昨日の朝は函館駅前のベンチで野宿をして、朝6時ぐらいから駅の中の椅子に座って、電車を待っていました。
函館から青森へ向かう電車なんて、たくさんあるんだろうとてっきりタカをくくっていたら、実際にはそんなに本数がなく(特急は1時間おきにありましたが)、おまけに朝ぼけーっとしてたら、7時ぐらいにあった便を一本乗り逃すという失態をやらかし…、次の便の10時半まで、特にすることもなく函館駅内で時間を過ごしてました。
とにかく行けるところまで行こうと思い、一日中、電車に乗ってましたが、スタートしたのが遅かったため、この日最終的に辿り着いたのは福島駅。(予定では東京近辺まで行くつもりでしたが)
23時半頃に福島駅に着き、駅前でベンチを探し2日連続のベンチで寝袋野宿。
そして朝始発の5時半の電車に乗り、東京方面に向います。
聞き覚えのあるたくさんの駅を通り過ぎ、ああここも歩いたなここを歩いた時にはあんなことがあったなあとか、今までの旅の思い出が蘇ります。歩いてあんだけ時間がかかった道のりや必死に歩き抜いた峠などを、電車はいとも簡単に通り過ぎていきます。いや電車はすごいなと(笑)
そして、11頃に東京に着いて、そこから千葉の鴨川に向かいました。というのも、旅をスタートする今年の4月までいた鴨川の家に、まだダンボール10箱ぐらいの荷物を置きっぱなしだったので、これを取りに行きました。
途中久々に見る、本州の山並みや田んぼや畑の風景を見て、たぶん北海道の広大な田んぼや畑の風景を見慣れてしまっているからか、やけにコンパクトに感じました。人間の慣れというのは面白いですね。またしばらく本州にいれば、もうそれが当たり前になるんでしょうけど。
天気予報のニュースなどを見てると北海道と比べて暑さがやばそうでしたが、実際は北海道と比べそんなには変わらない気がしました。(たまたま今日がすこし気温が低かったのかも)
まあでも炎天下の中、ちょっと歩いただけで、とたんに噴出す汗と頭のノボセ。
こりゃあヤバイ(笑)。この時期は北海道を歩いていて正解です。
鴨川には3時間ぐらいの滞在で、荷物を業者さんに頼んで送ってもらう手配をしたあと、また電車に乗って東京に向かいます。
千葉から総武線快速の電車に乗っていると、船橋駅あたりで、ぐでんぐでんの酔っぱらいのおっさんが隣の席に座ってきて、なんだかヤバそうなオーラを出していて、周りの人もなんとなくそんな雰囲気を感じていたようで、あれ?前かがみになっているなーと思っていたら、床に向けてゲロの滝が流れてました(笑)
そのゲロが自分の右足のシューズに少しかかり、びっくりするわけでも激怒するわけでもなく、(森本レオのような語り口で)あー靴にかかってるなと、ただ起きた事実を淡々と受け止める自分がそこにいました。
今回、実家へ帰るため電車に乗るので、汗まみれ泥まみれの臭いTシャツとGパンで電車に乗るのはまずいと思って最低限のエチケットとして、最終日にコインランドリーで洗濯をして来ましたが、靴は汗まみれ泥まみれ雨水まみれの旅中のものそのままだったんで、酔っぱらいのゲロもただ淡々とキャッチできたのかもしれません。(笑)
そして今日も、進めるだけ進もうと思い、東京駅から東海道線に乗り換え、西に向かいます。
結局、今日の最終便で辿り着ける場所は沼津駅。
沼津と言えば、今年の5月に盛岡を旅をしてる最中、お世話になった方がまだ45歳の若さで亡くなるという訃報が届き、一日中テントの中で喪に服してたことがありましたが、その方が沼津にお住まいで、3年前、沖縄までリヤカーで行く途中初めてお会いさせてもらった場所もここ沼津でした。
今日、ここに泊まることになったのは、偶然か必然か、わかりませんが、、心の中でご挨拶をしてこようと思います。
ブログ村 日本一周ランキングに参加しました。
↓よろしければ、ワンクリックお願いいたします!

にほんブログ村
Android携帯からの投稿
函館から青森へ向かう電車なんて、たくさんあるんだろうとてっきりタカをくくっていたら、実際にはそんなに本数がなく(特急は1時間おきにありましたが)、おまけに朝ぼけーっとしてたら、7時ぐらいにあった便を一本乗り逃すという失態をやらかし…、次の便の10時半まで、特にすることもなく函館駅内で時間を過ごしてました。
とにかく行けるところまで行こうと思い、一日中、電車に乗ってましたが、スタートしたのが遅かったため、この日最終的に辿り着いたのは福島駅。(予定では東京近辺まで行くつもりでしたが)
23時半頃に福島駅に着き、駅前でベンチを探し2日連続のベンチで寝袋野宿。
そして朝始発の5時半の電車に乗り、東京方面に向います。
聞き覚えのあるたくさんの駅を通り過ぎ、ああここも歩いたなここを歩いた時にはあんなことがあったなあとか、今までの旅の思い出が蘇ります。歩いてあんだけ時間がかかった道のりや必死に歩き抜いた峠などを、電車はいとも簡単に通り過ぎていきます。いや電車はすごいなと(笑)
そして、11頃に東京に着いて、そこから千葉の鴨川に向かいました。というのも、旅をスタートする今年の4月までいた鴨川の家に、まだダンボール10箱ぐらいの荷物を置きっぱなしだったので、これを取りに行きました。
途中久々に見る、本州の山並みや田んぼや畑の風景を見て、たぶん北海道の広大な田んぼや畑の風景を見慣れてしまっているからか、やけにコンパクトに感じました。人間の慣れというのは面白いですね。またしばらく本州にいれば、もうそれが当たり前になるんでしょうけど。
天気予報のニュースなどを見てると北海道と比べて暑さがやばそうでしたが、実際は北海道と比べそんなには変わらない気がしました。(たまたま今日がすこし気温が低かったのかも)
まあでも炎天下の中、ちょっと歩いただけで、とたんに噴出す汗と頭のノボセ。
こりゃあヤバイ(笑)。この時期は北海道を歩いていて正解です。
鴨川には3時間ぐらいの滞在で、荷物を業者さんに頼んで送ってもらう手配をしたあと、また電車に乗って東京に向かいます。
千葉から総武線快速の電車に乗っていると、船橋駅あたりで、ぐでんぐでんの酔っぱらいのおっさんが隣の席に座ってきて、なんだかヤバそうなオーラを出していて、周りの人もなんとなくそんな雰囲気を感じていたようで、あれ?前かがみになっているなーと思っていたら、床に向けてゲロの滝が流れてました(笑)
そのゲロが自分の右足のシューズに少しかかり、びっくりするわけでも激怒するわけでもなく、(森本レオのような語り口で)あー靴にかかってるなと、ただ起きた事実を淡々と受け止める自分がそこにいました。
今回、実家へ帰るため電車に乗るので、汗まみれ泥まみれの臭いTシャツとGパンで電車に乗るのはまずいと思って最低限のエチケットとして、最終日にコインランドリーで洗濯をして来ましたが、靴は汗まみれ泥まみれ雨水まみれの旅中のものそのままだったんで、酔っぱらいのゲロもただ淡々とキャッチできたのかもしれません。(笑)
そして今日も、進めるだけ進もうと思い、東京駅から東海道線に乗り換え、西に向かいます。
結局、今日の最終便で辿り着ける場所は沼津駅。
沼津と言えば、今年の5月に盛岡を旅をしてる最中、お世話になった方がまだ45歳の若さで亡くなるという訃報が届き、一日中テントの中で喪に服してたことがありましたが、その方が沼津にお住まいで、3年前、沖縄までリヤカーで行く途中初めてお会いさせてもらった場所もここ沼津でした。
今日、ここに泊まることになったのは、偶然か必然か、わかりませんが、、心の中でご挨拶をしてこようと思います。
ブログ村 日本一周ランキングに参加しました。
↓よろしければ、ワンクリックお願いいたします!
にほんブログ村
Android携帯からの投稿


















































































