65歳じっこのつぶやき・・時たま秋田ベン! 人生あれこれ

65歳じっこのつぶやき・・時たま秋田ベン! 人生あれこれ

地震震源確定、速報はおまかせ。爺のつぶやき、雑事、花火や鉄道花写真。なんでもあるだべさ   まんずねまれねまれ

新年を迎えて一発目

 

 あれほど 雪少なく温暖で経過した冬でしたのに

 

 除夜の鐘なるころには 平年並み いや平年以上の大雪となっております

 

 降っては消え降っては消える雪はいいんだけれど

 

 何日も降り続け吹雪かれると もはや 豪雪 という言葉になります

 

 「一晩で一か月分降るからな、秋田の場合は」 

 

    まあ、秋田にかかわらず 豪雪地帯とされているところでは

  

    ピンとくる一文と思います

 

 午年 しかも丙午という 熱い年となるようですが

 

  また 恒例のように 島根鳥取で地震が相次ぎ 恒例化しそうな自然現象に呆れます

 

 地球人同士のいざこざも 年が改まっても沈静化することはなく 騒がしい世相

 

  減税、給料アップ、補助金の話もさっぱり進まないのに

 

  価格の高騰や 企業倒産、自己破産が激増している

 

  何につけても 決定が鈍間すぎるし 結局決まらない

 

 ボヤキから始めても仕方ないけれど 何とか明るく先が見える年にしたい

 

  昭和のお正月がなぜか懐かしく幸せに感じてしまうのは私だけ?

 

              今日は ようやく雪がやんだ

 

    明日から暴風雪というから  呆れるほかない

 

           秋田県南豪雪地域の ジジイでした  へばまたな

2025年

 

 大晦日になり 紅白何とかも 頑張って放送してますね

 

 半分の歌はちんぷんかんぷんの ジジイですが

 

 聞き入るというよりは 流れながしている感じです

 

 今年は 命の危険を感じ 残命の心配から始まりました

 

 季節の移ろいは全ておかしく 春から クマ熊熊熊熊・・・・・

 

 夏は猛暑と又しても集中豪雨・・・・  開いた口がふさがりません

 

そんな中 自分の身体との戦いを続け 医学の進歩とジジイの身体について 

 

 なる 人体実験を続け、仕事も続けつつ 気が付けば 次第に体調に変化が現れた

 

 腕があがらない、指先のしびれ、歩行のふらつき、腰、太ももの激痛はあるが

 

 一年前よりは 我慢と大事をとる取り方が身についた分 少し楽である

 

 何より 糖尿や 肝臓機能に改善が見られ わずかな体調良好の一因と思う

 

 

 ただ、転倒骨折、ぎっくり腰や 各感染症には これでもかと注意している

 

 大切なもの、事柄、そして 幸せとは何か を肌で感じた一年でありました

 

 

 来る年は 飛躍の午年

 

  丙午年で 良くも悪くも 燃える年と聞いています

 

  その手の信仰はないジジイですが 自分の身体の変化を楽しんだり悩んだりしながら

 

  来年の大晦日も また 同じようなことを書いている気がしています

 

  そして、それが 一番幸せなことと ジジイはわかっています

 

 皆さま、  美味しいごちそうを食べながら 年越しそばをすすりつつ

 

  来る さらに素晴らしい年をお迎えすることをご祈念申し上げ

 

  2025年の結びといたします

 

                  みんなぁ~  へばまだなあぁぁ  ジジイでした

年末  今年もあと4日を残すのみとなりました

 

別段いつもと変わりない日々を送るジジイにとっては

 

なーーんも 関係ないことだけれど

 

仕事は期限納期ありきで 何となく こっちゃわしねぇのよね

 

 今年はどうだったという話が出てくるんだけれど

 

  まあ、ジジイはあんまり考えないし、振り返ることも仕事以外では少ない

 

 仕事は 日々出来を見て 確認し 損ないや改善点は反省し 繰り返さないようにする

 

 プライベートは 所詮失敗付きの老体なので 深く反省はやめ

 

 ケガしないようにだけ考える

 

 怪我したら とにかく元に戻らないし 時間とポンコツ修理代がかかりますから・・・

 

 

 ある30代半ばの方が口説いていた

 

  「 幸せになろうと一生懸命頑張っているけど、生きるだけで精一杯だ」

 

 

 じじい

 

  「娑婆は苦行の場、9割は苦しくつらいもの。あとの一割の幸せや満足感で生きるのだ」

  昔の人が良く口にしていた言葉

 

  「若い時の苦労は、買ってでもしろ」

 

  ハラスメントと騒いでいることより、どうせする9割の苦労時間はさっさと終わらせた方がいい」

 

  冬休みの子供たちの一人学習にも言えることが、大人にも言えるというお話

 

                     へばまたな   みんな、美味しい年を迎えましょう