昨日、調布(東京)の花火大会に行ってきました。

普通、花火大会って7月、8月が多いんだけど、今年の調布の花火大会は9月でした。(昨年は7月だったんだけどね)

でも、涼しいときに見る花火もいいもんですよ。小雨だったのが残念だったけど。


花火3 18:20~19:30の1時間10分の間に1万発の花火が打ち揚げられたのは圧巻でしたね。花火も技術進歩をしていて、ニコちゃんマークや猫の顔、複雑な模様などの花火が打ち揚げられて、すごいです。


ところで、花火の起源って知ってる?

中国で開発されて「狼煙」として使われたのが起源のようなんだけど、観賞用のものは、14世紀後半イタリアのフィレンツェで始まったようです。


花火2日本では1613年イギリス国王の使者ジョンセリスが、駿府城の徳川家康を尋ねたときに持参の花火を見せたという記録が残っていて、これが初めらしい。


1733年には、前年の大飢饉とコレラの大流行による死者の霊をなだめる悪霊退散祈願のために8代将軍吉宗は「施餓鬼」を催し、大川端で花火を打ち揚げさせた。これが両国(隅田川)の花火の始まりだそうです。


花火には、「玉屋」「鍵屋」」の由来の話もあるんだけど、話が長くなるので、また次回ということで。


みなさんも来年2月、3月にでっかい花火を打ち揚げてください。

今日は、ちょっと雑学でした。たまには生き抜きも必要ですよ。


これから法政大学のオープンキャンパスに行ってきます。

では、また明日(^-^)ノ~~