明日からまた旅生活が始まります。ようやくまた旅ブログに戻ります(笑)。というわけでコタツに入りながらブログをゆっくりと書ける日も今日が最後なので、実家帰省中に今までいろいろと書いてきた内容をまとめたいと思います。
歴史にはある一定の周期があり、いまが正に時代が変わろうとしているタイミングで、神田昌典さんの『2022─これから10年、活躍できる人の条件』という本の内容を紹介し、「歴史サイクルの終盤では、世の中の価値観が混乱し古い価値観に基づくシステムや習慣を手放さないと、外的強制力が働き戦争や破壊が起こるけれど、変化のタイミングがきたことに気づいて、自ら手放せば、破壊は必然とならずにすむ。今までの歴史上でこのことをうまく手放すことができた例は、江戸時代から明治に変わる時の民衆の「ええじゃないか運動」だ。」ということを書きました。
http://ameblo.jp/masaayan/entry-11737427899.html
あらためて「ええじゃないか運動」について、それはどういうものなのか今一度調べてみました。

ええじゃないかとは、江戸時代末期の慶応3年(1867年)8月から12月にかけて、近畿、四国、東海地方などで発生した騒動で「天からお札(神符)が降ってくる、これは慶事の前触れだ。」という話が広まるとともに、民衆が仮装するなどして囃子言葉の「ええじゃないか」等を連呼しながら集団で町々を巡って熱狂的に踊った運動。当時の記録によれば、お札だけでなく、小判や、16、7歳の娘が空から降ってきたという噂もあるほど。男も化粧、女装し、婆さんは小娘の恰好、コスプレをしながら「今年は世直りええじゃないか」「日本国の世直りええじゃないか」と踊り狂い、他人の家に泥のついた足や草履で入り込んで、「着物でもなんでも、もらってもええじゃないか」というと、乗り込まれたほうも「くれてやっても、ええじゃないか」と応じたそうです(笑)。
このように、国民の不満やエネルギーが溜まりに溜まると、自然発生的にこのようなガス抜き的な社会現象が発生するそうで、海外ではこれが「暴動」や「戦争」に発展し破壊活動が行われるのですが、ここが日本人の素晴らしいところで、ガス抜きも、踊りや祭りにしてしまったんですね。(太平洋戦争の時の歴史の転換期には、悲しいことに破壊と犠牲になってしまいましたが)
だから昨日のブログにも書きましたが、近い将来に目に見えるような変化が起き、世の中の今まで隠されていた様々なことが世に出て、そして多くの人が「こんなことになってたのか!」と気づき目覚める時がくると思います。
その時に一歩間違えれば暴動や破壊行為に向かってしまいそうなエネルギーを、日本人はきっと「ええじゃないか運動」のような祭りに昇華すると思います。(歌い、踊り、笑い、パレードのような祭りのような音楽フェスのような?)。その時にそなえ、まずリヤカーを引っぱり「一人ええじゃないか祭り」をやっておきます(笑)。そして実際にそれが起きた時には僕もその流れに乗らせてもらい、希望の唄(アワの唄か日月祝詞の日本語50音を曲にのせた言霊も)を多くの人と大合唱させてもらいますので。
その後の流れは以下のような感じですかね。(自分が択ぶ未来としてはこういう感じです)
☆☆☆☆☆☆☆☆
何か目に見えるような社会の変化
↓
ええじゃないか祭り(言霊神軍)
天の岩戸開き
↓
里山資本主義、各地域により食とエネルギーを自給する循環型社会(麻開き)
↓
天産自給、ミロクの世の到来、地球が不良星から優良星へ
☆☆☆☆☆☆☆☆
「大丈夫か?マサーヤン、ワケのわからんこと言い始めたぞ」と思ってもらっていいです(笑)
ではでは、明日からまた今までのような旅ブログに戻りますので~!
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歴史にはある一定の周期があり、いまが正に時代が変わろうとしているタイミングで、神田昌典さんの『2022─これから10年、活躍できる人の条件』という本の内容を紹介し、「歴史サイクルの終盤では、世の中の価値観が混乱し古い価値観に基づくシステムや習慣を手放さないと、外的強制力が働き戦争や破壊が起こるけれど、変化のタイミングがきたことに気づいて、自ら手放せば、破壊は必然とならずにすむ。今までの歴史上でこのことをうまく手放すことができた例は、江戸時代から明治に変わる時の民衆の「ええじゃないか運動」だ。」ということを書きました。
http://ameblo.jp/masaayan/entry-11737427899.html
あらためて「ええじゃないか運動」について、それはどういうものなのか今一度調べてみました。

ええじゃないかとは、江戸時代末期の慶応3年(1867年)8月から12月にかけて、近畿、四国、東海地方などで発生した騒動で「天からお札(神符)が降ってくる、これは慶事の前触れだ。」という話が広まるとともに、民衆が仮装するなどして囃子言葉の「ええじゃないか」等を連呼しながら集団で町々を巡って熱狂的に踊った運動。当時の記録によれば、お札だけでなく、小判や、16、7歳の娘が空から降ってきたという噂もあるほど。男も化粧、女装し、婆さんは小娘の恰好、コスプレをしながら「今年は世直りええじゃないか」「日本国の世直りええじゃないか」と踊り狂い、他人の家に泥のついた足や草履で入り込んで、「着物でもなんでも、もらってもええじゃないか」というと、乗り込まれたほうも「くれてやっても、ええじゃないか」と応じたそうです(笑)。
このように、国民の不満やエネルギーが溜まりに溜まると、自然発生的にこのようなガス抜き的な社会現象が発生するそうで、海外ではこれが「暴動」や「戦争」に発展し破壊活動が行われるのですが、ここが日本人の素晴らしいところで、ガス抜きも、踊りや祭りにしてしまったんですね。(太平洋戦争の時の歴史の転換期には、悲しいことに破壊と犠牲になってしまいましたが)
だから昨日のブログにも書きましたが、近い将来に目に見えるような変化が起き、世の中の今まで隠されていた様々なことが世に出て、そして多くの人が「こんなことになってたのか!」と気づき目覚める時がくると思います。
その時に一歩間違えれば暴動や破壊行為に向かってしまいそうなエネルギーを、日本人はきっと「ええじゃないか運動」のような祭りに昇華すると思います。(歌い、踊り、笑い、パレードのような祭りのような音楽フェスのような?)。その時にそなえ、まずリヤカーを引っぱり「一人ええじゃないか祭り」をやっておきます(笑)。そして実際にそれが起きた時には僕もその流れに乗らせてもらい、希望の唄(アワの唄か日月祝詞の日本語50音を曲にのせた言霊も)を多くの人と大合唱させてもらいますので。
その後の流れは以下のような感じですかね。(自分が択ぶ未来としてはこういう感じです)
☆☆☆☆☆☆☆☆
何か目に見えるような社会の変化
↓
ええじゃないか祭り(言霊神軍)
天の岩戸開き
↓
里山資本主義、各地域により食とエネルギーを自給する循環型社会(麻開き)
↓
天産自給、ミロクの世の到来、地球が不良星から優良星へ
☆☆☆☆☆☆☆☆
「大丈夫か?マサーヤン、ワケのわからんこと言い始めたぞ」と思ってもらっていいです(笑)
ではでは、明日からまた今までのような旅ブログに戻りますので~!
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