黒鱒&虹鱒釣行記

黒鱒&虹鱒釣行記

関西在住
野池メイン、たまに琵琶湖・リザーバーのブラックバス釣行とニジマスの管釣り釣行の様子を適当に描いてみる

本日も日曜に朝イチから嵐山へ釣行です。

真夏の猛暑日から秋雨前線が南下して、一旦秋の空気に変わって体感的には涼しく感じます。


案の定、水は茶色く色付き、ルアーを引いた後には分かりやすく泡が残っています。

ターンオーバー•••の走りですね。本格的なフォールターンオーバーって言うより朝の冷え込みの一時的なターンオーバーですね。


さてさて魚の活性は?

桟橋エリアの泡泡を避けてレイク嵐山へ。

いつもの中央ネットも反応が無く💦


浜エリアへ。

水の色に合わせてチャートのバイブレーションを選んで巻き巻き。




活性が渋いのかと思ったら小バスはポンポンと当たります。

バレたの含めると10匹くらい喰ってきたかな。

チャートのカラーが小バスを呼んだのか。


朝は結局サイズを伸ばせず。

ただターンオーバーで渋くて全然口を使わないって感じでないことは分かりました。


桟橋に戻って先週よりも濁りが強くなった状況で反応するルアーが何か試していきます。

ストラクチャー周りやウィードエッジへのバイブレーションは反応が無く、ギル型ルアー、バサロスイマー改で手早く探っていきます。

いつもはチェイスで終わるところを今日の濁りならバイトするかなという見込みです。


道路側のまばらにウィードが生えるポイントを通すとグッとウィードに掛かったような当たり、桟橋下の突っ込まれながらネットin

45cmは超えているかな。

ここは50cm超えて欲しいところですよね💦


普段よりも昼間でも反応を得られやすいようですがその後はワンバイトも得られずそのまま夕方へ。


まずは中央ネット際でTN70、幸先よくバイトありましたが40UPをバラし😭


ネットの両サイドを攻めますが当たり無し。

浜エリアに移動するもやっぱり


こんなサイズが数匹バイトするのみでした。


夕方には水面の泡泡は消えていたのでまだ本格的なフォールターンオーバーはまだ先のようですが朝は水が悪くなりがちな季節に進んだということでしょう。

今朝のように一見、水が悪く見えることと、釣れる釣れないとは必ずしも一致しないですけどね。


水質が安定するまで日替わりでその日の釣れるパターン探していくことになっていきそうです。