昼間は、まだ少し暑さがありますが、朝晩は東京も涼しくなって秋らしくなってきました。体育の秋で運動をするにもいいですが、食欲の秋でもあります。
確かに夏バテも直ってきて、ご飯がおいしくなりますよね。
でも、おいしいからって食べ過ぎると、お腹のあたりや体重が気になります。高校生くらいになると女の子も体重が気になり、ダイエットってことになる人もけっこういるのでは?
で、ダイエットをするには、食べる量を減らす、甘いものを食べない、間食をしないなど、いろいろな方法があると思いますが、ダイエットの秘訣は、「塩分のとり方」にあるそうです。
塩は、とり過ぎると肥満につながることが知られています。塩分をとり過ぎると、血中の塩分濃度が上昇するため、それを薄めるために喉の渇きを誘います。そのため、水分を多量に摂取するようになります。
水は胃の中で滞留する時間が長いため、水を飲みすぎると胃袋を大きくするもとになってしまいます。
大きくなった胃は食べすぎを引き起こし、肥満へとつながりやすくなるのです。
ということなのだそうです。
でも、塩分を控え過ぎるのも体の中のナトリウム不足が起きて、体内の調節作用などの変調がおきてしまい、これが逆に肥満へとつながってしまうこともあります。塩分のとり過ぎも欠乏もよくないってことです。
(おもしろ生活雑学 三笠書房より)
ま、何事も「過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し」ですね。
ダイエットもほどほどに。ちょっとくらいポッチャリの方がカワイイですよ。
では、また明日(^-^)ノ~~