センター試験まで、あと3日。ここまで来たらジタバタしてもしょうがないです。今までの見直しと体調管理。これだけですよ。とにかく睡眠をとってベストの体調で試験に臨んでください。


今日の日経新聞にも出ていましたが、今まで東京の大学は八王子や所沢、千葉などに移転したり、新校舎を作ったりしてきましたが、都心での大学新設を禁じていた「工場等制限法」が2002年に廃止されて都心へ戻って来ています。


日大、明治大、法政大が千代田区にあるキャンパスに新校舎をつくるなど施設や敷地を拡張しています。

また、東洋大学は、2006年に白山(文京区)に白山第二キャンパスを新設し、文系の5学部が1年~4年までを白山で授業を受けられるようにしています。この影響もあるのか2007年度の受験者は前年度に比べ6千人以上増えたそうです。埼玉、千葉、神奈川からであれば白山なら自宅から通えますからね。

この他にも立命館大や関西学院大など地方の大学を都心に校舎を持つなど都心に集まってきています。


確かに都心にある方が便利だし、地方の人が東京の大学に入ったと思ったのに通うのが埼玉や千葉や都心から遠いところだとね。ちょっと、いや結構ガッカリかもね。大学院に通おうと思う社会人の人はなおさら都心にないと会社帰りに行けないしね。


ちなみに「工場等制限法」(工業等制限法)とは、

首都圏への過度の産業・人口集中を防ぐため、東京23区を中心とする地域で工場や大学の新増設を制限したもので1959年に施行されたものです。


ここに書いた大学以外にももっといろいろな大学が東京23区新増設してます。東京の大学を目指している人には朗報だと思います。受験頑張ってください!


では、また明日(^-^)ノ~~