野球をさせてあげたいとの思いから、慶応の塾長小泉信三早稲田野球部顧問の飛田穂洲という後に野球の殿堂入りした方々が、最後の早慶戦を行ったという実話から生まれた映画です。


ラストゲーム2いや~、感動しました。眼に涙してしまいました。

特に早稲田野球部顧問の飛田穂洲という方の考え方、生き方には感銘を受けましたね。



こういう方々がいたから日本で野球が残り、繁栄したのだと思います。

また、こういう時代もあったんだ、そして、こういう時代をまた作ってはいけないというメッセージも込められていると思います。


役者は、渡辺大(主演の大学生役)、柄本明(早稲田野球部顧問の飛田穂洲役)、石坂浩二(慶應義塾大学塾長小泉信三役)、藤田まこと(早稲田大学総長役)などが熱演しています。


8月23日からシネカノン有楽町1丁目、渋谷アミューズCQN等全国ロードショーで始まりますので、ぜひ観てください。


では、また明日(^-^)ノ~~