前夜はデニスバンクスさんのイベント会場となった熊野新宮会館の大広間で寝さしてもらいました。イベントをサポートした7 Generattions Walkのメンバーのみなさんや、イベント出店者さんなど10名ほどで一緒に大広間に宿泊。
そして今日は、なんだか今回の流れにそのまま乗るような感じで、スウェットロッヂに参加させて頂くことになりました。もともと、このスウェットロッヂは、昨日イベントの行われた日の前日と前々日に行われたもので、この日は後片付けをするだけの予定が、スウェットロッヂで使う薪などがまだたくさん余っているということで急遽開催される運びになり、ならば!とこの自然の流れに任せるように、人生で初めてスウェットロッヂ体験をさせて頂くことになったのでした。
正直、スウェットと言われて、ドンキホーテなどで売ってる上下のスウェットですか?という勘違いをしてしまうほど(笑)、スウェットロッヂというものに対する知識はほとんどゼロで、今日はそんな自分のスウェットロッヂ初体験レポートをお届けしたいと思います。
まずは早朝6時半頃、ファイヤーキーパーと呼ばれる火の管理(薪を燃やして石を暖める)をする、男5名ほどの先発隊が現場に行き、自分を含めて後発隊は熊野新宮会館で朝ご飯を頂き、掃除などをして少しだけゆっくりさしてもらい、9時に現場に向けて出発。現場は熊野新宮会館から車で30分ほど走った山の中。町中も山の中も今日の綾部は朝から霧が立ちこめ、車で走る町中の道路で見かけた温度計は気温3度。たぶん山の上はもっと低い気温になってるはず。
そして現場に到着しました。テントとティピーテントが2つほど建っていました。
そしてティピーテントのその先に、ドーム型のテントがあり、この中でスウェットロッヂが行われます。簡単に説明しますとスウェットロッヂとは、ネイティブアメリカンに代々伝わる精神的な儀式のようなもので、このドーム型テントの中に男はパンツ一丁ふんどし一枚、女の人は薄手の服を一枚羽織ってという、限りなく裸に近いスタイルで入り、テント内の中心部には穴が掘ってありそこに焚火で燃やし焼けた石が積んであり、その石の上に水をかけ入口の扉を閉めて、まあ簡単に言うとサウナですね、このサウナの中にあるこの石を囲むような形でみんなが一緒に入り、そこで歌を歌い各自がその時の気持ちをみんなにシェアしたり祈りをささげたりするというものでした。
まったく未知のことを経験させてもらうことにドキドキし、、自分もパンツ一丁になり中に入らせてもらいます。この寒さの中、パンいちスタイルはさすがに寒く足も裸足だし、寒い寒いと焚火に近づくと今度は熱っ熱っ~!と(どっちやねん)。
でこのドーム型テント(ロッヂ)は母親の胎内(母なる地球を)を表し、この中に入りまた出ることで、再び生まれ変わることを意味するそうで、キーワードは「浄化」と「生まれ変わり」です。
杉の葉っぱが敷かれた神聖な通り道を歩き、中へ入る時は四つん這いになり、「わたしに繋がるすべてのものに感謝します」というネイティブアメリカンの言葉を唱え中に入ります。入る時は杉の葉っぱが敷かれた道の左から、出る時は右からとルールがあるようで、詳しくは聞かなかったんですが、これにも何かの意味があり、このスウェットロッヂの写真撮影も禁止されてるようで、写真はないので、言葉で説明させて頂きます。
中に入り、7 Generattions Walk代表の山ちゃんさんがこのスウェットロッヂについての説明や、デニスさんと一緒にいて聞いたお話や、その他うまい具合に面白い話や深い話なども織り交ぜながら進行役、歌い手として進んでいきます。
4ラウンドで終了なんですが、1ラウンドごとにテーマみたいなのがあって、例えば未来の子供たちに祈りを捧げるために各自が感じてることやここで受け取ったメッセージなどをシェアしたり、歌をみんなで一緒に歌いそのあと、一人一人が順番にシェアしていき、1ラウンドが終わると、中に石が15個ほど追加されていき、中の温度がどんどん熱くなっていくというもので、正直、中はものすごく熱くなり意識が朦朧としてくるほど熱くて、横になって倒れる人もいたり、限界だと思ったらもう外へ出てもいいようで、そんな感じで4ラウンドまで進んでいきました。
今回、初めて体験させてもらった者としての感想としては、確かにある意味過酷な環境に自らの体を置くことで、なにか大いなるものと繋がっているような感覚があったような気がします。そして、とにかく熱くて汗が体中から溢れ出し、涙や鼻水なのか汗なのかわからないほど全身汗だくになり…、そしてその中にいるみなさんと繋がっているという一帯感。とにかく理由もなく涙が流れ、みなさんがシェアする言葉の一言一言が心にぐっときて、そして涙が溢れ、4ラウンドが終わり、外に出た時には、「浄化」と「生まれ変わり」という意味がものすごく理解できました。
この感覚は、前回東京から沖縄まで旅をした最後の日、半年間かけて歩いた最後の日に、理由もなく涙が溢れ続けた感覚にとても近くて、この半年間で体験できた感覚をスウェットロッヂの中に入ることで1日で体験できたのかもしれないと思うほど、強烈な体験でした。
もう出て時には、本当にすべての人や自然やすべてのものに対する感謝の念しかありませんでした。もともと縄文やムーまで遡れば、わたしたちとネイティブアメリカンもルーツは同じであり、私たちの祖先はむかしからずっとずっと大いなる自然や母なる大地への畏敬と感謝の念、大いなる意思や宇宙といつもいつも繋がっていたんだと思います。この繋がりがなくなったのはやはり戦後ぐらいからで、ちょっとなかなか言葉にしてブログを書くのが難しいんですが(汗)、このタイミングでこういうことを綾部の地で素敵な方々と一緒にスウェットに入り体験させてもらえたということは、驚きというかもうほんと感謝というか、、スウェットロッヂの中に入ってる時に、自分の今後の役割というかやるべきビジョンのようなものが見えて、、
え~っと今日のブログ記事は乱文でまったくまとまってなくてすいません(苦笑)
そしてスウェットが終わり、テントの中でみんなでご飯を頂きます。食べ物、水に心から感謝です。
そしてその後、みんなで後片付けをします。
ありがとうございましたと感謝を述べて、スウェットロッジを解体。この片付けをする時には撮影許可がおりていました。
クジャクの羽根のような光線が写真に映り込み
すべての後片付けが終わりました。
そして空を見上げると、扉でも開いたかのようなV字の光が空に映っていました。
今回、このような素晴らしい体験をさせて頂き、そして本当にたくさんの素敵な方々とのありがたいご縁を頂きましたことに感謝します。
デニスバンクスさん、7 Generattions Walk代表の山ちゃんさん、7 Generattions Walkメンバーのみなさん、ヤマジーさん、この綾部の地で出逢って頂いたすべてのみなさん、そして大本の孝樹さん、はるひさん、本当にありがとうございました!!
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そして今日は、なんだか今回の流れにそのまま乗るような感じで、スウェットロッヂに参加させて頂くことになりました。もともと、このスウェットロッヂは、昨日イベントの行われた日の前日と前々日に行われたもので、この日は後片付けをするだけの予定が、スウェットロッヂで使う薪などがまだたくさん余っているということで急遽開催される運びになり、ならば!とこの自然の流れに任せるように、人生で初めてスウェットロッヂ体験をさせて頂くことになったのでした。
正直、スウェットと言われて、ドンキホーテなどで売ってる上下のスウェットですか?という勘違いをしてしまうほど(笑)、スウェットロッヂというものに対する知識はほとんどゼロで、今日はそんな自分のスウェットロッヂ初体験レポートをお届けしたいと思います。
まずは早朝6時半頃、ファイヤーキーパーと呼ばれる火の管理(薪を燃やして石を暖める)をする、男5名ほどの先発隊が現場に行き、自分を含めて後発隊は熊野新宮会館で朝ご飯を頂き、掃除などをして少しだけゆっくりさしてもらい、9時に現場に向けて出発。現場は熊野新宮会館から車で30分ほど走った山の中。町中も山の中も今日の綾部は朝から霧が立ちこめ、車で走る町中の道路で見かけた温度計は気温3度。たぶん山の上はもっと低い気温になってるはず。
そして現場に到着しました。テントとティピーテントが2つほど建っていました。
そしてティピーテントのその先に、ドーム型のテントがあり、この中でスウェットロッヂが行われます。簡単に説明しますとスウェットロッヂとは、ネイティブアメリカンに代々伝わる精神的な儀式のようなもので、このドーム型テントの中に男はパンツ一丁ふんどし一枚、女の人は薄手の服を一枚羽織ってという、限りなく裸に近いスタイルで入り、テント内の中心部には穴が掘ってありそこに焚火で燃やし焼けた石が積んであり、その石の上に水をかけ入口の扉を閉めて、まあ簡単に言うとサウナですね、このサウナの中にあるこの石を囲むような形でみんなが一緒に入り、そこで歌を歌い各自がその時の気持ちをみんなにシェアしたり祈りをささげたりするというものでした。
まったく未知のことを経験させてもらうことにドキドキし、、自分もパンツ一丁になり中に入らせてもらいます。この寒さの中、パンいちスタイルはさすがに寒く足も裸足だし、寒い寒いと焚火に近づくと今度は熱っ熱っ~!と(どっちやねん)。
でこのドーム型テント(ロッヂ)は母親の胎内(母なる地球を)を表し、この中に入りまた出ることで、再び生まれ変わることを意味するそうで、キーワードは「浄化」と「生まれ変わり」です。
杉の葉っぱが敷かれた神聖な通り道を歩き、中へ入る時は四つん這いになり、「わたしに繋がるすべてのものに感謝します」というネイティブアメリカンの言葉を唱え中に入ります。入る時は杉の葉っぱが敷かれた道の左から、出る時は右からとルールがあるようで、詳しくは聞かなかったんですが、これにも何かの意味があり、このスウェットロッヂの写真撮影も禁止されてるようで、写真はないので、言葉で説明させて頂きます。
中に入り、7 Generattions Walk代表の山ちゃんさんがこのスウェットロッヂについての説明や、デニスさんと一緒にいて聞いたお話や、その他うまい具合に面白い話や深い話なども織り交ぜながら進行役、歌い手として進んでいきます。
4ラウンドで終了なんですが、1ラウンドごとにテーマみたいなのがあって、例えば未来の子供たちに祈りを捧げるために各自が感じてることやここで受け取ったメッセージなどをシェアしたり、歌をみんなで一緒に歌いそのあと、一人一人が順番にシェアしていき、1ラウンドが終わると、中に石が15個ほど追加されていき、中の温度がどんどん熱くなっていくというもので、正直、中はものすごく熱くなり意識が朦朧としてくるほど熱くて、横になって倒れる人もいたり、限界だと思ったらもう外へ出てもいいようで、そんな感じで4ラウンドまで進んでいきました。
今回、初めて体験させてもらった者としての感想としては、確かにある意味過酷な環境に自らの体を置くことで、なにか大いなるものと繋がっているような感覚があったような気がします。そして、とにかく熱くて汗が体中から溢れ出し、涙や鼻水なのか汗なのかわからないほど全身汗だくになり…、そしてその中にいるみなさんと繋がっているという一帯感。とにかく理由もなく涙が流れ、みなさんがシェアする言葉の一言一言が心にぐっときて、そして涙が溢れ、4ラウンドが終わり、外に出た時には、「浄化」と「生まれ変わり」という意味がものすごく理解できました。
この感覚は、前回東京から沖縄まで旅をした最後の日、半年間かけて歩いた最後の日に、理由もなく涙が溢れ続けた感覚にとても近くて、この半年間で体験できた感覚をスウェットロッヂの中に入ることで1日で体験できたのかもしれないと思うほど、強烈な体験でした。
もう出て時には、本当にすべての人や自然やすべてのものに対する感謝の念しかありませんでした。もともと縄文やムーまで遡れば、わたしたちとネイティブアメリカンもルーツは同じであり、私たちの祖先はむかしからずっとずっと大いなる自然や母なる大地への畏敬と感謝の念、大いなる意思や宇宙といつもいつも繋がっていたんだと思います。この繋がりがなくなったのはやはり戦後ぐらいからで、ちょっとなかなか言葉にしてブログを書くのが難しいんですが(汗)、このタイミングでこういうことを綾部の地で素敵な方々と一緒にスウェットに入り体験させてもらえたということは、驚きというかもうほんと感謝というか、、スウェットロッヂの中に入ってる時に、自分の今後の役割というかやるべきビジョンのようなものが見えて、、
え~っと今日のブログ記事は乱文でまったくまとまってなくてすいません(苦笑)
そしてスウェットが終わり、テントの中でみんなでご飯を頂きます。食べ物、水に心から感謝です。
そしてその後、みんなで後片付けをします。
ありがとうございましたと感謝を述べて、スウェットロッジを解体。この片付けをする時には撮影許可がおりていました。
クジャクの羽根のような光線が写真に映り込み
すべての後片付けが終わりました。
そして空を見上げると、扉でも開いたかのようなV字の光が空に映っていました。
今回、このような素晴らしい体験をさせて頂き、そして本当にたくさんの素敵な方々とのありがたいご縁を頂きましたことに感謝します。
デニスバンクスさん、7 Generattions Walk代表の山ちゃんさん、7 Generattions Walkメンバーのみなさん、ヤマジーさん、この綾部の地で出逢って頂いたすべてのみなさん、そして大本の孝樹さん、はるひさん、本当にありがとうございました!!
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