日本競泳選手にスピード社製の「レーザー・レーサー」が解禁になりました。これで北京オリンピックでの競泳でのメダルもかなり期待できますね。北島選手には世界新での金メダルを取って欲しいです!


さて、昨日2011年12月に完成予定の新東京タワーの名前が決まりました「東京スカイツリー」だそうです。完成すると高さ610メートルの日本一高い建造物になるそうです。世界でもタワーとしての高さはトップクラスのようです。


では、現在のところの日本の三大タワーを知っていますか?

その一つが東京タワー。もちろん知ってますよね。1958年(昭和33年)に完成し、高さ333メートルの自立式鉄塔としては現在も世界一の高さです。夜間には、176個の電球と地上からのサーチライトでライトアップされています。ちなみに、その電気代は1日25,000円だそうです。


そして、あと二つは大阪通天閣名古屋テレビ塔が日本の三大タワーといわれているのですが、この三つのタワー、実は兄弟なのです。


この三つのタワーを塔博士と呼ばれた「内藤多仲(ないとうたちゅう)」(1886年6月12日~1970年8月25日)という建築家が設計しているのです。


内藤多仲は、大正12年の関東大震災前から耐震構造の研究をしており、彼の設計した歌舞伎座などの建物は震災でもびくともしなかったようです。大正時代から耐震構造の研究をしていたなんて、すごい建築家だったんですね。


ちなみに、通天閣は、1956年完成(2代目)、高さ100メートル。(初代は1912年にできたのですが、太平洋戦争中に解体)。名古屋テレビ塔は、1954年完成、高さ180メートルです。(出典:三笠書房『日本の「三大」なんでも事典』)


リリー・フランキーさん「東京タワー」て小説が、映画やテレビで放映されて東京タワーも脚光を浴びましたが。こんどは「東京スカイツリー」て小説ができるんでしょうか???


では、また明日(^-^)ノ~~