今日、12月5日はキャンパスNOWの運営会社であるC2webの創立記念日なのです。今日から6年目に入るのを記念して、キャンパスNOWのケータイ版をスタートしました。12月はまだ、NTTドコモだけでしか動画は見ることができませんが、2008年1月下旬頃にはau、ソフトバンクでも見ることができるようになります。
http://campus-now.com/m/index.html へアクセスしていただくか、今日の午後からは、PC版のキャンパスNOW(http://www.campus-now.com )にQRコードが付きますので、そこからアクセスしていただくことができます。もちろん、僕のブログもキャンパスNOWからアクセスできますのでのぞいてください。
さて、今日の話題は「子チンパンジー大学生より賢い?」て話です。
京大霊長類研究所の松沢哲郎教授らの成果で、3日付の米科学誌カレント・バイオロジーに掲載されたそうですが、瞬間的な記憶力ではチンパンジーの子供は大学生より一枚上手らしいです。
パソコン画面にランダムに5個の数字を0.2秒だけ表示、記憶を頼りに数字のスイッチを小さい順に押させる実験を繰り返した結果、「アユム」(7歳半)など子チンパンジー3匹は正解率が8割で、大学生は4割程度だったそうです。
この能力は「直感像記憶力」と呼ばれ、人間でも優れて子供がいるが、まれだそうです。チンパンジーの子供は生存競争に勝ち抜くために、大人のチンパンジーより素早く木の実などを見つける必要があり、「直感像記憶力」が高いとみられています。
松沢教授は「人間は進化の過程で長期記憶力を発達させ、その代わりに直感像記憶力は発達しなかったのかもしれない」と話しています。
今日の新聞にも「日本の15歳学力全科目で後退」と出ていましたが、このまま行くと日本人の学力はチンパンジーにも劣ってしまうのでは?
そんなことはないでしょうが、読解力や応用力が以前より落ちているようです。他国が極端に上がったとは思えないので、やはり日本が落ちているのでしょうね。
今後日本が世界でトップレベルの工業力、経済力を維持して行くには真剣に考えなければいけない問題ですね。
では、また明日(^-^)ノ~~