昨日、テントを張った某公園。(たぶんこれから何度もテントを張らせてもらうことになりそうなので、一応場所は伏せておきます、笑)
夜から雨になり朝もしばらく雨が降りました。



そして昨夜は昨日買ったモンベルの寝袋の初使用日でした。マイナス22℃まで対応の冬山用にも対応可能なこの寝袋。
今までの寒さはなんだったのかと思うほど、寝汗をかくぐらい暑かったです(笑)
京都のどこかに拠点を置いて冬を越さなければと思ってたんですが、冬場の野宿も、もしかしたら京都を離れ寒い地方に移動していくこともこれで不可能ではないなと。強力な寝袋を手に入れて、旅のオプションというか可能性が増えました。
僕は別にモンベルの回し者ではないですが(笑)、モンベルのキャッチフレーズ「ファンクション イズ ビューティフル」という言葉どおり、テントも寝袋も旅人、登山家のかゆいところにも手が届くような、素晴らしい機能性を備えていますね。



そして雨が止んだ11時頃から今日は歩きはじめました。鴨川にうっすらと虹がかかっていました。



河原町通りを歩いてます。人通りが多く道が狭いのでゆっくり慎重にリヤカーを引きます。



四条河原町。京都で一番の繁華街の一つ。



四条烏丸のマクドナルドでパソコン作業をやってます。電源が使えるんでパソコンを持ち込んで仕事をしてる人がたくさんいました。ノマドワーカーにはありがたい場所ですね。



そしてしばらくマックで過ごし外へ出ると、リヤカーに駐禁の張り紙が…(汗)
この河原町烏丸のマック、今後のワーキングスペースとして使わせてもらおうかと思ってたけど、ダメですね…(笑)



そしてまた歩き出し二条城前を通過。



このあと、大学時代を過ごした懐かしい場所に行ってみたくなり、立命館の衣笠校舎まで行ってみることに。

西大路丸太町の円町。パチンコ屋キング、吉野家…、20年前の風景とほとんど変わっていませんでした。そして西大路通りを北上し、大学時代を過ごした懐かしの場所を所々で見て涙が出そうでした。
まさかあの頃、20年後にリヤカーを引っ張ってまたこの場所にやって来るとは夢にも思ってません(笑)
体は歳をとり確実に老けてますが、良いのか悪いのか、中身自体はほんとに何も変わってないですね(笑)



そしてそのあと大学の東門まで行き、当時の名物だったお店とか食堂がまだあるのか確認しにいくと、(すいません、ここから身内ネタになります、笑)くれたけ食堂が閉店してることにショックを受け、ハイライトはまだやってたよ、浅越君。白雪カツ定食を食べようと思ったら準備中でした。



そしてそのあと、北野白梅町に向かい、今日はここで路上ライブを。「いや~楽しかった」と足でリズムをとりながらしばらく歌を聴いて下さった男性の方がいたり、「聞き屋」という路上であなたの話をなんでも聞きますという面白いことをやってる京都造形芸術大学の学生さんが声をかけてくれたりしました。ありがとうございました!


え~っと京都市内に入り3日経ちましたが、正直言うと今後どうして行こうかまだ探り探りの状態です。どこかに拠点を置こうか、野宿を続けていこうか、どのように過ごしていこうか、まだ様子を見ています。そのうち、これだ来たー!という流れが来るような気がして、こないかもしれませんが(笑)

以前も言いましたが、京都滞在のミッションとして、レコーディングをして新しいアルバムを作ること。バンド形態でライブハウスでライブをすること。
とにかく一万人ライブの足がかりとなるようなことをこの京都の地で作ること、です。

で、毎日路上で歌ってますが、飛び込みでライブをやらせてもらえるライブハウスがあったのを思い出し、調べてみたら来週月曜日がその日だったんで来週月曜日ライブします、以下告知させてもらいます↓

※ライブハウスでライブやります!
12月16日(月)@ライブハウス拾得(じっとく)
開場17:30 開演19:00
ライブチャージ:¥1,000
場所:京都市上京区大宮通下立売下ル菱屋町815
http://www2.odn.ne.jp/jittoku/
『アコースティック飛び入りライブDAY』
に飛び入りで歌わせてもらおうと思います。
はるかむかしに、一度だけこちらで
歌わせてもらったことがあります。
まだ確認はしてないんですが(汗)
たぶん飛び入りで歌わせもらえるはず(笑)



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昨日の宿は京都駅の近くのビジネスホテルでした。いや~久々に「寝れたー」という感じです。スプリングの効いたベッドにふかふかの布団、この世の極楽です(笑)



朝10時半にホテルを出てまず向かった先は、京都駅の南にあったモンベルストア。今まで使ってたドンキホーテの千円寝袋とホームセンターの三千円寝袋に別れを告げ(これはこれで愛着があるんですが)、ついに良い寝袋を買う決断をしました。マイナス22℃まで対応の冬山もオッケーの寝袋を15800円で購入。一日千円で暮らしてる人間からすれば、かなり思い切りましたが、冬場のキャンプは寝袋のクオリティーがすべてだと最近になって気づき…(遅っ!)、実際どれだけ温かいのか今晩の野宿が楽しみです(笑)



モンベルストアを出て、歩きそして鴨川まで来ました。



南座



四条大橋



鴨川沿いの川端通りを北上し三条大橋まで来ました。



トンビに餌付けをしてる人がいました。野生の動物に餌をやるのはどうかと…個人的には思います。というのも昔、神奈川の鎌倉海岸で夏、焼きそばを浜辺で食べてたら、上空後ろからヒューと野生のトンビが飛んできて、焼きそばを全部持っていかれたことがあります(笑)



それから京大の方まで歩いていきました。学生じゃなくても京大の吉田寮に泊まれるという情報を以前聞いていて、もしもほんとならば京都滞在の拠点にさしてもらおうかと思い、とりあえず行ってみました。事前にネットで調べたら近々取り壊されるという情報があって、実際行ってみると建物自体はまだありましたが、やっぱり工事をやっていて、う~んなんだか無理そうだな、吉田寮滞在案は却下(笑)



そしてそのあともリヤカーで京都市内を歩き回ります。京都市の人口は140万人だそうで、「あっそれ知ってる、見たことある」と、リヤカーで日本一周してるアホな人間がいると140万人の人全員に認知してもらえるぐらいの勢いで(笑)京都中を歩き回ろうかと…
写真は平安神宮前です。



結局なんだかんだで今日も20km近く歩き、最後は河原町丸太町の交差点で路上ライブを。京都の町はリヤカー引いて歩いてる時には、ほとんど声をかけてもらえないんですが、ライブをやるとたくさん声をかけてもらえるという、今まで歩いてきた町とは逆パターン。まあどっちにしても声をかけてもらえるというのはありがたいことに変わりはありません。今日声をかけて頂いた皆様、ほんとありがとうございました!



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京都市内に入ったらもうこんな寒い中、テントでの野宿は嫌だなと思い今日はネットカフェ泊にしようかと思ってたんですが、今夜はそんなに言うほど寒くない、よし今日も野宿だ!ということでテントを張ったのは西京極近くの東大丸公園。
朝方、少年野球の子供たちに「うわ、これ何?!」「リヤカーハウス日本一周やて!」とテントの周りを取り囲まれました(笑)



で今日もまずは五条のイオンモールに向かいます。そこで12時までぶらぶらして



京都駅方面に向かって歩いてます。しかし自転車の数が多い。。リヤカーをひいて歩くのにけっこう気を使ってしまいます。今まで海や山や川など自然の多いところをずっと歩いて来たので、久々に街の中にいると、少しストレスを感じてしまいますね。まあでもずっといれば慣れてくるものだとは思いますが。



イチョウの葉っぱが枯れ落ちて、道に色をつけています。



西本願寺前を通過。京都で生まれたといっても、市内の観光地とかほとんど知りません…



なるほど新撰組とゆかりがあるのか。隊士が増え壬生の屯所では狭くなったあと、こちらに屯所を移したと書いてあります。



そして京都駅に到着。



駅前でライブを開始。1曲歌うとすぐに警備員さんが飛んで来て「許可とってますか?」と注意を。。早っ!(笑)



で駅の敷地内から離れた場所でもう一度ライブをやります。"千葉県から歩いてきました。"というプラカードを出してるんで、それを見た方から「俺も千葉ですよ、がんばって下さい」と飲み物の差し入れを頂きました。ありがとうございました!
そして15時になったのでライブを終えて移動します。向かった先は駅近くのビジネスホテル。
前々から、京都に着いたらとにかく自分にご褒美をと思っていて、今夜はビジネスホテルを取りました。ふかふかの布団を自分にプレゼントしたいと思います(笑)


今日12月8日は1942年の第二次大戦が開始された日であり、先日は特定秘密保護法案も成立し、歴史は繰り返すと言いますか、時代の流れが国民の意に反したところへこれから流れていきそうな空気ですが、こういう時にこそ自分の心の声を信じるというか、戦時中に田舎へ引っ越し農業をやり始めた白州次郎のように、自分の本当の心の声に従い、引き続きアホなことをやり続けていこうと思ってます。

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昨日の夜は、もうこんな寒い中テントでの野宿は嫌だな…(汗)と思い、近くにネットカフェとかスーパー銭湯とかないかと探したけどなくて、近くにある3時までやってるガストで粘ろうかマクドナルドで朝まで粘ろうか、でも椅子に座ってではちゃんと寝られないしなぁ…と22時まで開いてた道の駅ガレリア亀岡の建物内のソファに座りながら考えてて、でも結局寒くてもやっぱり一番寝られるのはテントだよなと思い、道の駅内の芝生広場にテントイン。今日までこの寒さに耐えれば、京都市内へ行けばなんとかなるんじゃないかという根拠もない淡い期待を胸に今日も野宿。
天気予報だと京都市内の最低気温が2℃とかとなってるんで、温度計を持ってないんで分からないんですが、ここ数日歩いてきた丹波地方、きっと夜中は0℃ぐらいまでにはなってるんではないかと。
そして夜が明けて気温が上り今日も濡れた寝袋やテント、冷えた心と体を温めます(笑)。が分厚い雲に覆われてなかなか太陽が顔を見せず、結局濡れたテントは乾かず、冷えた体と心もとくに温まらず(笑)、、10時半に道の駅を出発。



スタートしてしばらく歩いた場所にあったマクドナルドに入り、しばらくPC作業をして12時に再スタート。



さあ天気もよくなってきて、歩いて行くといよいよ来ました、老いの坂峠ゾーンが。セブンイレブンでレッドブルを買い気合いを入れます!



はぁはぁーふぅふぅー(_ _;)
かなり勾配がありますなぁ。。
この急な勾配は、北海道の小清水から川湯温泉に抜ける野上峠を思い出しました。



峠の頂上にトンネルがあり自転車歩行者専用トンネルが別にあり、ありがたかったです。そして峠頂上から京都市内に入ります。



峠と言っても道幅もわりと広く作られていて、車の交通量が多いので車のスピードも遅くて、助かりました。



そして峠ゾーンが終わり、京都市内の町並みが前方に見えてきました。おぉ!懐かしい~。そしてふと今まで共に旅をしてきたリヤカーに目をやると、スタートした時はあんなに真っ白だったのにいつの間にか水苔がついたり雨や風にうたれ茶色くうす汚れているのを見て、そしてスタートしてからのこの8ヶ月間のことを少し思い出し、少し感慨深いものが。。

そしてこのあたりをしばらく歩いてたら「何やったはるんですか?」と一台の車に乗ったおにいちゃんに声をかけてもらいます。お名前は一樹さん。富山出身でヒッチハイクで旅をしてる途中、縁があって今は京都で働いてるそうで。旅人にオススメの京都のスポットを教えてもらったり、ドリンクと食べ物の差し入れまで頂いてしまいました。ありがとうございました!



そのあとも9号線をずっと進み、桂川を越え



西大路五条に着く頃にはもう日が暮かけていて、京都は学生時代以来20年ぶりですが、いつの間にこんなのが出来ていたのかとびっくりした、イオンモールに入り、しばらく休憩を。
特に何も買わないけど、中にベンチやトイレもあるし休憩する時には、ついついアルプラザとかイオンとかショッピングセンターに入ってしまいますね。いつも何も買わなくてごめんなさい!(笑)



イオン内にあったビレッジバンガードで立ち読みをしたあと、(個人的に、ビレバンに入るとなぜかいつも、脳みそが活性化され創造力が刺激されます(笑)。人生に迷ったり創造力が欲しい時にはぜひビレバンを)
そして西大路四条、西院に向かいました。

西院と言えば、生まれてから小学校一年の時に引っ越しをするまで住んでいた場所で、先日綾部のほうでお逢いさせて頂きました、大本の孝樹さんが、西院幼稚園と西院小学校の二つ上の先輩だったことが分かり…ビックリしてたんですが、西院のむかし自分の家があった場所に向かうと、もう35年ぶりなんでマンションが建ってたりして昔の面影はなく、でも西大路通り沿いにあった井上ビルという高いビルが今も残っていて、その光景を見たら、小学校一年の時の自分に一気にフラッシュバック(笑)

そしてそのあと阪急の西院駅前に向かいます。そして駅前の本屋でむかしお母んにねだって折り紙の本を買ってもらったことを思い出して、また子供の時の自分にフラッシュバック(笑)
今日は自分の原点とも言えるこの場所で路上ライブをやりました。

お母さんと女の子(みはるちゃん)に素敵な寄せ書きを書いてもらい、そのあとホッカイロやお菓子などの差し入れを頂いたり、お母さんと男の子(ゆたか君)と女の子(ゆきちゃん)のご家族連れの方がずっと歌を聴いてくれて寄せ書きを書いてもらい、最後に差し入れでリンゴをもらったり、そしてこのゆたか君がリヤカーにすごい興味をもってくれて「なあなあ、中何が入ってるん?」などと質問攻めにあいそれがまた嬉しくて、そして歳を聞くとちょうど今、小学校一年だという事で、それがまた昔の自分を思い出してフラッシュバック(笑)
いや~本当にありがとうございました!(T_T)
なんだか原点回帰です。




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昨日テントを張ったのは園部城跡のある園部公園でした。テントを張ってしばらくは気温がまだ高くて、おぉ今夜は温かいなーと喜んでいたら、0時を回り日付が変わる頃からどんどんと気温が下がり(汗)、体感的には今までで一番の冷え込み。。
一日の中で一番気温が下がる時刻は4時半なので(これは今までの野宿体験から間違いないです)、この時刻まで堪えればあとは気温が上がっていくだけなので、この日も4時半越えまで頑張ります。(寝ることを頑張るというのもおかしなことですが、笑)
無事に4時半の峠を越え朝日が昇り気温が上がってきます。それとともに全身の血液が流れ出してくるのが分かります(笑)
最近めっちゃ肩が凝ってて気のせいか心臓もちょっと痛くて、確実に寒さで血流が悪くなってるのかと。。



太陽が出て気温が上がってきて温かくなるのが嬉しくて、なかなか出発しようという気がおこらなくて、あと朝露や体から出る蒸気?などで寝袋やテントが濡れてるのでこれを乾かしていたら、11時と少し遅めの出発。



今日も国道9号を歩いてます。予定では亀岡まで行きます。園部からの距離は16km。



「おぉ~い、そこのリヤカー、頑張れよ!」



「あらぁ、リヤカーで日本一周だなんて、がんばって!」



沿道からの声援をうけながら、前に進みます。


亀岡市に入りました。上空に雨雲が。このあと、少しだけ雨が降りました。



雲の切れ間から光のシャワーが。



亀岡中心部まであと少しのところを歩いていたら、女の方からCD一枚売ってくださいと言われました。お話しをすると、自分のブログを読んで下さっていたようで、ありがとうございます!そして亀岡からこの先京都市内へ抜ける峠がハンパないという情報を教えてもらいました。老いの坂峠。名前は昔から知ってましたが、歩いたことないんで、、まあでもここを行くしかないので明日気合いをいれて行きます。



そして道の駅ガレリア亀岡に到着。



道の駅の中に図書館があり、しばらく雑誌を読んだりゆっくりしたあと、今日も道の駅の前の路上でライブを。
歌っていたら、地元で音楽活動をやっててこれからもライブハウスに行くところという男性の方に「元気をもらいました!」とCDを買って頂きました。ありがとうございました!
その他には、友達からリヤカーで日本一周してる人がいるという話を聞いてて、写真撮らせて下さい~と女の人に声をかけてもらいました。ありがとうございました!



そしてライブを終えてまた図書館に行ってソファに座って雑誌を読んでいたら「リヤカーで旅されてる方ですか?」と女の人に声をかけてもらいました。以前、綾部のほうでリヤカー引いたはるの見かけてブログも読ませてもらってます、と。お名前は住谷さん。(漢字間違ってたら、すいません、、)先ほど写真を撮らして下さいと言われた方のお友達。差し入れまで頂きまして、、ほんとありがとうございました!


さあ!いよいよ多分明日には京都市内に到着します。京都市内に入ればここでしばらく滞在するので(数ヶ月?滞在期間もまだ未定で)、今までのように長い距離を移動することはこれでなくなります、たぶん。
(と言ってもどこに滞在するのかとかまだ決まってないんですが。とりあえず行ってみてから考えるという感じで、笑)
京都市内にしばらく滞在するといってもやるべきことは今までと変わりありません。

今を生きること、歌い続けること、夢を追いかけ続けること、その日々を発信し、作品を創造していくこと。



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昨日テントを張った場所は道の駅丹波マーケスの駐車場の隅の空地。昨夜、道の駅の中にあった無人の野菜直売所の建物の入口が空いていて、「おぉラッキー、今晩はこの建物の中で寝られる」と思ってたら世の中そんなに甘くはなく、、21時頃に警備員さんが来て、鍵をかけられました。建物の中と野外ではこんなにも気温差があるのかという感じで。あぁもう野宿は嫌だな…と冷えきった体と折れかかった心に鞭をうちテントイン!
朝8時オープンの野菜直売所に野菜を運びこむ農家のおっちゃんおばちゃんで7時前から賑わっていました。聞こえてくる会話の言葉は「ほんま寒いなあ」。その会話のとおり!昨晩も寒かった(T_T)
朝起きてテントから出たら霧がすごくて、あたりが真っ白。



9時を過ぎても霧に隠れてなかなか太陽が出てこなく、太陽で濡れたテントを乾かしたかったけど、10時には出発しました。まあ霧が出るということは天気は良くなるということなので期待しましょう。



道の駅から3kmぐらい歩くと観音峠という峠ゾーンに突入。やるべきことは気合いを入れてリヤカーを前に進めることのみ。



そして峠の頂上にトンネル。もちろん歩道はないし、危険なことに変わりないんですが、まだ距離が短いしトンネル内の灯りが明るくて助かりました。暗くて長くてトンネル内にカーブがあってダンプがビュンビュン走るというのが一番デンジャラスで(汗)、今まで歩いてきた中でそんなトンネルを何度かくぐり抜けてきましたが、それに比べればマシです。



峠を下っています。下りは膝に負担が来ますね(汗)。まあでももっともっと標高の高い峠なんて今までたくさんあったわけで、もう一度言いますが(笑)それに比べればマシです。
苦しい経験や厳しい道を歩いてきたことがいつの間にか心の財産に。



そして南丹市に入り、園部駅までもう少し。今日中に亀岡まで行こうか行くまいか迷い、急ぐ必要もないので、今日はこの辺りでストップすることにしました。今日はありがたいことに昼間、気温が結構高くなって、温度計を見たら17℃って出てました。そうしたら、なぜか眠くてしょうがなくなって、歩きながらでも目を閉じてしまうほど。たぶん夜に寒くてほとんど寝られてないからだと。。



今夜の宿探しをしてます。写真のお城は園部城じゃなくて、図書館と博物館の建物。園部城はその隣に城跡として残ってます。



いやーもう眠くてしょうがなくて、夕方からテント張って寝ようかと思いましたが、
もう一発気合いを入れ直し!チェリオのエナジー系ドリンクを飲んで今日もライブを。

マツモトというスーパーの前の歩道でやりました。いろんなとこでどこでも歌ってますが、恥ずかしくないんですか?と聞かれるかもしれませんが、、正直恥ずかしいです。まだ羞恥心は残ってます(笑)。逃げ出したくなります。できればやらないほうがいいです。
でも!白い目で見られようが、アホだと言われようが、注意されたり怒られようが、やると自分で決めたことから逃げたくないんです。
そして今日もライブをやりました。反応は、今日もゼロ(笑)。
でも、こうやって毎日歌ってることによって、これがいつか必ずボディーブローのように効いてくると思ってます。実際、旅をスタートしたばかりの頃に比べ、確実にちょっとずつではありますが、よい演奏ができたと思えることが増えています。
まあ自己満足なのかもしれませんが(笑)、今日も歌声とギターを路の上に響かせてきました。夢を叶えるために。




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昨日テントを張った場所は、和知の道の駅の駐車場。とにかく寒かった。。体が硬直し眠りがとても浅い。朝、完全に霜が降りてリヤカーの屋根とテントの一部が白く輝いてます…。



太陽が昇り気温が上り、濡れたテントや冷気をシャットダウンするため寝袋に巻いてた濡れたレジャーシートなどを乾かし体も温まり、よっしゃ行こう、11時に道の駅をスタート。



スタートしてすぐにトンネルが出現、和知トンネル。でも広めの歩道がついていたので助かります。



ダム湖があり



狭い歩道が続き車道を歩いたり、無理して歩道を進むと狭すぎて前に行けずに引き返したり(汗)



狭い道のわりにダンプの交通量が結構あり。。




やがて道もよくなり歩きやすくなりました。遠くの山々の景色が美しいなあ。



木々の紅葉も終わりかけで、茶枯れてあとは枯れ落ち木々たちも冬支度ですね。



道を歩いていたら、先日綾部の志賀郷の竹松うどんさんでお逢いさせて頂いた圭子さんとばったりと再会しました。ありがたいことに圭子さんには竹松うどんさんで歌った「種をまこう」という曲を気に入ってもらいCDも買って頂いてて、ちょうど車の中で種をまこうを聴いて走ってた時にリヤカーを発見!なんというタイミング。。ここ最近はびっくりすることの連続です。ほんとありがとうございました!



ここで27号線が終わり、国道9号線へと合流します。山道が続いてたのがコンビニや店が増えてきて少し町になってきました。



そして道の駅丹波マーケスに到着。道の駅とショッピングセンターが合体したような造りになっていて、道の駅内にマックがあるのは初めて見ました。そして、今日もここでライブを。外のスピーカーからクリスマスソングが大音量で流れていて、演奏してる音と混じり合ってなんだかよく分からない…。まあでも特に気にせず歌いましたが、やっぱり反応はゼロ(笑)





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スウェットロッヂと後片付けが終わり、昨夜また綾部の家(由良川の橋の下)にテントインしようと、リヤカーで向いましたが、どうも初スウェットロッヂ体験をしたからか、体が憔悴しきっていて頭がフラフラしてて、これはこの状態でこの寒さの中、野宿はマズイな…と思い、綾部駅から電車に乗って福知山まで行き、結局またニコニコプラザのカプセルホテルに泊まりに行きました(笑)
そして今日の朝また電車に乗って福知山から綾部に戻り、リヤカーを停めてあった橋の下に戻ってきました。何事もなく同じ場所に停まっていて、よかった。まあ今まで幸いなことにリヤカーを停めてて、盗難とかイタズラにあったことはないです。これが海外だったらまた事情が違ってくるのかもしれません。なんだかんだ言っても日本は安全で僕は日本人の素晴らしい良心を信じきっています。ありがとうございます。



そしていろいろ準備とかしてたら出発は昼過ぎになってしまったんですが、福知山を含め結局10日ぐらい滞在してた綾部の地をついに離れます。橋の下からリヤカーを引っ張って歩き出した時には、長い間住み慣れた家から引っ越しをするような心境に(笑)
綾部滞在ではほんと素晴らしい体験とそして素晴らしいご縁を頂きました。本当にありがとうございました!



27号線をしばらく歩いていると、一台の車が前に停まっていて、「うちの奥さんがあなたのブログを毎日読んでて、2週間ぐらい前やったかな、舞鶴のほうでリヤカーを見かけてそれから。気をつけて頑張って下さいね、応援してますよー」とドリンクの差し入れを頂きました。。ありがとうございます!こうやって自分の知らない所でいろんな人にブログを読んでもらってるというのはほんとありがたいことです。



京都まであと73km。亀岡まで50km。



かなり老朽化した吊り橋。道も歩道が狭くリヤカーが通れない箇所もいくつかあり、少し歩きにくい道を進んでいきます。



綾部市を出て京丹波町に入りました。



少し山を登り、遠くの山が美しい。



川がまた美しい。



そして今日の目的地、和知の道の駅まであと少しの所を歩いていた時、「マサーヤンさんですか?」と声をかけてもらいました。「フェイスブック見てますよー、いったん通り過ぎてまた引き返してきました(笑)」と。うお~ほんとですか、ありがとうございます!さこさんと、都さん。
さっきも書きましたが、自分の知らないところで、応援して頂いてるのは、ほんとにありがたいです!



そして和知の道の駅に到着する頃には辺りはもうすぐ真っ暗に。
でそのあと、道の駅でライブをやりました。人があまりいなくて、当然のごとく反応は、ゼロ。そしてそのあとテントで野宿してます。寒い(笑)



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前夜はデニスバンクスさんのイベント会場となった熊野新宮会館の大広間で寝さしてもらいました。イベントをサポートした7 Generattions Walkのメンバーのみなさんや、イベント出店者さんなど10名ほどで一緒に大広間に宿泊。
そして今日は、なんだか今回の流れにそのまま乗るような感じで、スウェットロッヂに参加させて頂くことになりました。もともと、このスウェットロッヂは、昨日イベントの行われた日の前日と前々日に行われたもので、この日は後片付けをするだけの予定が、スウェットロッヂで使う薪などがまだたくさん余っているということで急遽開催される運びになり、ならば!とこの自然の流れに任せるように、人生で初めてスウェットロッヂ体験をさせて頂くことになったのでした。
正直、スウェットと言われて、ドンキホーテなどで売ってる上下のスウェットですか?という勘違いをしてしまうほど(笑)、スウェットロッヂというものに対する知識はほとんどゼロで、今日はそんな自分のスウェットロッヂ初体験レポートをお届けしたいと思います。



まずは早朝6時半頃、ファイヤーキーパーと呼ばれる火の管理(薪を燃やして石を暖める)をする、男5名ほどの先発隊が現場に行き、自分を含めて後発隊は熊野新宮会館で朝ご飯を頂き、掃除などをして少しだけゆっくりさしてもらい、9時に現場に向けて出発。現場は熊野新宮会館から車で30分ほど走った山の中。町中も山の中も今日の綾部は朝から霧が立ちこめ、車で走る町中の道路で見かけた温度計は気温3度。たぶん山の上はもっと低い気温になってるはず。
そして現場に到着しました。テントとティピーテントが2つほど建っていました。



そしてティピーテントのその先に、ドーム型のテントがあり、この中でスウェットロッヂが行われます。簡単に説明しますとスウェットロッヂとは、ネイティブアメリカンに代々伝わる精神的な儀式のようなもので、このドーム型テントの中に男はパンツ一丁ふんどし一枚、女の人は薄手の服を一枚羽織ってという、限りなく裸に近いスタイルで入り、テント内の中心部には穴が掘ってありそこに焚火で燃やし焼けた石が積んであり、その石の上に水をかけ入口の扉を閉めて、まあ簡単に言うとサウナですね、このサウナの中にあるこの石を囲むような形でみんなが一緒に入り、そこで歌を歌い各自がその時の気持ちをみんなにシェアしたり祈りをささげたりするというものでした。

まったく未知のことを経験させてもらうことにドキドキし、、自分もパンツ一丁になり中に入らせてもらいます。この寒さの中、パンいちスタイルはさすがに寒く足も裸足だし、寒い寒いと焚火に近づくと今度は熱っ熱っ~!と(どっちやねん)。

でこのドーム型テント(ロッヂ)は母親の胎内(母なる地球を)を表し、この中に入りまた出ることで、再び生まれ変わることを意味するそうで、キーワードは「浄化」と「生まれ変わり」です。
杉の葉っぱが敷かれた神聖な通り道を歩き、中へ入る時は四つん這いになり、「わたしに繋がるすべてのものに感謝します」というネイティブアメリカンの言葉を唱え中に入ります。入る時は杉の葉っぱが敷かれた道の左から、出る時は右からとルールがあるようで、詳しくは聞かなかったんですが、これにも何かの意味があり、このスウェットロッヂの写真撮影も禁止されてるようで、写真はないので、言葉で説明させて頂きます。

中に入り、7 Generattions Walk代表の山ちゃんさんがこのスウェットロッヂについての説明や、デニスさんと一緒にいて聞いたお話や、その他うまい具合に面白い話や深い話なども織り交ぜながら進行役、歌い手として進んでいきます。
4ラウンドで終了なんですが、1ラウンドごとにテーマみたいなのがあって、例えば未来の子供たちに祈りを捧げるために各自が感じてることやここで受け取ったメッセージなどをシェアしたり、歌をみんなで一緒に歌いそのあと、一人一人が順番にシェアしていき、1ラウンドが終わると、中に石が15個ほど追加されていき、中の温度がどんどん熱くなっていくというもので、正直、中はものすごく熱くなり意識が朦朧としてくるほど熱くて、横になって倒れる人もいたり、限界だと思ったらもう外へ出てもいいようで、そんな感じで4ラウンドまで進んでいきました。

今回、初めて体験させてもらった者としての感想としては、確かにある意味過酷な環境に自らの体を置くことで、なにか大いなるものと繋がっているような感覚があったような気がします。そして、とにかく熱くて汗が体中から溢れ出し、涙や鼻水なのか汗なのかわからないほど全身汗だくになり…、そしてその中にいるみなさんと繋がっているという一帯感。とにかく理由もなく涙が流れ、みなさんがシェアする言葉の一言一言が心にぐっときて、そして涙が溢れ、4ラウンドが終わり、外に出た時には、「浄化」と「生まれ変わり」という意味がものすごく理解できました。

この感覚は、前回東京から沖縄まで旅をした最後の日、半年間かけて歩いた最後の日に、理由もなく涙が溢れ続けた感覚にとても近くて、この半年間で体験できた感覚をスウェットロッヂの中に入ることで1日で体験できたのかもしれないと思うほど、強烈な体験でした。

もう出て時には、本当にすべての人や自然やすべてのものに対する感謝の念しかありませんでした。もともと縄文やムーまで遡れば、わたしたちとネイティブアメリカンもルーツは同じであり、私たちの祖先はむかしからずっとずっと大いなる自然や母なる大地への畏敬と感謝の念、大いなる意思や宇宙といつもいつも繋がっていたんだと思います。この繋がりがなくなったのはやはり戦後ぐらいからで、ちょっとなかなか言葉にしてブログを書くのが難しいんですが(汗)、このタイミングでこういうことを綾部の地で素敵な方々と一緒にスウェットに入り体験させてもらえたということは、驚きというかもうほんと感謝というか、、スウェットロッヂの中に入ってる時に、自分の今後の役割というかやるべきビジョンのようなものが見えて、、
え~っと今日のブログ記事は乱文でまったくまとまってなくてすいません(苦笑)



そしてスウェットが終わり、テントの中でみんなでご飯を頂きます。食べ物、水に心から感謝です。



そしてその後、みんなで後片付けをします。


ありがとうございましたと感謝を述べて、スウェットロッジを解体。この片付けをする時には撮影許可がおりていました。


クジャクの羽根のような光線が写真に映り込み


すべての後片付けが終わりました。


そして空を見上げると、扉でも開いたかのようなV字の光が空に映っていました。


今回、このような素晴らしい体験をさせて頂き、そして本当にたくさんの素敵な方々とのありがたいご縁を頂きましたことに感謝します。
デニスバンクスさん、7 Generattions Walk代表の山ちゃんさん、7 Generattions Walkメンバーのみなさん、ヤマジーさん、この綾部の地で出逢って頂いたすべてのみなさん、そして大本の孝樹さん、はるひさん、本当にありがとうございました!!



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今日は以前も書きましたが、綾部であったデニスバンクスさんのイベントに参加させてもらったんですが、素晴らしいご縁を頂きまして、素敵な一日となりました。
綾部(と福知山)にしばらく滞在することになった意味も、こういうことだったのかとまだ考えがはっきりとはまとまってないんですが、感覚的には理解できた状態でいます。

ちょっとブログを詳しく更新できる時間がないんで(汗)、、詳しくはまた後日更新されてもらいますが、すいません、とりあえず写真だけアップさせてもらいます!

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で、この日の旅の様子を詳しく更新させてもらいます。

前日テントを張って野宿した場所は、綾部で通算3泊した由良川の河川敷の橋の下。同じ場所で3泊もすれば、もうそこは綾部の家(?)と言ってもいいでしょう。とにかく、前日まで福知山のカプセルホテルに泊まっていたので4日ぶりの野宿。そして4日前とはあきらかに気温が低くなっててもう完全に冬の気候。。夜中めちゃめちゃ寒くて、気温は何℃になってるか分かりませんが、夜中オシッコするためテントの外に出た時に、リヤカーに載せてるソーラパネルの上にたまってた水が凍っていました…。



で今回の旅を始めてから222日目のこの日、不思議な流れに導かれるように参加することを決めた、ここ綾部で行われたデニスバンクスさんのイベントに参加。
朝10時オープンで、前日テントを張った橋の下から会場まで歩いて2分ぐらいで到着(笑)。この自分の綾部の家(橋の下)の場所とイベント会場がほんとにすぐ隣だったということにもびっくりして、ここにも何か意味というかご縁があるような気がして、今回のイベントに参加しようと思ったきっかけの一つでした。

イベント会場は熊野新宮会館というところで、まずはすぐ隣にあった熊野新宮神社にデニスバンクスさんとイベント参加者みんなでお参りを。
恥ずかしながら、、自分は今回始めて知ったんですが、デニスバンクスさんという方は1960年代からネイティブアメリカンの生きる権利を守るため様々な活動を行い、そして今日まで世界中に環境保護や母なる地球と共にに生きる大切さその他の様々な精神的メッセージを届けてこられた伝説のインディアンで、「7世代先の子供達の為に生きよ」というインディアンの教えから名付けられたという"7 Generattions Walk"という団体が日本にあり、その7 Generattions Walkがサポートするデニスバンクスジャパンツアー2013の一環で今回ここ京都の綾部に来られていたのでした。



そして今回ここ綾部にデニスさんをご招待されたのは、以前のブログ記事にも書きましたが先日、綾部の竹松うどんさんでライブをやらせてもらった時にお逢いした大本の出口王仁三郎さんのお孫さんである、はるひさんであり、こういう場所に自分も参加させてもらえたことにほんとびっくり。。



まずは、はるひさんのご挨拶があり、そのあとデニスさんのドキュメンタリー映画「The Drum will Never stop(インディアンドラムは鳴り止まない)」を観て、その後は京都の舞鶴や全国から来られたミュージシャンの演奏があり(これが実に良かった。。)



そしてそのあと、デニスさんの歌とお話などがありました(デニスさん、世界的に有名なアーティストと競演もされたことのある素晴らしい歌い手でもあります)。インディアンドラムをドン、ドンと叩きながら、インディアンソングを7 Generattions Walkのメンバー達と一緒に歌われるんですが、正直インディアンソングについてほとんど知識がなく、映画などで聴いたことがある程度で、でも実際生で聴いてみると、とてもとても何か心に響いてくるものがあり、歌と踊りというのはほんと太古の昔から人間の原始的なものから生まれたものなんだと再確認。そして何を歌ってるのかよく分からないけどサウンドに乗るその言霊。心の奥底まで届いてるような感覚でした。そして個人的にこれはすごいなと思ったのはデニスさんの声。ほんとにまるで遥か遠くの大地から響いてくるような、とても深くあたたかい声。一応音楽をやってる者としては、そもそも音楽っていったい何?ということを思い出させてくれるような出来事でした。今後の自分が音楽というものに対して向き合う姿勢が少し変わっていくかもしれません。



イベント会場には、地元京都や全国から来てる、食べ物や手作り雑貨を販売する出店者さんもいて、駐車場にリヤカーを停めていたのにいつのまにか出店者さんの横にリヤカーが移動されていました(笑)ありがとうございます。
でも間違ってCDを買っていかれる人もいなかったですがw



そしてそのあと、またデニスさんと参加者みんなで熊野新宮神社に行き、インディアンソングをみんなで一緒に歌い、踊り、アップルダンスというインディアンの人達が寒く長い冬を楽しく過ごすために楽しむためにやるというゲームみたいなものをやったりして、そして最後にまたみんなで歌っている時に上空の雲の切れ間がちょうどハートの形になり、その中から光が差し込むというすごいことも起こったりして、楽しい素敵な時間はあっという間に過ぎていきました。



そしてイベントが終わったあと、7 Generattions Walkのメンバーのみなさん、はるひさんと旦那さんの孝樹さん、出店者さんなどみなさんで晩ご飯を。(なぜか自分も引き続き参加させて頂き、ありがとうございます)そして最後にみなさんで記念撮影を。
本当にありがとうございました!!


イベント会場となった熊野新宮会館では宿泊も大丈夫だということで、正直この寒さの中の野宿は昨日、まいっていたところだったんで(笑)…ありがたいことに今日は屋根の下でふかふかの布団のあるここに泊まらせてもらいました。


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