明日は、ベリーダンスのイベントです。

相方に『早々にゲームを切り上げて、自力で起きろ!』

と、釘をさされました。

が・・・こんな状況なのは、ヾ(^∇^ヽ) 置いといてw

どりあんです。


ちなみに、『振りを間違えるな!』との警告注意も受けております。

ど・・・どりあんですぅ・・・・あせる


災難到来 -2007.07.20-

1日目の観光を終えたものの、次の日はオプションでつけた『ルクソール』へ・・・
深夜3時にロビー集合って何ですか?!


エジプト国内線にのるべく、バスで空港へ向かっている最中
旦那が突然

「お腹が痛い・・・」


Σ(゚ロ゚ノ)ノ エエッ!!大丈夫?! ゲリかっ?!

と旦那を見ると、汗をダラダラかきながら
悶絶しているじゃないですか叫び

さすがに私もそんな旦那を引きずって行く訳にも行かず、
他にもオプションツアー参加者がいたので、
車を止めることもできず。

空港に着いた時、運転手さんに

「すいません。主人が具合が悪いので、
   空港からタクシーでホテルに帰ります!」

というと、何と

「このままバスに乗ってていい。ホテルまで送ってあげる」
↑彼はアラビア語しか話せないので、身振り手振り。

なんかこういう時って、言葉がわかるもんなんですね!!

。・゚・(ノД`)・゚・。ありがとう。うっぐうっぐ。

ルクソールに行く、ツアーのみんなを送りながら車の外にでると

国際線ということもあり、観光相手のボッタくり連中もおらず、

静かなエジプトの夜(というか、明け方)

ガイドの一人が空港から帰ってくるのを待つ間
少し時間があったので、一服しようと車から出たら

彼はびっくりし

「シュ・サール?(どうしたの?)」

と、尋ねてきたので

「シーシャー(本来は水タバコって意味だけど、通じた)」


と伝えると・・・

自分にもくれ!!って、エジプシャンが多いのに、

彼は自分のタバコを差し出してくれた

(ノ´▽`)ノオオオオッ


私は自分のタバコを取り出して

「ショックラン(ありがとう)」

と答え、私のタバコを渡そうとすると

運転手さんは遠慮がちな人で受け取ろうとはせず。

自分のタバコを吸っていたタバコ

あぁ・・この人は良いエジプト人なんだなぁ・・・。

観光などで、嫌なエジプト人に会ってばっかりだったので、
こんな状況下で少し心が癒された気がした。

ホテルについてチップを渡そうとしたが、
彼は受け取ろうとしないので、
ホテルが朝食用にくれた、ランチボックスに入っていた

りんごリンゴを1つあげたら、

ものすごく素敵な笑顔で

「ショックラン(ありがとう)」

と言って、去っていった。
今思っても、私が会ったエジプト人で、彼がNo.1の良い人だった。
---

この出来事は、2012年現在でも、揺ぎ無い!!
No.1のエジプシャンです。

旦那は、このあと更に、大変な事にあせる

過去の自分を振り返ると、

いろんなことが日記に書かれてて

自分で、ぞっとするw

どりあんです。


そうそう、先日書いた日記の、エジプトの文字の時計!

あれが出てきたので、写メ取りました。


2色もあったんだ(。・ω-)(-ω・。)ネー


ドリアンの缶詰のブログ-エジプト時計

ちなみに・・・・










Made in Chineですw


では、5年前の日記・・・

すんごい怒ってる私です。


エジプト回想記 

悩殺スケジュール 2007,7,19

1回目のエジプトは、旦那とH.I.Sのツアーで行ったのですが・・・
大変でございました。


エジプトに着いたのは、深夜2時近く。


空港からの移動時間を含め、4時間後には観光に行くという、


ハードスケジュールあせる


つーか、いつ寝るんじゃいっ!!


風呂に入って荷物の整理したら、寝れないじゃんかぁ~!!
ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン!


途中イタリアでのトランジットもあり、私はまったく眠れず


14時間の飛行機のあとの観光は、死刑宣告に近い物がありましたショック!

※てか、最初からスケジュールには書いてあったんですがね・・・。悪いのは旅行会社じゃなないです


この日は、ギザのピラミッド、スフィンクス、エジプシャンミュージアム(考古学博物館)など、

ココに行かなきゃ、エジプトに来た意味がない!

ぐらいのボリュームでした。


あ・・・そうそう、ラクダに乗りましたよ。


ラクダ乗り詐欺として有名なのは

「ラクダ乗る、タダ」

と言って乗ったら

「ラクダ下りる、$10」

とか抜かしやがるらしいです。


ちなみに、エジプトの政府のスタッフの給料は、あまり高くなく

日本円にして約27,000円(当時)、

だから$10といえば大金なのです。


最悪「降りる$10」と言われたら、飛び降りてやろう!

と思っていたのですが(旦那置き去り?)ラクダの背の大きいこと。


しかも沙漠の真ん中なのに、石がゴロゴロ


こりゃ飛び降りたら、頭かち割って死ぬなぁ・・・。


と思う反面、そんなことも計算されているのだろうか?

と考えてしまいました。


ツアーだったのでそんなこともなく、ラクダ使いの坊やに


「ティップ!ティップ!(チップ)」


と言われたぐらいですみました。


最初、名前を言ってるのかと思って近づいたら、添乗員さんに


「払わないでっっ!!むかっ」


と、怒られ・・・(何故、怒るんだ・・・)

あぁ、チップって言ってたのかぁ・・・とわかりました。


しかしながら、エジプトは観光での商業をメインとする国なので、

テロ対策なども含め、軍隊の方が結構います。


みんな、銃を持っています。


ピラミッド付近では、ラクダに乗って警備していますが、

むやみに写真を撮ると、『バクシーシー(喜捨)』と言われ、

お金を請求されることもありますので、ご注意!


私はラクダに乗った警備兵は、どーでも良かったのですが、

カメラアングルに入って邪魔なので、避けて撮ったのに


「Hey!Hey!Madam!」


と、警備兵が叫んでいたのを、シレーっとシカトしてその場を去りました。


ガイドさん曰く 

「エジプトでタダな物は、1つもない」


らしいです。( ´ー`)フゥー...


面白く書こうとしたが、今思い出してもムカつく事が多すぎて、

オモロク書けない。
(´・ω・`) シュン


そうそう!

スフィンクスの目線の先には、ピザハットとケンタッキーがちゃんとありましたよん。


****

( ´ー`)フゥー...

相当怒ってますね・・・

でもね、そんなの慣れちゃって、

ハワイに行っても物足りなくなっちゃうなんて、

この時は、微塵も思ってないんだよ(。・ω-)(-ω・。)ネー

人って、ふ・し・ぎ音譜