本日の山口県下関地方の天気は曇り一時雨で、傘を待たずに家を出た散歩中に結構な雨に降られました…。(でも旅中と違って、いくら雨に濡れようが帰る家が近くにあるので、精神的な余裕が全然違います)



そして散歩途中に本屋に向かい、その帰りに公園に立ち寄り、少し休憩を。商売がら(?)公園を見つけると、ここは野宿がしやすそうだなとか、ついつい野宿のポイントチェックをしてしまいます(笑)。自分が子供の頃にはなかった最近できたような乃木浜公園という公園でしたが、野宿ポイントとしてはかなりGOODでした。
中国地方限定のジョージアの「ぶち」という缶コーヒーで一息つきます。味はポッカコーヒーに似ていてかなり甘め。コーヒー好きなので、いろんな缶コーヒーの飲み比べをしてますが、個人的ランキングをつけるなら、1位:ダイドーデミタスコーヒー、2位:ジョージアエネラルドマウンテン、3位:ルーツアロマデミタスとBOSSのレインボーマウンテン、となりますかね。旅中は缶コーヒーよりも、よくセブンイレブンの100円コーヒーを飲んでますが。



そうこうしてたら雨も止んできて、空から光が差し込んできました。この前もブログに書きましたが、ただ個人的な感じ方かもしれませんが、なんかここ最近の見上げる空が幻想的すぎて、、びっくりです。



そして少し移動すると、山の向こうに、「まんが日本昔ばなし」に出てきそうな龍神さまが…。



えっと今日、本屋でたまたま手にとってパラパラと立ち読みしていた本があり、面白いことが書いてあったので、少しシェアをさせてもらいます。(いつものように立ち読みで買ってなくて、すいません、、!)



『もっと あの世に聞いた、この世の仕組み(著者:雲黒斎・サンマーク出版)』


という本なのですが、これから世の中が第一ステージから第二ステージへ移行して行く中で(アセンション)、今までのステージでは、スマホなどの通信速度規格(3G)に例えて、義務・犠牲・我慢の3Gが必要とされてきたステージですが、これからは、LOVE (愛)・THANKS(感謝)・ENJOY(楽しむ)のLTEに変わりますよ、という趣旨の内容が書いてありました。なるほど、これはとても分かりやすい(笑)


3日前のブログでも書きましたが、きっと歴史の周期(70~80年ぐらいの)により、あと数年で(段階的に)、今まで当たり前だと思っていたことが当たり前じゃなくなる世界がやってくるような気がしてます(感覚的にそのように感じるだけですが)。
いやいやそんなことはないよという意見もあると思いますが、世の中にはいろんな考えがあり、当然いろんな人の意見があり、それが当然で健全だと思いますが、僕も最近PCをいつでも開ける環境にあるからか、ついいろんなページをネットサーフィンして頭の中が情報過多になりつつありまして(笑)

そんな時にほど、原理原則に従って物事を考えたほうがいいんでしょうね、一つだけはっきりしてることは、「人はいつか死ぬ」ということで、「誰もがいつかこの世界を旅立つ存在である」ということで、じゃあこの期間限定の間に大切なことは?と考えると、僕の答えとしては「死ぬ時に後悔のないように生きる」「愛と感謝と楽しむ心を持って、今ここを生きていく」という答えに行き着きますかね。
まさにLTEの心です。
上記でご紹介した本には、実に分かりやすくうまいこと書いてたので、シェアさせて頂きました!


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今日の天気は、小雪がぱらぱらと舞い落ちる寒い一日。今日は、飲料用の沸き水を汲みに菊川町という隣町にやって来ました。ここには天然の無料の良質の湧き水があるんです。車で15分ぐらいの場所です。リヤカーまたは自転車ではなく、さすがに今日は車です(笑)。地元の人や遠方からもたくさんの人が水を汲みにやってくる場所でいつもは行列ができているんですが、年末のこの時期にみんな水を汲みに来てて行列が出来てると予想してたら、ありがたいことに前にいたのは1組だけでした。



「大迫名水」。昭和63年に当時の個人宅で生活用水確保のためボーリングを始めたところ、地下20mのところから多量の地下水が噴出し、たいへん美味しく自家用に使うには充分すぎるほどの水量で、その後一般用に開放されたようで、看板には、「今ここにこんこんと流れ出る清水は、この水を生み出してくれている豊かな森林を私たちの先祖が大切に守り続けてきてくれたおかげでできたものです。私たちは、この地下からの貴い贈り物をたくさんの人に利用していただき子や孫への貴重な財産として残していきたいと思います」と書かれてあります。本当にありがとうございます。m(__)m



そして童謡「故郷」の歌詞が書かれてありました。ほんとこの歌の歌詞はなんともいいです。胸が熱くなります。山はあおき故郷、水は清き故郷をいつまでも残していきたいものです。



えっと実家に戻って来てから、旅中にはなかなかできない、本を読んだりネットサーフィンをしたりして知識や情報のインプットをやってますが、と言っても知識量や情報量を増やしたりするのが目的でなくて、頭の中にぽんっと浮かぶキーワードがあって、これはどういうことなのだろう?と気になっていろいろ調べていくのですが、すべてがこれからの自分がやるべきことに関するキーワードだと思うのですが、最近(というか今日)気になって調べていたキーワードが…
天の岩戸開きにおける言霊の意味、天産自給、ことむけやわす、合気道、フラッシュモブ、阿波踊り…などなどです。
たぶんキーワードを並べただけでは何のことか分からないと思いますが(笑)、詳しいことについてはまた説明させてもらいます!




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今日の散歩中の空。なんだかここ最近、見上げる空が、映画に出て来そうなほどの迫力と壮大さと神々しさを感じます。(?)



さて今日のブログは、旅の中でよく聞かれる質問に答えるシリーズでお送りしたいと思います。これはよく聞かれるなあ~という順番でお答えしていきます。



★ 質問 ★ どこから来たんですか?いつスタートしたんですか?ゴールはどこなんですか?

◇ 回答 ◇
2009年7月7日に東京をスタートして約半年間かけて2009年12月31日に沖縄にゴールをしました。その続きを今回、2013年4月15日に千葉県の鴨川市を出発し、6月5日に北海道に渡り約3ヶ月かけて北海道を一周し、その後青森から日本海側をずっと下っていき12月7日に京都に着きました。日本一周のゴールとしては鹿児島まで行くことをこれからの一つの目安として目指しています。

--------------------

★ 質問 ★ 寝泊まりはどうしてるのですか?

◇ 回答 ◇
寝泊まりは基本的には公園や道の駅、海岸や河川敷などでテントを張って野宿をしています。たまにビジネスホテル、ネットカフェ、スーパー銭湯、サウナなどに泊まる時もあります。また旅中に出逢った人や知り合いの家に泊めてもらうこともあります。

--------------------

★ 質問 ★ ご飯はどうしてるのですか?

◇ 回答 ◇
ご飯はスーパーの総菜や弁当、たまに自分で鍋で米を炊いて自炊したりラーメンをつくったり、たまにすき家などの牛丼屋に入ることもあります。コンビニもよく使いますがコンビニ弁当はできるだけ避けていてコンビニではそこで調理されてるカラアゲとか肉まんとかおでんとかをよく買います。毎日歩いていると自然と体重が減っていくので、腹が減ったらとにかく内容にはこだわらず(カロリーの高いものを)たくさん食べることを意識しています。※理想は、パンよりもごはん、肉よりも野菜ですが…旅中はなかなか難しいです。あとその日の移動が終わりテントに入り、晩酌のビール(発泡酒)を1本ほど飲む時が至福の瞬間です(笑)


--------------------

★ 質問 ★ 歩いてリヤカー引っ張ってるんですか?今どれくらいの距離を歩いてるんですか?

◇ 回答 ◇
はい、すべて人力でリヤカーを引っ張って歩いてます。歩いた距離などにはあまり関心がなくて、万歩計も距離を計るメーターなど何も持ってないんですが、今まで歩いてきた国道1号線、2号線、3号線、4号線、5号線、7号線、8号線と沖縄本島一周と、北海道一周の距離をだいたい合わせると、現在の歩行距離約5600kmぐらいなんですが、目的地に到着しても野宿ができる場所探しでその町をうろうろ歩いたりしてるので、実際にはもっと歩いてるんだろうと思います。

--------------------

★ 質問 ★ 何のために歩いてるんですか?

◇ 回答 ◇
正直に言うと、一番最初の動機は「なんとなく」です(笑)。あとは「リヤカーで沖縄まで行ったら面白そう」というのが理由です。そのあとに、2013年の今年の4月に旅の続きをスタートした時の目的は、「1万人ライブをやって1万人の人と自分の持ち歌である"希望の唄"を1万一緒に大合唱したい」というのが目的というか目標でした。が、現在この目的にも変化が起きていて『次の時代に行く祭り』をやる、ということに変わってきています。くわしくはこちらのブログ記事をご参照下さい。

--------------------

★質問★ 旅の中でお金の収支はどうなってるの?

◇回答◇
(支出)
寝る場所は基本的にテントでの野宿なので宿代、家賃はゼロ。
水・電気・ガスの光熱費は基本ゼロ。
(電気はソーラーパネルで自給、水は公園や公共の施設のもの、ガスはカセットコンロのガスが一月に2本ほどで200円)
※ソーラー発電はこちらの自分の小屋で作った仕組みをもとにリヤカーに取り付けてます。
なので、基本的に必要なお金は毎日の食費のみということになります。
それで1日に使える金額を1000円に設定してて、この中から1週間に1回ほど入る風呂代と、たまにする洗濯のコインランドリー代も含めています。なので30日×1000円の30000円。
あとは、スマホ代が毎月8000円ぐらいで、Eモバイルの通信料が4100円。それにクレジットカードの毎月の支払いなどを入れると合わせて、20000円。
あとは数年前に自腹で作った伝説の(?)雑誌「NOU LIFE STYLE」の制作費を公庫から借り入れしてて、この毎月の返済額が20000円あります。
なのでそれらを合わせると生きていくための毎月の必要金額は約70000円。

(収入)
CDの販売、路上演奏でのカンパなどの売り上げ。
旅をスタートした2013年4月からの金額は…
4月 30,500円
5月 53,000円
6月 27,000円
7月 88,000円
8月 29,500円
9月 48,950円
10月 45,700円
11月 48425円
12月 31,750円
です。
あとは、いつも大変お世話になっている六本木の芸能プロダクション&イベントプロデュース会社(株)HASカンパニーさんのWEBサイトの更新管理をやらせて頂いてるので、こちらでの毎月頂いてるお金がありまして…

以上で、毎月なんとかトントンか貯金を少し削るぐらいの収支で旅を続けさせてもらってます。
(たくさんの方々に支えられながらの旅なのでほんとうに有り難い気持ちでいっぱいです)
以前もこのブログに少し書きましたが、自分の旅のスタイルは貯金を切り崩していく旅ではなく、けっして贅沢をしなければなんとか持続可能な旅になってます。だから最近は旅と言うより、仕事でもあり日常生活のような感じでもありますが(笑)





今日書いたことはほんとによく聞かれる質問に回答をさせてもらっただけで、その他にもほんといろんな質問をされますが、それはまたおいおい書かせて頂きますので~。




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今日の散歩中の空です。朝からみぞれのような雪がパラパラ降って、昼過ぎからは分厚い雲の間からたまに太陽が顔を出すという天気でした。
雲の切れ間から降り注ぐ光のシャワーがなんとも幻想的で思わずパチリと写真を。



さてさて今日のブログは、最近頻繁に書いている『次の時代へ行く祭り』のことについて、現時点でイメージしてることをちょっと書いてみようと思います。

今年の4月に旅をスタートした時から今回の旅には明確な目標があって『1万人ライブをやって1万人の人と一緒に希望の唄を大合唱すること』とずっと言い続けてきましたが、旅の中でいろんな方との出逢いや不思議な出来事が重なり、1万人ライブからさらに次元を上げた『次の時代へ行く祭り』というビジョンが最近浮かんできたんですが、具体的にどんなものかとはっきりとはまだ伝えられない段階ですが、現在頭に引っかかってるキーワードがいくつかあり、それは…
岩戸開き、ウッドストック・フェスティバル、インディアン運動のロンゲストウォーク、江戸末期に起こった民衆のええじゃないか運動…などなどです。

内容は、歌と音楽と踊りと笑いとエンターテイメント…の祭り。古い価値観も新しい価値観も、善と悪も、目に見えるものも目に見えないものも…ありとあらゆるものをまつり合わせ、包み込んで、笑いながら歌いながら踊りながら、みんなで次の時代へ行こう!という祭りです(笑)。




そしていつ買ったのか分からないんですが実家に帰ってきたら本棚に置いてあった、神田昌典さんの『2022─これから10年、活躍できる人の条件』という本を手に取って今日パラパラとめくっていたら、気になる内容を目にして、それは…
歴史にはある一定のサイクルがあり、これを70年周期と見て70年前と140年前に起こった太平洋戦争と明治維新を例に出し、これからの日本の10年を予測されているのですが、以下本文から内容を抜粋します↓
-------------------------------------
(抜粋始まり)
今後10年間の、私の予想を要約するなら、次の二語になろう。
破壊と創造 ─ 私たちは、これから、ひとつの社会体制が壊され、ひとつの社会体制が創られる場面に遭遇する。2015年までに日本は「圧倒的な欠落」を経験。その結果、国民全員を巻き込む新たな価値観が生まれ、新しい日本の70年がスタート。ようやく国内安定化の兆しが見えはじめるのは、おそらく2020~2022年頃だ。
私たちは、まさに希有な、歴史的時間を共有することになる。
(抜粋終わり)
-------------------------------------
という予測をされていて、ではどうすれば古い体制が壊れる際に生じる犠牲を最小限にしながら次の時代へシフトできるのかを考えた時の答えとして、以下のことを書かれています。

-------------------------------------
(抜粋始まり)
私たちは破壊と創造という言葉があることから、必ず破壊がなされないと創造がないと考えてしまう。だが、実際には破壊は必要ない。破壊は、古い価値観に基づくシステムや習慣を手放さないから、必然となる。変化のタイミングがきたことに気づいて、自ら手放せば、破壊はいらない。血で血を洗う戦闘をしなくても、「ええじゃないか」と手放せるのだ。つまり破壊は必然ではなく、選択。
 ~中略~
できることは、時代から時代へのシフトをうまくやること。
変化に抵抗して、強制的にリセットされるか、変化をええじゃないかと受け入れるか。
別の表現をすれば、地獄か祭りか。
(抜粋終わり)
-------------------------------------

それで幕末から明治に変わる時に世界史的に見ても、おどろくほど犠牲者の数が少なくほとんど無血革命に近い形で時代が移行していった明治維新の例を出し、この時に混乱した世の中を次の時代へスムーズに移行するために行われた民衆による「ええじゃないか」祭りのことに注目されています。


この本を読んで、自分がなんとなく考えていた『次の時代へ行く祭り』をやる意義や確信がさらに深まりました。
自分の役割としては、今までとなんら変わりはないんですが、リヤカーを引っ張って日本中を歩きまわること。そしてこの思いやビジョンをもっともっと明確して分かりやすく伝えていくこと。そのビジョンを実質的に形にしていくことは多分自分の役目ではないと思います。このビジョンに賛同してくれる方がいつかどこかに表れることを信じて、これからも日本中を一生懸命リヤカーを引いて歩いて、この思いやビジョンを伝えていくことだけかと。

この『次の時代へ行く祭り』ですが、1万人ライブどころではなく、本当にこれで時代が変わっていくぐらいの、もっともっとたくさんの人を巻き込むようなイメージでいます(笑)



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今日は実家近くの山を散歩中です。雨が降ってました。




さて旅を中断して一昨日の夜から実家に帰省中ですが、毎晩の寝場所を探さなくていいというこの幸せ、そして今日は朝から冷たい雨が降ってましたが(明日から週末まで天気が荒れて雪も降るそうで、汗)雨風の心配もしなくてよいこの幸せ、うちの実家にはエアコンがないので現在の暖房機器はこたつ一つで部屋の中でもダウンを着てますが(ほんとに寒くなるとさすがに石油ストーブをつけます)こたつがあるというこの幸せ、ふかふかの布団にくるまって寝られる幸せ…そんないろんな幸せをじっくりと噛み締めています(笑)

そして旅中にはなかなか出来ないことをこの期間中にどんどんやってしまおうと思ってます。いつでもPCを開ける環境にあるというのはこれもまた幸せで、年賀状を書いたり、お願いされているウェブ制作の仕事も少しだけあり、あとは今頭の中にぼんやりと浮かんでいる旅を開始した当初の目標の1万人ライブよりさらに次元を上げた『次の時代へ行く祭り』のことをサイトかチラシか何かにまとめたいなあと思っていて(今回の帰省期間中だけではまとめられないかもしれませんが…)、今までの旅のことを整理したりこれからの準備をしたりと、いろいろとやることがあり、なかなか忙しいですね(笑)


では、旅の中でよく聞かれる質問を今日は答えてみようと思います。以前、「マサーヤンさんのオルタナティブな旅のライフスタイルに興味があります」とメールをもらい、京都の河原町でお逢いした立命館大学の後輩の林さんからいろいろ質問をされる中でも聞かれた内容ですが、「現実問題、お金とか収支のことは、どうされてるのですか?」という質問にお答えします。これはほんと「お金はどうしてるの?」と旅中に出逢った人からもよく聞かれる質問です。
※ちなみに林さん曰く、毎日読んでるブログが2つあり、一つはマサーヤンさんのブログで、あともう一つは毎年寝太郎さんのBライフのブログです、と。実はBライフのことは僕も以前から知ってて、すごく面白いコンセプトだと思っていて、以前からずっと注目してるのですが、林さんがBライフをご存知だったこと、そして同じように自分の旅(ライフスタイル?)にも興味を持って下さっていたことがとても嬉しかったです。
Bライフ研究所→http://www.blife.asia/
毎年寝太郎さんのブログ→http://mainennetaro.blog.fc2.com/



★質問★ 旅の中でお金の収支はどうなってるの?

◇回答◇
(支出)
寝る場所は基本的にテントでの野宿なので宿代、家賃はゼロ。
水・電気・ガスの光熱費は基本ゼロ。
(電気はソーラーパネルで自給、水は公園や公共の施設のもの、ガスはカセットコンロのガスが一月に2本ほどで200円)
※ソーラー発電はこちらの自分の小屋で作った仕組みをもとにリヤカーに取り付けてます。
なので、基本的に必要なお金は毎日の食費のみということになります。
それで1日に使える金額を1000円に設定してて、この中から1週間に1回ほど入る風呂代と、たまにする洗濯のコインランドリー代も含めています。なので30日×1000円の30000円。
あとは、スマホ代が毎月8000円ぐらいで、Eモバイルの通信料が4100円。それにクレジットカードの毎月の支払いなどを入れると合わせて、20000円。
あとは数年前に自腹で作った伝説の(?)雑誌「NOU LIFE STYLE」の制作費を公庫から借り入れしてて、この毎月の返済額が20000円あります。
なのでそれらを合わせると生きていくための毎月の必要金額は約70000円。

(収入)
CDの販売、路上演奏でのカンパなどの売り上げ。
旅をスタートした2013年4月からの金額は…
4月 30,500円
5月 53,000円
6月 27,000円
7月 88,000円
8月 29,500円
9月 48,950円
10月 45,700円
11月 48425円
12月 31,750円
です。
あとは、いつも大変お世話になっている六本木の芸能プロダクション&イベントプロデュース会社(株)HASカンパニーさんのWEBサイトの更新管理をやらせて頂いてるので、こちらでの毎月頂いてるお金がありまして…

以上で、毎月なんとかトントンか貯金を少し削るぐらいの収支で旅を続けさせてもらってます。
(たくさんの方々に支えられながらの旅なのでほんとうに有り難い気持ちでいっぱいです)
以前もこのブログに少し書きましたが、自分の旅のスタイルは貯金を切り崩していく旅ではなく、けっして贅沢をしなければなんとか持続可能な旅になってます。だから最近は旅と言うより、仕事でもあり日常生活のような感じでもありますが(笑)



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夏の8月の終わりにも旅を一時中断して実家に帰省しましたが、今回も旅を一時中断し実家に帰省してます。10年ぐらい前に父親が心臓の手術をして以来、毎年盆と正月には必ず実家に帰省することを決めていて(夏に帰省した時にも同じようなことを書きましたが)、まあ今までほんとに好き勝手に生きてきて、親孝行など何もしてこなかった人間のせめてもの罪滅ぼしというか…、10年ぐらい前に、果たしてこの先、両親と一緒に過ごせる時間というのはあとどれくらい残っているんだろう?と考えた時に、けっしてそんなにたくさんの時間があるわけではないと感じ、お金がかかろうが仕事が詰まっていようが、盆と正月の時期が少しずれたとしても年に2回は必ず帰ってまして、そして当然旅の途中であろうが、今回も帰ってきてるわけですが、うちの両親はパソコンも携帯電話も持っていない昔ながらの超アナログ人間で、当然自分の旅ブログも読んでないので、現在どこを旅しててどんなことをしてるかもよく分かってないので、今までの旅の話を全部口で説明していくわけですが(笑)


そして実家に着いて初日の今日は、4ヶ月前から伸ばしっぱなしのボサボサの髪の毛を切るため、家から自転車を漕いで散髪屋に向かいました。これは神田川という川です。



国道2号線のバイパスを走ってます。左手には周防灘の海が見えます。むかし、よくこの辺に釣りや潮干狩りに来たんですよね。



そしてマリンホテル(この辺ではむかしからある有名なホテル)の横の1000円散髪に到着。実家からの距離は12kmぐらいですかね、自転車で来ました。やっぱりじっとしてるより、なんか少し体を動かしていたほうが、気分がよい体質になっていまして(笑)




今年の4月まで千葉県の鴨川にいたので、地域通貨で有名な「安房マネー」の会員なんですが、「安房マネー」主宰者の林良樹さんのブログで読んだのですが(素晴らしい内容なのでぜひご一読下さい)、「歩く瞑想」というのがあるそうで、ベトナム出身の禅僧で平和活動家のティック・ナット・ハンさんが考案した瞑想法だそうで、これを知った時に、なるほど~と自分の中で腑に落ちたんですが、リヤカーを引っ張って歩いてる時に別に瞑想をしようと思って歩いてるわけではないんですが、ふっと瞑想状態になってる時がたまにあり(笑)、そして「歩く瞑想」というキーワードで先ほど検索してみると、こちらのページを見つけ(旅中とは違ってPCをいつでも開ける環境にいるというのは素晴らしいです、笑)、『歩く=瞑想すること!ひたすら無意味に歩くことで「思考と心のダイエット」ができる』旨の内容が書いてありました。

よくリヤカーを引っ張ってる時、何を考えてるんですか?という質問をされることがありますが、考えているようで何も考えていない状態とでも言いますか、ある考えがぽっと頭の中に浮かびそれが雲のように流れていきまた別の考えがぽっと浮かんでまた流れていくという状態で、なんか上空の雲と同じように頭の中も常に考えが流れているという状態で、この状態がある意味瞑想に近いのかなとも思いますが(笑)。
なんか分からないですが、大いなるもの、大自然というか宇宙というか、目に見えないものとよく繋がっている状態が、リヤカーで歩いてるとありますね。たぶん、むかしの人は、大自然や宇宙と繋がるという、こういうことをよくやっていたように思います。都会で暮らしてると人間も自然の一部なんだということをつい忘れてしまいがちですが、江戸時代の都市は家も移動手段も食器も身の回りのものすべてが自然にそのまま還るもので作られていて、お江戸の大都市と言えど、人間は自然の中で生きているという感覚をけっして忘れていなかったのではと思います。

え~っと何が言いたいかといいますと、たまにそういう自然の中に自らの身を置いて、瞑想やウォーキングや、この前僕も初体験をしたスウェットロッヂとか最高だと思いますが、そういうことを日常に取り入れることはオススメです。

たぶん、実家に帰省中のブログ記事は、写真をUPして旅の様子を伝えるという内容よりも、こういう自分の思いとか内面にあることを書かせてもらう内容になると思います、どうぞご了承下さい!(笑)

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結局昨夜は友人の木村君のお家に泊めてもらいました。そしてお家のガレージにリヤカーをしばらく置かせてもらいます。
リヤカーをじっと見つめる正宗君(リヤカーに乗る気マンマン?!)。
家の前を歩くと、どうしてもこの怪しげなリヤカーが目に入るので、ご近所さんから、「あそこのご主人、なんか変わったことしゃはりはじめたでー」と噂になるんちゃうやろか(笑)なんて笑い話をしていました。そして今朝、お昼ご飯に持っていってと奥さんお手製のおにぎりを持たしてもらいまして、、近くのJRの駅から実家に帰るため電車に乗り込みました。
(ほんとにありがとう。。m(__)m)



移動手段は鈍行列車。前回、夏に北海道から18切符で下関まで、まるまる3日かけて帰りましたが(笑)、それに比べれば今回はかなり楽です。10~12時間ぐらいで到着予定。



岡山駅。



広島の、糸崎近くの電車から見える景色。



三原駅で乗り換えの時間がたっぷりあったんで、ちょっと外に出てみました。



新山口駅。



自販機で、ジョージアの中国地方限定のコーヒーを発見。その名も「ぶち」。(ぶち=とても、超、very)



途中乗り換えのタイミングが悪くて結構待ち時間があり、そして結局、実家には22時頃に到着しました。ずーっと座りっぱなしでケツと腰が痛し(笑)


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昨日の宿は結局、三条河原町にあるサウナ「サウナオーロラ」でした。深夜料金500円プラスの計2500円で24時間滞在可能で、風呂はあるし布団と毛布付きのしっかりと寝られるベッドもあるので、ネットカフェ泊よりもコストパフォーマンスが良かったかもしれません。
そして昨日はほんとびっくりの一日だったので、ブログに書きたいことが山ほどあって、サウナ内にあるインターネットコーナーの椅子に座りっぱなしでブログ更新をしていたら、サウナに来る前にマクドナルドでブログ更新していた時間と合わせると、この日はブログを書くのに5時間ほどかかってしまいました。。いつもはブログ更新にかかる時間は1~2時間ほどなんですが。それでもまだ書きたかったことを、すべて書けなかったという(笑)。いや~、文章だけですべてを伝えるのは難しいですね。。



今日は、ほんとすっきりとした良い天気です。からっとした冷たい空気がみずみずしい。京都市内でのやるべきだったことを、すべてやり切ったような感覚で、結局2週間滞在した京都市内を今日は出発です。三条大橋から見える比叡山や北側の山には雪が積もっています。



三条通り(国道1号線)を東へ、坂を登っていき、山を越えて滋賀県大津市に向かいます。



この道は2009年に東京から沖縄までリヤカーで旅をした時にも歩いた道です。一回歩いてるので、初めて歩く未知の道よりも、精神的に楽ですね。



ひさびさに感じる、次の町へ移動するというこの楽しさ。京都市内から大津へ抜ける山道、自分の記憶では、そんなにたいした山道じゃなかった記憶なんですが、あれ?けっこうしんどいな…(汗)



そして、なんとか大津市に入り、大津市駅に到着。今日はここでライブをやろうかと思いやってきたら、すでに路上シンガーの人が一人演奏をしていたので、自分は遠慮して違う場所で歌おうと、また移動。



びわ湖に来ました。大津港。噴水の水がきれいな虹を創り出していて、おぉ~すげーと、思わず写真をパチリ。



浜大津駅前で今日はライブをしました。



そして明日から実家の山口にしばらく帰省するので、リヤカーをしばらく預かってもらうため、大学時代からの友人、木村君の家にお邪魔しました。(ほんまにありがとう。。)
リヤカーだけ置かしてもらい、すぐに電車でまた京都へ戻ろうかと思ってたら、結局晩ご飯をご馳走になり一泊させてもらうことになりました。(感謝です。。m(__)m)

ここのお家には2009年の旅の時にもお世話になり、当時はまだ2歳ぐらいだった木村君の息子の正宗君とふたたび再会。もう今は小学校一年生で、ほんとに大きくなってたのでびっくり。子供の成長はほんと早いですね。


シュワッチ!



ウルトラマンに変身(笑)




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今日22日は一年で一番昼が短く夜が一番長い冬至(とうじ)ですね。古代では冬至が新しい年の始まりで正月だったそうですね。
昨夜も友達のなおちゃんの家に泊めてもらい結局二連泊させてもらいました。ほんとに感謝感謝です!
そして今朝は9時半頃になおちゃん家を出発。今日はリヤカーで移動します。



久世橋を渡り桂川を越えて、また京都市内へと向かっています。



警察の人がやたら道にいて、なになに高校という旗を持った人と、やたらとすれ違います。そうか、今日は京都で高校駅伝か。



烏丸今出川。同志社大学前です。
ここの前の通りも、駅伝のルートになってるようで、もうすぐ選手が走ってきそうな気配。
駅伝やマラソンなどをテレビで見てると、テレビに映ろうとして沿道をランナーと並行して一生懸命自転車で走ってる子供がたまにいますが、リヤカーでやってみようかと思いましたが、やめました(笑)



そして今日の目的地はこちら。河村能舞台という能の舞台で行われる「目覚める魂」というタイトルのイベント。こうしたイベント、京都の綾部で参加させてもらったデニスバンクスさんのイベント以来です。
いつも愛読させてもらってるブログが自分にはいくつかあり、そのブログの中の一つ「天下泰平」さんのブログでこのイベントを知りました。たまたま自分の京都滞在中に、京都でこのイベントが開催されると知り、これもご縁というかタイミングだと思い、心の赴くまま参加させてもらったのでした。



人生で初めて入った能の舞台。会場には300名近くの人が集まり、会場は超満員。会場に来てた何人かの人とお話しさせてもらったんですが、近くでは大阪や、金沢、長野などほんと日本各地から来られていました。人々の関心の高さを伺い知ることができます。



ここで行われたイベントの内容はと言いますと、まず第一部として、さとううさぶろうさんと滝沢泰平さんの講演があり、そのあと15分の休憩をはさみ第二部として、(どなたも日本よりも海外で活躍されてるすごい方ばかりなんですが)木村俊介さん(笛、三味線など和楽器)、小野越郎さん(津軽三味線)、稲葉美和さん(20弦琴)の和楽器による演奏が行われ、そして安満沙和子さん(トライバル・ベリーダンサー)が和楽器の演奏に合わせてベリーダンスを舞うという、和楽器とベリーダンスの史上初のコラボ、そんな内容のイベントでした。

天下泰平さんのブログを読んで、さとううさぶろうさんのお名前と、うさぶろうさんがつくっておられる、うさとの服というものを初めて知ったんですが、この服のコンセプトがまたまたほんとに素晴しいんです。
-------------------------
WEBサイト→http://www.usaato.com/

<チラシより抜粋>
うさとの服
「ほんとうの自分は自然そのもの
いのちのかたまりなんです」

自然のエネルギーに満ちあふれているもの
いのちが宿った服をまとえば
からだも心も魂も自然な呼吸を取り戻します

うさとの布はタイやラオスの農村で織られています
布を織る村の女性たちには生産ノルマも納期もありません
織り手には布のデザインから
縫い手には一着を最初から最後まで担当してもらいます
布は一反一反どれもが違うし誰もが縫うかによって
できあがるものは違います
まずはじめに村の暮らしがあり
そこで育まれた布に合わせて服をつくるのが
うさとの「ものづくり」の姿勢です

※うさとで使用している素材は、シルク(絹)、コットン(綿)、ヘンプ(大麻)です。
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昔から、これからの時代、必ず「衣食住」が大切になってくるのは間違いないと思っていて、食と住に関しては千葉県の鴨川で自分でお米や野菜を作ったり、セルフビルドで小屋を建てたりしていろいろやってたんですが、「衣」については、その重要性がいまいちよく分かってなくて、、このうさとの服のコンセプトや思いを読ませてもらってほんとに目からウロコというか、「衣」というものの大切さを気づかせてもらいました。


で、今日の講演ですが、まず、うさぶろうさんが登場し日本語の「あいうえお」の母音だけを使った祝詞を唱えられました。
あとでお話しされたところだと、ひふみ祝詞(ひふみよいむなやこともちろらね…)を母音だけで唱えられたとのことです。先日、綾部でデニムバンクスさん達の歌うインディアンソングを聴いた時も、歌ってる言葉の意味は分からないんですが「あ~う~え~お~い~」などすべてが日本語の母音のような音なのです。
それがどうも最近頭の中にあって、最近の路上ライブの時に今までラララやルルルと歌ってた箇所をあ~う~お~とかで歌っています。そうしたら今日の講演でうさぶろうさんの母音だけの祝詞を聴かせて頂いたのでびっくりです。日本語の母音「あいうえお」は宇宙語というか、宇宙を構成してる周波数そのもので…

え~っと今日は冬至でもあり、もう新しい時代の幕開けが始まったのではと個人的感覚で感じるので、もうこれからは頭の中のことも包み隠さずオープンにして行く時代だと思っているので、今までの価値感からすると怪しげな?眉唾な?話しも、自分で考えていることは、できる限り包み隠さずどんどん書いていきますので。一応、これは旅ブログなんですが(笑)


そのあとは、うさぶろうさんの42歳の時に起こった不思議なお話のことや、服に使う素材のシルク、コットン、ヘンプのことについて。三位一体というか、天地人、など3つで構成されて一つの完全な形になるものがこの世にありますが、そういうことでこの3つの素材を使われているのだそうで。自然そのものの服を身にまとうことで、人間は自然の一部なんだよということをいつでも思い出してもらえるようにということで、ほんと素晴らしいですよね。その他には会場の人との軽快なやり取りから、たくさんの笑いや笑顔が溢れとても心地よい空気がずっと会場を包んでいました。

そのあとに滝沢さんが登場し、今日話す題目は事前に決まっていたのですが、時間の都合上この会場に来てから話す内容を決めたと言っておられ、滝沢さんの「天下泰平」ブログは一年ぐらい前から読み始め、一年分の記事は多分ほとんど読んでると思いますが、実際に話されてる姿を見て、ブログだけからではなかなか伺い知ることのできない、優しい誠実なお人柄などがほんと伝わってきて、やっぱり実際に逢ってみるというのはほんとに大事ですね。自分自身、ネットや本やメディアだけから伝わる2次情報3次情報よりも、実際に逢ったりその場所に行って自分の目と耳と皮膚感覚で感じる実際の情報を何よりも重視しています。(そのために日本中をうろうろしてるというのもありますが)

滝沢さんのお話で個人的に印象的だったのは、第二次世界大戦の時に日本に2度原爆が落とされた時に、日本という国そして地球をなんとかしなければとあの世で約束してこの世に生まれてきたグループがあり、そのグループの第1陣が今の50代~60代の人たちの中にいて、その第2陣のグループが今の30代~40代の人たちの中にいるという話が印象的でした。あとは麻についての話ですね。今、だいぶ麻の栽培免許を取得できる人が増えてきていて麻農家さんが増えてきていますが、実際、この前綾部のデニスバンクスさんのイベントでお逢いさせて頂いた方の中にこれから小豆島のほうで麻農家さんのところで働く予定だという人がいましたし、麻栽培がどんどん解禁されていけば、医療からエネルギー、衣服や食料問題、そして放射能の問題もこの世のあらゆる問題を解決できてしまうほど麻には5万種類ぐらいの用途を秘めているそうで、なんで麻が麻薬として法律で禁止されているのかは戦後のGHQの占領政策によるもので…、最近ではだいぶ気づいてる人が増えてきてますが、エネルギーの問題にしても放射能の問題にしても解決策はもう十分すぎるほどあるわけで、あとは一人一人の意識なんだと思いますが…、え~っと長くなりそうなので(笑)個人的意見はこのへんでやめて、とにかくいつもブログで読んでる滝沢さんのお話を実際に聞かせて頂くことができほんとよかったです!


それから第二部は和楽器の演奏を聴かせてもらいました。最近、民族楽器というものにすごく惹かれていて、音楽や踊りというのはもともとそこに生きる人たちの生活に根ざしたもので、そういう意味では日本人の音楽の原点である和楽器の演奏を間近で聴けることをすごい楽しみにしていました。なんていうですかね、もっと若い頃はこの良さが分からなかったんですが、歳をとったからなのか、音楽というものが少し分かってきたからなのか、三味線の音、笛の音、琴の音がものすごい心に響いてきました(涙)
そしてそのあとは、和楽器の演奏に合わせたベリーダンスの舞い。はっきり言って、ダンスや踊りに関してはまったくド素人ですが…、それでも友達のベリーダンスなどを何度か見たことがあるんですが、これってもともと中近東のものなんですかね、音楽がいつもそういう音楽ですが、果たして和楽器の演奏に合うのか?と思っていたら、すごいですね!感動ものです。(自分の稚拙な文章ではこの素晴らしさを文章だけで伝えるのは限界がありますが、、汗)
とにかくすごかったです!


そして今回のイベントの最後に、大阪の枚岡神社の宮司さんが登場されて、枚岡神社と言えば今月の25日に行われる「お笑い神事」で有名だそうで(なんでも集まった人みんなで20分間笑い続ける神事だそうです)、伊勢神宮から出雲大社を結んだライン上にこの神社はあり、今、日本という国ができて2673年だそうで(神武天皇が即位したとされる年を元年にして、皇紀何年と表すそうです)、この牧岡神社は神武天皇が即位した年の3年前に創られたようで、ものすごく歴史のある由緒正しき神社なのですが、宮司さんがおっしゃっていたのですが、今回のこのイベントがまさに天岩戸開きそのもので、音楽がありアメノウズメの踊りがあり(ベリーダンサーの方の)、そして会場の人がみんなが笑っているという(お笑い神事をここでやってみようということで短い時間でしたが、会場のみなさん全員で声を出してワハハハと笑ったのでした)そんなことを宮司さんがおっしゃっていたのが印象的でした。もしかしたら今日あそこに集まった人全員で岩戸開きの型をやってしまったのかもしれません。

それで、最近ブログに書いてる、旅をスタートした時に目標にしてた一万人ライブからさらに次元を上げた目標である『次の時代へ行くための祭り』に関して、今日のこのイベントからものすごいヒントをもらったような気がしています。
「歌と踊りと笑い」ですね。けっして争わない、闘わない、責めない、歌い踊り笑いながらすべてを包み込んで次の時代へ行くという。詳細や細かいビジョンなどはもう少ししたら頭の中に見えてくるのではないかと。



いやーすごい楽しく意義のあるイベントに参加させてもらいました。会場内でも何人かの人に「会場前に停めてるリヤカーで旅をしてる方ですか?」と声をかけてもらったり、ここでもリヤカーの効果はすごくて(笑)そして会場を出てリヤカーを停めてた場所に向かうと金沢市から来られてたご夫婦に声をかけて頂いたり、長野県から来られてた方に記念にとCDを一枚買って頂いたりしました。。ありがとうございました!


いや~今日はブログに書きたいことがいっぱいあるなあ大変だなあ(笑)と、イベントが終わったあと、四条烏丸の電源のあるマクドナルドにリヤカーで向かいました。そして今日はここでブログを書いて、書き終わったら路上ライブをして、そのあとこの前泊まった河原町三条のネットカフェが23時からフリータイムで安いからそこに向かおうと計画を立てて、マクドナルドでブログの更新をしていました。


そうしたら、横に座っていた高校生の話がめっちゃ盛り上がってるようで、そのでかい話し声が気になり、なかなかブログ更新に集中できなくて…、とりあえず予定よりも全然早い時間だったんですが店を出ました。そして烏丸通りを御池通りに出るため北上していて、最初は左側の歩道を歩いてんですが、前方に自転車がいっぱい停まってる場所があり、ちょっと狭く歩きにくかったので信号を渡って右側を通ることに。そして烏丸三条の交差点の信号待ちをしてて信号が青になって顔を上げたら、前方になんと、うさぶろうさんがいるではないですか!うさぶろうさんだけじゃなく滝沢さんや、今日の出演者の方、スタッフの方すべていて、びっくり!!
たぶん、打ち上げのお店の移動中だったのかと。
「うさぶろうさんですか?今日の講演会参加してました」と言うと、「ええ!このリヤカーで日本一周してんの?!」と大盛り上がりして下さり(笑)、こっちはまさかお逢いできるとは100%思っていなかったので、本当にびっくりし、アワアワ…となってて(笑)、そうしたらうさぶろうさんが「じゃあ、俺CD一枚買うよ!」と言って下さり、そうしたらみなさんもノリで「じゃあ俺も。私も。」ということで計6枚買って頂き…
滝沢さんにも「ブログいつも読んでます」とご挨拶と握手をさせてもらい、そして最後にみなさんと一緒に記念撮影をさせてもらいました。僕はほんと終始アワアワしてましたが(笑)。
うさうぶろうさんは「この世に偶然はないよ」とおっしゃってましたが、マクドナルドをあの時間に出て烏丸通りを北上し右側の歩道をこの時間に歩いてなかったらまずこの出逢いはないわけで、、
この出逢いにも必ず何らかの意味があるんでしょうね。まだアワアワしてる状態なので(笑)まだ冷静には考えられませんが。
それにしても、本当にビックリしました。みなさま本当にありがとうございました!



そしてそのあと今日も路上ライブを。三条大橋です。CDを一枚買って下さった方がいました。ありがとうございました!


22日の冬至の今日。いやー本当にびっくりな一日でした。。



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昨日のブログにも書きましたが、昨夜は友達のなおちゃんの家に泊めさせてもらいました。エアコンはあるしコタツはあるし電気毛布はあるし、普段の寒い土の上という野宿生活からは考えられないような、素晴しい寝床環境。ほんとにありがたいですね。朝起きてコタツにずっと入ってたら、もう完全に沈没モードで(笑)、これはやばい…と、なんとか気合を入れて今日も昼から行動開始です。そして結局今晩も泊めさせてもらうことになり、リヤカーはひとまず駐輪場に置いたまま、ギターだけを抱えて京都駅に向かいました。



普段とは違って荷物はギターだけという身軽なスタイルで電車に乗りました。リヤカーでなく電車で移動というのもすごく新鮮です。



京都駅、めっちゃ混んどります。。



そして京都駅近辺をウロウロ。京都駅が新しくなってから一度も来たことがなかった京都駅の屋上に登ってみました。



結構高くまであるんですね。屋上からは京都から南の方角の、大阪方面を見渡せる景色が広がっていました。




そのあと、京都駅南のイオンモールでゆっくりしたあと、ライブをやろうと外に出たら冷たい雨が。。
とりあえず雨のあたらない高架下を探し、路上ライブをやります。最近ではほんと、どんな場所でもライブができるような度胸がついてきてますが、いつもは横にあるリヤカーが今日はないので、すごい恥ずかしくて、、えいっや!っと、なぜかすごい勇気が必要で(笑)
漫才師の人が、いつもの立ち位置と違う場所で漫才をやる時の違和感?のようなものでしょうか、人間の習慣というのはほんと恐ろしいですね。
まあ逆に言えばイチロー選手の毎日のトレーニングや打席に入るまでの型のように、人間が習慣化してしまうことの強さというのも、なんとなく分かるような気がします。



ライブした場所は、八条油小路の交差点の高架下ですが、車の交通量が多く電車も上を走ってるし、騒音がすごくて、ギターの音も歌ってる声もほとんど聞き取れない…。まあでもこの雨の中、他にライブできる場所もなさそうだし、声量と耳の音感を鍛えるためのトレーニングだと思い歌い続けました。そしていつもは日本一周と書いたリヤカーが横にあり、何をしてる人なのか道行く人からは、ぱっと見でなんとなく分かって頂けるのですが、今日ここに持ってきたのは「千葉県から歩いてきました!SINCE2013.4.15~」と書いた紙のプレートだけ。
ぱっと見、ギターだけ抱えて千葉から歩いてきた人みたいに見えますが(笑)、まあいいや。
当然ですが、道行く人も立ち止まってくれるような環境じゃなく、それでもいいと思い、持ってるレパートリーもほとんど歌い尽くし、声がだいぶ枯れてきた頃、普段はあまり歌わないビートルズのHEY JUDEを歌っていたら、一人のお父さんが立ち止まってくれ「まさかこんなとこでビートルズ聴けるとは思わんかったなあ」とチップを下さりました。ありがとうございました!
いろいろお話をしてたら、やっぱり千葉県からギターだけ持って歩いてきたと思われてるようでしたが(笑)。
いつもやってることをいつもと違うスタイルでたまにやってみるというのも、いろんな発見があるもんですね!


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