2008年度の入試で4割以上の大学・短大が漢字能力検定(漢検)を利用するそうです。AO入試や推薦入試で入る学生が急増しているため、「基礎学力の担保」として漢検が合否判定で考慮されているようです。
日本漢字能力検定協会が「どのような入試に使うか」を調査したところ(複数回答可)、漢検利用4年制大学272校のうち推薦64.3%、AO48.2%、一般9.6%。漢検利用短大173校のうち推薦75.7%、AO36.4%、一般29.5%となっています。短大では一般入試でも3割近くが利用しています。
本当に推薦やAOでの入試が増えていますからね。確かに学力の判断をする基準みたいなものが必要なのでしょうね。英検も利用されるようになるかもしれませんね。ま、推薦であろうとAOであろうとしっかり基礎学力は付けておかないといけないってことですね。
では、また明日(^-^)ノ~~