明日からまた旅生活が始まります。ようやくまた旅ブログに戻ります(笑)。というわけでコタツに入りながらブログをゆっくりと書ける日も今日が最後なので、実家帰省中に今までいろいろと書いてきた内容をまとめたいと思います。

歴史にはある一定の周期があり、いまが正に時代が変わろうとしているタイミングで、神田昌典さんの『2022─これから10年、活躍できる人の条件』という本の内容を紹介し、「歴史サイクルの終盤では、世の中の価値観が混乱し古い価値観に基づくシステムや習慣を手放さないと、外的強制力が働き戦争や破壊が起こるけれど、変化のタイミングがきたことに気づいて、自ら手放せば、破壊は必然とならずにすむ。今までの歴史上でこのことをうまく手放すことができた例は、江戸時代から明治に変わる時の民衆の「ええじゃないか運動」だ。」ということを書きました。
http://ameblo.jp/masaayan/entry-11737427899.html

あらためて「ええじゃないか運動」について、それはどういうものなのか今一度調べてみました。



ええじゃないかとは、江戸時代末期の慶応3年(1867年)8月から12月にかけて、近畿、四国、東海地方などで発生した騒動で「天からお札(神符)が降ってくる、これは慶事の前触れだ。」という話が広まるとともに、民衆が仮装するなどして囃子言葉の「ええじゃないか」等を連呼しながら集団で町々を巡って熱狂的に踊った運動。当時の記録によれば、お札だけでなく、小判や、16、7歳の娘が空から降ってきたという噂もあるほど。男も化粧、女装し、婆さんは小娘の恰好、コスプレをしながら「今年は世直りええじゃないか」「日本国の世直りええじゃないか」と踊り狂い、他人の家に泥のついた足や草履で入り込んで、「着物でもなんでも、もらってもええじゃないか」というと、乗り込まれたほうも「くれてやっても、ええじゃないか」と応じたそうです(笑)。


このように、国民の不満やエネルギーが溜まりに溜まると、自然発生的にこのようなガス抜き的な社会現象が発生するそうで、海外ではこれが「暴動」や「戦争」に発展し破壊活動が行われるのですが、ここが日本人の素晴らしいところで、ガス抜きも、踊りや祭りにしてしまったんですね。(太平洋戦争の時の歴史の転換期には、悲しいことに破壊と犠牲になってしまいましたが)


だから昨日のブログにも書きましたが、近い将来に目に見えるような変化が起き、世の中の今まで隠されていた様々なことが世に出て、そして多くの人が「こんなことになってたのか!」と気づき目覚める時がくると思います。

その時に一歩間違えれば暴動や破壊行為に向かってしまいそうなエネルギーを、日本人はきっと「ええじゃないか運動」のような祭りに昇華すると思います。(歌い、踊り、笑い、パレードのような祭りのような音楽フェスのような?)。その時にそなえ、まずリヤカーを引っぱり「一人ええじゃないか祭り」をやっておきます(笑)。そして実際にそれが起きた時には僕もその流れに乗らせてもらい、希望の唄(アワの唄か日月祝詞の日本語50音を曲にのせた言霊も)を多くの人と大合唱させてもらいますので。


その後の流れは以下のような感じですかね。(自分が択ぶ未来としてはこういう感じです)


☆☆☆☆☆☆☆☆

何か目に見えるような社会の変化
 ↓
ええじゃないか祭り(言霊神軍)
天の岩戸開き
 ↓
里山資本主義、各地域により食とエネルギーを自給する循環型社会(麻開き)
 ↓
天産自給、ミロクの世の到来、地球が不良星から優良星へ

☆☆☆☆☆☆☆☆



「大丈夫か?マサーヤン、ワケのわからんこと言い始めたぞ」と思ってもらっていいです(笑)


ではでは、明日からまた今までのような旅ブログに戻りますので~!
最後までおつきあい頂きありがとうございます。



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今日は一日中雨でした。全国的に天気が崩れてたようですね。そして今週末から今季一番の寒気がやってくるとのこと。おぉ…今週末からまた路上生活の始まりだというのに、なんとありがたい(笑)。

さて、リヤカー日本一周旅の目的について(自分自身の頭の中を新たに整理するためにも)今一度ここに宣言しておきたいと思います。

今回の旅の当初の目的としては『1万人ライブをやって1万人の人と"希望の唄"を大合唱する』という目的でしたが、ほとんど自己満足であるこの夢では、なかなか自分の中で納得いってない部分もあり、でもまずはこの自己満足の夢を叶えてからじゃないと次の大きな夢には行けないんだと思い込んでいたんですが、旅の中でいろんな経験を積みいろんな方々と出逢い毎日歩きながら瞑想をして、時代の流れなどもあり、いろいろと考えが変わり、そして2014年の今年から掲げる新たな目標としては、、、

楽しむことです(笑)

散々いろいろ書いてきて結局それか~い!とつっこみが入りそうですが(笑)
具体的には「地球が不良星から優良星に変わっていく、ただただこの流れに乗っていく」と言えばいいんでしょうか。自分がどのようにしようが、どんな目的を立てようが、もうそのように流れていくのではないかと思ってます。
さらに具体的には近い将来「食とエネルギーを各地域で自給する持続可能型で循環型の社会」の到来がやってくるでしょう。その前に、誰の目にも見えるような大変化が社会に起きて、国民の今までの溜まりに溜まったエネルギーが爆発し、平成版ええじゃないか祭りのようなものが行われ(歌い、踊り、笑いながら、パレードのような祭りのような音楽フェスのような?)30代以下の若い人達を中心に、地方へと移住が進みやがて、里山資本主義のような自給自足経済社会が実現するような気がしてます。(妄想だと思ってもらっていいです・笑)

そのためには、自分としては近い将来のビジョンをいろんな場所で提示しつつ、リヤカーを引きながらちょっとだけ先に一人ええじゃないか祭りをやるだけです(笑)
目標を決めてそれに向かう努力をしていく、結果に固執してそこに向かうという今までの時代のやり方も変わってきてる気がして、思ったことが叶いやすくなっている世の中、もうあとは自分がどちらに行きたいのかという選択があるだけのような気がしてます。^^



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今日はちょっと用事があり実家から20kmほど離れた下関駅周辺まで自転車を漕いで行ってきました。下関市内に住んでるとはいえ家があるのは下関市の外れのほうなので、中心部まではだいぶ離れています。
向かってる途中の道で、自転車に乗った30代ぐらいの男の人に道を聞かれたんですが、その大きめの荷物を牽引する自転車を一目見て旅人だと分かりました。話を聞くと、三重県の伊勢市からやって来たそうで、むかし日本一周したこともあるそうで、今回は九州から広島あたりまで行く予定だそうで、そして素晴らしいのは、自転車を折りたたんで後ろのカートに積めばどこからでも電車にも乗れるということで、かなり自由度の高い旅をされていました。そうか、なるほど~そういう旅のやり方もあるんだなと。どうぞ気をつけて良い旅を!

そして自分は3日後の10日の朝、実家を出てまた18切符で、リヤカーを預かってもらってる滋賀県大津市の友達の木村君の家に向かい旅を再開する予定ですが、今後のルートとしては滋賀県から三重県に向かい紀伊半島を時計回りで回ろうかなと予定してたところだったんですよ。ちょっとシンクロでした。



用事を済ませ、帰り道。家から往復40kmの自転車移動はちょっとした旅気分でした。




さてさて、旅中はなかなかブログをじっくりと書いたりする時間と環境と余裕がなくて、本当に書きたいことが100%書けてなくて…、でも実家に滞在中は書く時間と環境が整ってるんで、できる限り書きたいことを100%書けるように最近意識してブログを書いてますが、
え~っと先日、"里山資本主義"というキーワードで検索をしていた時に見つけたこちらのブログ
http://tenmei999.blogspot.jp/
仙台にある天命塾の塾長、大久保直政さんという方のブログなんですが、本当に大切なことがここにいろいろと書かかれてあると直感的に個人的に感じました。机上の言葉じゃなく実践をされている方の言葉ですね。


こういうブログを見つけたり、はたまた本屋さんで手に取る本や、出会う言葉や人から聞く話とか、すべては偶然ではなく必要な内容が必要なタイミングでやってくるものだと思ってまして、今回このブログを見つけたのも、今自分に必要なことを教えてくれるためのものだったように思います。
ネット検索をしてて仙台天命塾というものがあることを今回初めて知ったんですが、こちらでは定期的に講師の方を呼んで講演を開催されているようなんですが、その講師の方々のお名前を拝見すると、そこに個人的に以前から注目していた方々(これからの未来を創っていく上でのキーパーソンとなるのではと個人的に思ってる方々)のお名前を見つけて、俄然興味を持ってブログを過去のものまで遡っていろいろと読ませて頂きました。

では、個人的にこれはいいことが書かれているな~と思った箇所を少し抜粋させて頂きます。

彗星捜索家であり、22歳の時に難病により死亡確認されたが30分後に蘇生し死後蘇生したことが医師のカルテに記録された国内唯一の例だという臨死体験者でもる木内鶴彦さん。『宇宙(そら)の記憶』『生き方は星空が教えてくれる』などの著書も書かれています。その木内さんの講演で話されていた内容を個人的に気になる箇所を抜粋させて頂きます。

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これからは比較的、楽観的な見方が出来るのではと思うのでそんな情報を流していきたい。
 意識の世界にひずみを作ってこの3次元世界を作った。この次元ではいろいろな苦労を楽しむことが生きて行く目的で、高次元から低次元へと肉体を持って現象化している。生態系もゼロからスタートしていて、そこには意識が介在している。
 
地球の環境を作り、守るのが人間の役割で、バランスを作ることが目的。今の時代は環境を育みバランスよくなされているのか、壊しているのか。このバランスを取れないとやがて地球環境が終わる事になる。山は循環性の働きを示すもので、その働きを司る存在が神であり、人間はこの環境での新参者だ。
 人間はわざわざ高次元から低次元に来ている存在で、肉体から離れたら即、高次元に戻ることになる。この地球の生態系が理解できていることが意識の尺度となる。

 人間が生態系のバランスを作る中で使ってはダメなものがある。二酸化炭素の炭素が海や、植物、動物に行き石油や石炭になり、この大気の循環が出来ているが人間が手を出して掘り起こしてはいけないものがある。しかしその決まりを破ったがそれはお金の為だ。
 投資家、会社がいらない物を作り出して産業にしてエネルギーが流れて行った。原発は夜は止められないので夜の電力需要を喚起する為にライトアップキャンペーンをした。しかしこれからは地球環境のバランスを取るという目的を実現できる社会構造を創っていく。

 人間を競争させて人を排除して勝ち残ろうとする社会では、敗けて取り残される不安を蔓延させる。しかしこれからは21世紀型の発想をして行き、農業、エネルギーなど使用できる範疇の中で賄える、競争のない共存できる社会を作っていく。

 生死をさまよって過去、未来を観てきた。それは神がかっているのではなく、その事を科学的に検証して行くことが大事だ。今、人間は直感力が劣化していて、お金という麻薬に侵されている。生態系も変化していて限界点に達して来ている。
 
 日本はかつて農業国だったが戦争に敗けて食糧自給ができなくなった。農業を大事にして転ばぬ先の杖で行動しておけば良かった。生きるために働いているが、これからは美味しいものを食べて、健康な村を作り、各自が出来る事をして、そこで生業と成ることを目指していく。
 
 縄文人はアメリカへ海を渡ったが星を目印にして航海をした。アメリカで人骨や縄文模様の土器が見つかっている。今は大変な時代になったが、地震が来たらその時どうするか。予知して逃げるか。どのように避難して、その危機管理をどうするか。
 まず、最初に助かるか、助かったら次にどう逃げるか。更に痛みに対して体内モルヒネの分泌を促すことで生き残れる確率が上がる。今は精神的に遅れているので、それを高めて生き残る術を身に着けることが必要だ。いのちの危機管理能力を身に着ける。

 これから果たして最悪の時代になるのか。いずれにしても循環型社会を作る実験をして行く。仕事をして生業が成り立つ村を作る。そこでは自給した食べ物を食べて健康になれる。しかし全員を助けることは出来ない。日本人には生き延びるDNA,遺伝子があり、ある瞬間にそれを思い出してスイッチが入る。今はその能力を忘れているだけ。
 エネルギー問題に関しては使ってはダメなものをしっかり認識して使っていく。しかし、一人ではどうしようもない。地球の浄化を私達がするが、そこでの苦労が生きる喜びであり、そこで知恵を出していく。やってみて、どうして行くのが良いのか、工夫しながら新しい社会構造の構築を目指して行く。

 お金のいらない社会をお金の社会で作るのは難しい。まずは多くの洗脳から脱却できるかだ。節税していき、如何にして村が出来るか。それは強制でなく自発的な意志、選択で進めて行く。社会主義や共産主義、宗教にすがることなく作って行く。
 多くの人の役割を認め、能力を引き出し合い、それぞれの人種をお互いに認めて行く。能力には差があるが一品持ち寄りでそれぞれの役割を分担をする。共に助け合って共生して行く。競わず、見返りを求めず、地球的規模で仲間作りをして行く。今の社会に流されずに社会実験をして、提案し、説明して行く。そして新しい産業に繋げて行く。人は他の人に言われて変わらない。自分が実践し体験して、人が集まり、文殊の知恵として生き、色々な発明で明るい未来を創っていく。この地球で生きる喜びは苦労だけど明るさがある。

 これからはある程度楽しく出来る範囲、規模でやって行く。最良は循環型社会の構築だが、最悪は疑い、奪い合い、殺し合い、滅ぶに滅べない地獄の世界だ。しかし今は良い方向へ動いている。良い想いで拡げられていける。全ては自分がどちらを選択したいかにかかっている。

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 今は転換点だ。全てに亘って打つ手が無くなっている。産業、環境その他も振り回されて、悪循環に入って来ている。そして将来のビジョンが見えて来ていない。原発に戻ろうとしているが小泉元首相が言うように後処理が出来ていない現状では無謀だ。
 福島原発はシールド出来ていない中で色々な研究が成されている。他国の要望から被爆等のデータ取りに使われている。政府、マスコミも確認しているがそこには利害がある。
放射能、PM2,5等の汚染がされていく中で生きて行く、助かる方向性の研究をして行くことが大事だ。他の預言も今の状況に合って来ている。地球は消滅するのではなく、最悪でも多くの生物が死んでいく。
 現状への対応として、病気や食べ物をどうするか。それらに対する免疫、抗体を獲得して身につけて行く。しかし、多くの人達は盲目で現状に流されていく。考えて対応できる能力を培うことが必要だ。これからより必要な事を発信して行く方向性をもって、来年から更に活動して行く。

 地球の浄化をして、安全な食べ物、食べる事の処方箋を作り、更には癒される場所を作って行く。都会での生活は相当な問題がある。環境的な事だけでなく全てが時間に追われて精神的にも無理が来ている。田舎を知らないしこれからは都会と田舎の交流が必要で色々な交換もしていく必要がある。
 新しいアイディアは遊びの中で気づいて行くので、時刻に縛られない生活が大事だ。携帯電話を持たない、縛られない生活で、ゆっくりのんびりの社会に向けて、地球人としてのモラルを持って、自然のリズムに合わせた身体を作って行くことで、心が健全になって行く。少し引いた生き方で世の中に期待しないのが良い。
 今、伝説、伝承、神話が現実化して行く中で、その流れに染まって行くのが良いのでは無いかと思う。焦って行くと止められる。貯め込まずに出しながら生きる生き方が良い。




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今日も山にいました。山はいいですね~。







さて先月、京都市内滞在中に岡崎公園で野宿をした次の朝、散歩中の方に声をかけてもらった時に、まるでその方の話が天からのメッセージ(?)のようだと感じた出来事がありましたが、その時に「1万人ライブをするのが目標でこういう旅をしています」とお話したあとに言われた「その夢は本気の願いなんですか?もし1万人ライブが実現したら、次の日、もう天に召されてもいい(笑)と思えるほどの願いなんですか?」
という質問に、自問自答したあとに「1万人ライブ実現」だけでは答えはNOだったんですが、この夢が叶ったらYESだと言えるなと思ったものがあったと以前のブログに書きましたが、その内容をはっきりと言ってなかったと思うので書きますと、ここ最近のブログでも書いてますが、それは『地球が不良星から優良星に変わる』という夢です。それが実現するために自分の役割をすべてやり切ったのならば、もういつでも天に召されていいです(笑)
(この地球上では過去に何度か高度な文明が栄えてはその度に人類のエゴや高度に発達した科学などにより滅亡してしまい、今が地球が一つ上のレベルに行くための7度目のチャンスだと言われています。)


そしてちょうどその岡崎公園での天からのメッセージ(?)の後に、ふらっと入った本屋で立ち読みをした時、吉田松陰さんの本『覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books) 』の内容が目に飛び込んできて、「もうこれは一歩出すしかないな…」と思わされることが書いてあり・・・それはどんなものかと言いますと…

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いくら頭で考えても、なにも起こりません。
大きなことを成し遂げるには、
自分と同じ志を持った人に会って、自分の想いを伝えることです。
新しい歴史はいつもそこから動き出しています。

---------------------
今のこの世界を残すために、自分の命を差し出した人たちがいます。
彼らはなんのために命を捧げようと考えたのでしょうか。
私たちは考えなければいけません。
今のこの世界は、彼らが思い望んだ未来になっているのでしょうか。
その答えは、私たちの生き方でしめすしかありません。

---------------------

これを読んで完全にハートに火がつきました(笑)。


だから今までは「1万人ライブ」というものにフォーカスしていた日本一周リヤカー旅の目標が、昨年末から変わりました。ただ具体的にやっていくことは、今までどおりで、『リヤカーで日本中を回る。歌(言霊、音霊)で想いを伝えるための技術とそれにふさわしい人間性(霊性)を磨き高めていく。』とやっていくこと自体は今までと変りはありません。
さらにこれに加えて今年の旅からは『想いを発信し、想いを一つに集めていく』というのが加わると思います。

日本全国それぞれの地域で同じような想いを持って活動されてる方がかなりの数いると思います(そう感じています)。ただ今まではそれぞれのできる範囲内で各自が活動しているという段階でしたが、これからの段階として、この想いがもしも一つに集まったのなら、きっとこの三次元世界が一瞬でグリン!とよい方向へ変わっていくのではないかと思ってまして。そういう『想いを集める』ということがもしかしたら自分の役割なのかなと昨年末あたりから思えて来ました。

そして、想いが一つに集まったことが目に見える形で分かるものが、昨年末から何度かこのブログで書いてます『次の時代へ行く祭り』で、これをどこかで(一カ所ではなく日本各地で?)やりたいというのが、今年からの新たな夢ですね!そんなことを自分の中で整理してこれからの自分の役割の確認のために今回の実家への帰省期間が必要だったのかなと。
そして今月の10日からはまた旅を再開する予定です~




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今日は実家の裏山(人の土地)の整備に繰り出して行き、チェーンソーでずっと太い丸太をカットしてました。リヤカー旅の時とはまた別の体の筋肉を使ったので、腰がだいぶ痛しです。。



さてさて、突然ですが今日のブログの本題に入ります。


自分たちが生きているこの日本という国では、約140年前と70年前には明治維新と太平洋戦争という今まで当たり前だと思っていた価値観が180度ガラリと変わるほどの歴史的転換期を経験しました。
その際、江戸から明治に変わった時には目指して行く社会は西欧列強の国々でした。太平洋戦争が終わって焼け野原になった日本が次に目指したのはアメリカという国のモデルがありました。

そして、2011年3月11日に東日本大震災が起き原発事故が起きました。
その後数日経ったあとのブログ記事に自分はこんなことを書いていました。
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未来の子供たちの笑顔のために

今回の震災で、お亡くなりになられた多くの方々に心よりお悔やみを申し上げます。
被災された場所の一人でも多くの方々のご無事を心よりお祈りしております。
被災され、避難生活を送っておられる何十万という方々へ心よりお見舞い申し上げるとともに一刻も早い復旧がすすむこと心よりお祈りしております。
災害地で救援にあたる自衛隊やすべての関係者の方々へ心より感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。
福島原発で、命をかけて復旧作業にあたっておられる東電はじめすべての方々へ心より感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。
・・・ここ数日、自分の気持ちをなかなか整理できず、言葉にすることができなかったのでブログ更新を控えさせてもらっていました。。。

現在は本当にいろいろな情報が飛び交っています。
僕なりにいま思っていることは・・・
起きてしまった事実をしっかり受け止める。今はこの事実を嘆かない、恨まない、人を責めない、原因や責任論を追求している場合でなく、どうすれば、よい方向へいくことができるか?だけをみんなが考え、行動することが大事だと思っています。

そしてできるかぎりの情報を集めること。一般報道されていることだけでなく、楽観論から悲観論までまったく真逆の考えや情報を。そして、最終的には冷静に自分の頭で考え、判断をすることが大事だと思います。
これは、2年前東京から沖縄までリヤカー旅をした時に途中何度もピンチにおそわれたその時の経験則から、思うことです。
そして、今回の災害について僕はすべてのピンチは、チャンスだと思っています。未来の子供たちへすばらしい世の中を残していくためのチャンスをいま与えられたような気がしています。

日本という国に、このような大災害という試練が与えられたのも、日本が世界に先駆けてまず次の時代へ行く。今後、世界中からお手本とされるような素晴らしい世の中をつくっていくチャンスをいま与えられたのかもしれないと思っています。
もうすでに、僕たちは今回の震災から本当に大切なものはなんなのか…たくさんのことを学びました。

いのち、愛、絆、つながり、分かち合い、助け合い、水、食べ物、安全…

朝起きて、いのちがあること…これは自分で生きているのではなく生かさせてもらってる、その日一日を本当に精一杯感謝をして生きなければと、毎朝そのような気持ちになります。
さあ、いま僕らは、これから愛と感謝をいつもいつも胸に、前へ前へと進んで行きます。

そう、未来の子供たちの笑顔のために。
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今もこの時の気持ちはまったく変わっていません。今年なのか来年なのか少なくともあと数年で目に見えるような変化がこの国に起こると思ってます。これはよく知られてることですが、日本で起こったことは、やがて世界に伝播していくという日本列島世界雛形説というのがあります。
http://matome.naver.jp/odai/2134168576587904701
それは日本が世界に先駆けて、まずこれからの未来の雛形の国になるチャンス。

でもこれから先、今までの明治維新や太平洋戦争の時のような見本となる国のモデルがありません。ではいったいどんな世界を目指していけばいいんだろう?と考えた時に、それはまずは第一段階としてはここ数日ブログに書いてる「里山資本主義」であり、それから「ミロクの世」であり、この後に書く「優良星界人の暮し」だと自分は思っています。
※一部の人の間では有名な詩で(今では多くの方がご存知かもしれませんが)、昭和54年に「宇宙の理」の発行人をされていたおられた城戸縁信氏が、「取次ぎの神」より自動筆記にて受診した御神示の一部です。船井幸雄さんが著書でご紹介されてから、多くの人が知ることになった詩です。


優良星界人の暮し
優良星界人達は 己自身を知るが故に 必要以上のものを欲せざるなり
常に過不足なく物資は補給され 悉(あら)ゆる物資は
天与の物として大切に使用するが故に 不必要な物の生産は為さざるなり
故に実働時間は僅少(わずか)なり 是、恒久に恵み有る所以(ゆえん)なり

聖なる大地より得たる生産物は 生産地より加工地へ
加工地より消費地へ 流れの如く運搬されん
人々は無欲の心にて暮すが故に 唯一人も奢侈(しゃし)に流れる者なく
互いに相手を尊重するが故に 唯一人も驕傲(きょうごう)の心を起す者なく 
互いに相手に信愛を以て尽すが故に 唯一人も不信の心を起す者なきなり

人々は唯、相互信頼の基盤のうえに暮すが故に 通貨・貨幣の必要性なく
盗難の起る心配もなく 貴金属・宝石類偏重の気風なく
金融機関等無論存在しなきなり

人々は己(おのれ)のみを利する事を慮(おも)わざるが故に
一切の営利事業なく 如何なる法人組織もなく 
如何なる労働組合も存在しなきなり

彼等は一なる大神様に対し奉り 絶対の信を措(お)くが故に
宗教等の必要性は何(いず)れにもなきなり

恒に感謝の心は暮しと共に有るが故に また宜しからぬ願望を懐かざるが故に
神社・仏閣・礼拝堂等何処(いずこ)にも存在しなきなり

彼等は利他愛を以て生くるが故に 道徳・戒律など
自他を束縛する何ものもなきなり
優良星界に於ける教育は是すばらしきなり なれど是その星に依りて様々なり
其の星、優良星となりて若き場合 学校教育に類似せるものあり
其の星、優良星となりて幾千年も経たれば 既に読書、記憶の必要性殆どなきなり
其の星、優良星となりて幾万年も経たれば 教育の如き余情すら発見出来ざるなり

優良星となりて若き星々の住民は 先ず宇宙の理を学ぶなり 
次に宇宙科学を学ぶなり

優良星となりて幾千年の星々の住民は 先ず高度な宇宙の理を学び
次に実施にて多くを知るなり

優良星となりて幾万年の星々の住民は 先天的に宇宙の理を知るが故に
暮しと共に必要なるもの悉(ことごと)く理解するなり

彼等は常に精神感応に依りて為し 高度なる理性と倶(とも)に有る故なり
その理性の源泉は 一なる大叡智者に対する 絶対信頼の超意識に基くなり
故に完全に発達の遂げたる楽園には 既に如何なる教育の必要性も無きなり

彼等優良星人達は
 その暮しが学びなり その暮しが愉悦なり その暮しが楽園なり
 その暮しが愛の実現なり その暮しが友への奉仕なり 
 その暮しが大神様への功績なり その暮しが科学する心なり
 その暮しが生命と共にあり その暮しが法則と共にあり
 その暮しが宇宙の理なり 
 
彼等は「宇宙の理」と偕(とも)に在るが故に 己自身に対し強く生き
善悪を超越して正しく生き 笑貌(しょうぼう)を以て明るく生き
信頼と互譲の麗(うるわ)しき心なるが故に 我なく
競うことの愚かさを知るが故に 宜しからぬ欲心なく
人類皆一体なる真理を悟るが故に 皆仲良く相和して
森羅万象悉く 宇宙創造の大神様より発したる 大愛の波動の変化なるを悟るが故に
無限の感謝と共に暮すなり




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今日は実家の庭の外れにある木をカットするために、久々にマイチェーンソーを動かします。昨年の4月にリヤカー旅をスタートするまで住んでいた千葉県の鴨川市の家では薪で生活をしていたので、薪をカットしたり小屋を建てるために丸太をぶった切ったりと、毎日のようにチェーンソーを動かしてましたが、今日久々にチェーンソーを握りました。



が、燃料とチェーンソーオイルが空っぽだったんで…、ホームセンターのナフコに買いに来ました。



チェーンソーの技術を学んだのは、千葉に住んでいた頃に亀山湖のほとりにある「森林塾 かずさの森」の森の達人、岩田塾長からです。岩田塾長、今までセルフビルドで20棟ぐらいのログハウスを建ててこられた達人で、その岩田塾長のもとで2011年の秋に、これからのライフスタイルを今一度見直すべくそんな拠点にするための新たなログハウス建築プロジェクト「リトリートログハウスプロジェクト」が
開始され、自分もその中のメンバーで、その時に森のことから自然の生態系のこと、チェーンソーの使い方からその他いろいろなことを教えて頂きました。

昨日のブログにも書いた里山資本主義にもありますが、里山には本当にたくさんの資源が眠っています。なによりも大自然の中にいると、人間が本来持ってるはずの眠ってしまった感覚が研ぎすまされ、くるっていた心のチューニングが正常になるような、そんな感覚があります。都会で暮らしてるとその中(人間社会のシステム)だけで完結してしまい、人間も自然の中の一部の生き物だということを忘れてしまいがちです。この前のブログにも書きましたが、江戸時代以前の日本人は、大いなるもの、目に見えないものといつも繋がり、人間も自然の中の一部だという感覚をけっして忘れていなかったように思います。そのためには現代社会の中でも都会で暮らしていても一日にわずかの時間でもいいのでリラックスして瞑想をしたりする時間を設けたり、たまに自然の中に自らの身を置いてみたりすることが大事だと思います。

で、その時一緒にログハウスづくりをやっていた、「リトリートログハウスプロジェクト」メンバーがいま中心となり、かずさの森でさまざまな面白いことをしています。(僕は旅をしてるので何もお手伝いできなくて申し訳ないんですが…汗)

そしてかずさの森のホームページがこのたびリニューアルされたので、よろしければぜひぜひチェックしてみて下さい!
http://www.kazusanomori.com/



2008年から「農ライフ」というものを勝手に提唱してきて、そして2010年に「農ライフスタイル」という雑誌をつくったんですが、その時に「農ライフスピリット」とはどういうものか、自分なりに考えたものがあり、それを今一度ご紹介させてもらいます。
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[ NOU LIFE SPIRITS ]
○面白さ楽しさ、ワクワク感、遊び心。
○独立自尊の精神、インディペンデント、DIY、組織や大きなものに頼らない、既存の価値を疑い物事の本質を見る目。
○クリエイト、創造性、新しいもの、多様な価値を認め合う、ノースタイルがスタイル、自由。
○横のつながり、助け合い、分かち合い、 愛。
○100年先まで残るもの、大量生産大量消費に抗う、良いものを長く。
○自然保護(というより、もっと下目線からの自然への畏敬・感謝の思い)、持続可能(サスティナブル)。
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とにかく今思うことは、人間の思い(想い)がすべてを創り出しているので、念という漢字は「今の心」と書きますが、今の心が未来を創り出すんだと思ってまして、目の前の現実は過去の思い(心)の結果にすぎないわけで、未来は今の思いでどうとでも変わると思います。

 そしてたくさんの人が言ってますが今年は僕も一目で分かるような大きな変化が起こるのかなと思ってまして、そこで大切なことは外側でどんなことが起きようとも、心の中にぶれない軸を持っておくことが重要で、「争ったり、責めたり、批判したり、責任追求したり、違う意見を排除したり…」そういうものにはいっさいフォーカスしないで、「楽しさ、ワクワク感、愛、感謝、素晴らしい未来のイメージ…」そういうものに心の中を常にフォーカスしていきたいと思います。


『誰かが考えた常識にもう縛られずに、やりたいことをやりましょう~。そして少し勇気を出して一歩を踏み出しましょう~。』
アホなリヤカー旅をこれからも続け(笑)発信していくことで、1人でも多くの方にそんなメッセージを感じてもらえれば嬉しいですね。




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今日の散歩中の景色です。



さて、昨日のブログ記事の「天産自給」に関連するキーワードでご紹介した「里山資本主義」についてですが、ちょっと調べてみました。
この「里山資本主義」を提唱されている地域エコノミスト藻谷浩介さんの講演会が昨年の12月に実家の隣町であって、うちの父親がその講演を聞きに行ったという話を聞いて、この「里山資本主義」というものを知ったんですが、父親の話によるとその日も立ち見が出るほどの大盛況だったそうで、そして本もかなり売れているようで、人々の関心の高さを感じますね。

こちらのページに動画や藻谷さんへのインタビューが載っていました。
http://www.nhk.or.jp/eco-channel/jp/satoyama/interview/motani01.html


このページから少し抜粋させて頂きます。
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●里山資本主義とは?
里山には、代々の先祖が営々と育んできた、自然と共に生きるシステムがあります。そのルールを守っていると、いまの時代でも、水と食料と燃料、それに幾ばくかの現金収入がちゃんと手に入ります。新鮮な野菜に魚、おいしい水、火を囲む楽しい集まり、そして地域の強いきずな。

 都会であくせくサラリーマンをやっている人間よりも、里山暮らしの人間の方が、お金はないけど、はるかに豊かな生活を送っているということを、私は各地で実感しています。

つまり里山にはいまでも、人間が生きていくのに必要な、大切な資本があるのです。これはお金に換算できない、大切な価値です。そうした里山の資源をいかしていくことを、「里山資本主義」という言葉を使って伝えようとしたのが、NHK広島局がつくる「里山資本主義シリーズ」でした。シリーズは最終回を迎えましたけど、「里山は見えない資本なんだ」「お金に換算できない大切なものなんだ」ということを、これからも言って歩こうと思っています。
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こちらのページにも藻谷さんの里山資本主義についてのインタビューが載っています。以下、自分なりに感じる重要なポイントを抜粋させて頂きます。
http://www.j-cast.com/2013/12/31193104.html?p=all

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「里山資本主義」とは、マネー資本主義を丸ごと置き換えようというようなものではありません。現代生活で、大なり小なりお金を使うのは当たり前です。ですがお金に依存しない里山資本主義の原理も、サブシステムとして暮らしに取り入れていこうというのがこの本の主張です。マネー資本主義だけの「1本足打法」は危険です。数割でも数パーセントでもいいので、お金に頼らず生きていく道も持っておこうということです。

そもそも、人間が生きていくのに必要なのは、水と食料と燃料であって、お金はそれらを手に入れるための一手段でしかありません。そして、マネー資本主義の「規模の経済」から見放されたような日本の里山や離島にこそ、水と食料と燃料を相当程度までお金を払わずに手に入れている人たちが存在しています。そうした生活を支えているのが、菜園や井戸、耕作放棄地、山に生えている木など、マネー資本主義では無価値とされがちな里山の資源なのです。

都会に住んでマネー資本主義にどっぷり浸かった人たちでも、そうした里山や離島と絆を持つことは可能ですし、気が向けば田舎に田畑を借りること、移り住むこともできる。日本にある豊かな資源を見直し、社会全体のバックアップとしてその資源を活用することで、安心・安全は増していくことでしょう。


 里山の生活は、実は世界に通用するということに、多くの人に気づいて欲しい。里山に先祖が残した土や木が残っているうちに有効活用する道を探ってほしいし、自分の目で里山を見て、都会での生活の中においても、特定の田舎の産品を愛用して絆を深めるなり、家庭菜園を営むなり、数パーセントでも里山資本主義的な要素を取り入れてみてはどうかと思います。

子育ての時期だけ、里山に済むという選択肢もあるかもしれません。都会に住まなくてもインターネットを使って、どこでも仕事ができる人も増えているはずです。それならば人口の重心も、もうちょっと里山に移ってもいいのではないでしょうか。
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日本各地をリヤカーで自分の足で歩いて、大きな都市から小さな町まで各地の駅前通りや商店街などを自分の目で見て回って、そのほとんどがシャッター通りになっていて、きっと昭和の頃はすごい活気があったんだろうなと思わせるようなバブル期の終わりと共に時が止まったような商店街をあちこちで見かけました。テレビなどで見るのと自分の目で見るのはやはり感じ方が違いますね。各地の人達に「ここはむかしはもっと栄えてたんだ…いまはこんなに寂しくなっちゃったけど」という生の声もいたるところで聞いていて、そんな経験から感じることは、戦後の日本がイケイケドンドンで経済成長をしてバブルがはじけてから20年、もうどんな経済政策を施そうとも、この同じライン上の成長曲線が再び上に向かうことはないと思います。

だからもうこの同じライン上に未来を見つめるのではなく、また新たな別のラインを自分達で創り上げていく必要があり、そんなことから2008年頃から「農ライフ」というものを勝手に提唱してきてて、でもほとんど無名のミュージシャンでは影響力がほとんどなかったようで…(苦笑)。そしてこの藻谷さんの言う「里山資本主義」の概念が、「まさにそれそれ!」と自分の思っていたこととほとんど同じで、さすがにNHKで取り上げて本にもなって、それはそれはやはりすごい影響力がありますね。


昨日のブログで書きましたミロクの世のように、突然、租税制度や貨幣制度のない世界がやってきたり、完全に自給自足の世界に移行することにもかなり無理があるので、今のマネー資本主義の中でバランスをとりながら、できることをやり、気づいた人から少しづつ少しづつ移行していくのがベストではないでしょうか。


物心両面が大切なこの3次元世界で生きる僕たちがやるべきこととして、身魂を磨いていくこと(霊性を高めていくこと)だけではなく、実際に生きるこの場所をミロクの世(理想的社会)に創り変えていくことの両方が大事で、やはりそのために各地域での食とエネルギーの自給自足社会を創りあげていくことが、今のこの時代に生まれた僕らのミッションなんだと思います。



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年が明けて丸2日が過ぎました。いや~時間が経つのが早い(笑)
今日の散歩中の写真です。



さて、3日前のブログ記事に書いた、いま自分の頭の中にあるキーワードの一つ「天産自給」というものについてちょっと書きたいと思います。えっと、今まで生きてきた中でこれは何度も読み返したな~という本が自分には3冊ほどあり(基本的に1度読んだ本はめったに読み返さないんですが)、一つは、これを読んでミュージシャンになろうという志に火がついた大学生時代に読んだ矢沢永吉さんの「成り上がり」。2冊目はこれも20代の始めの頃に読んだ司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」。(本の内容から考えても、若い頃は熱い人間だったようです・笑)


そして3冊目は、これは2008年に出された本ですが、船井幸雄さんと中矢伸一さんの共著で書かれた「いま人に聞かせたい神さまの言葉(徳間書店)」という本です。(先にあげた2冊とはだいぶ毛色が違う本ですが、手元に置いてなぜか何度も読み返している本です)



そしてこの本の中に、出口王仁三郎さんの唱えたこれからの未来にやってくるであろう『みろくの世』についての内容が書いてあり、(この本を読んでいたので京都の綾部の大本のことや王仁三郎さんのことを知っていて、今回の旅で綾部を旅している時に、王仁三郎さんのお孫さんである春日さんと旦那さんの孝樹さんとの偶然と思えない素晴らしいご縁を頂いたことに自分自身ほんとびっくりだったんですが…→詳しくは


そしてこの本の中に書かれてある、きっとこれからの未来にやってくるであろう『みろくの世』とはどんなものかと言いますと、、

★私有財産制度がない(土地はもともと個人の持ち物でなく、地球に始めからあるもので、どこそこは誰々の土地という私有財産の概念がないというものです。これはジョンレノンの曲の『イマジン』の"所有なんてないんだ、全世界をみんなで分かち合っているんだ"という歌詞の内容とも合致します。)
あとは★租税制度がない★貨幣制度がない★土地為本(これの概念の説明が難しいんですが、各地域の気象・土質・人質・産業等それぞれの特色にあった政治経済をおこなうというもの)そして最後に★天産自給というものが出てきます。


この天産自給のことについて書かれてる箇所を、何度も何度も読み返し鉛筆で線を引っ張ったり、なぜか分からないんですが初めてこの本を読んだ時から、この部分にどうも惹かれるんですね。
そして2008年から勝手に「農ライフ」というものを提唱し始めるきっかけになったのもこの「天産自給」という概念を知ってからなのです。旅をしてて全然農ライフ(農ある暮らし)をやっていないのに、農ライフミュージシャンと今だに言い続けているのも(笑)、この概念が少しでも広まって欲しいなあという願いも込められているというわけです。


では分かりやすいように本の内容を以下に抜粋させて頂きます。
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(抜粋始まり)
土地為本と表裏一体をなす天産自給という概念について。天産物とは天賦の産物であり、自給とは自ら支給し生活すること。すなわち天産自給とは、天賦の産物を自給し生活することである。

 人類がこの世に誕生した目的は、その生まれた国家(国魂国家)を神に代わって経綸すること。その生活に必要かつ適当な衣食住のものは必ずその土地から産出される。物質第一・貨幣万能の魔道教育によって、天賦の霊性を麻痺させられた現代人は、天産自給の経済と言えば、直ちに原始農業経済への逆転を速断するが、それは違う。天賦所生の国土には天恵無尽の宝庫が隠されている。これを開拓すれば、その土地は豊満美麗の楽天地と化し、自給自足してあまりある。
 現代教育は、人間天賦の知能・霊性を閉塞させる教育であって、無尽の天然力・自然物を開発利用することができない。また、現代科学は一部支配階級のかぎりなき欲望充足のために悪用されている。これを根本的に切り換え、自給自足経済の確立・充足に利用するならば、各地域国土の経済は現在の科学知識だけでもある程度までは充足される。

(略)

現代は税金や貨幣経済に寄食する寄生虫的階級が極めて多い。したがって、税金や貨幣経済を廃止すれば、寄生虫的階級を養っている財源がすべて天産自給経済の開発に向けられることになる。そして、皆(老人・子供・病人は別)が農業(いわゆる第一次産業のこと)を基とする実業に従事することになれば、遊民徒食者はいなくなる。それによって、労働時間が短縮され、あまった時間が精神文化向上と天賦の知能開発に向けられるようになる。その結果、物質文明と精神文化が両々相まった真文化が開花することになる。
皇道経済実施の主体となるものは官僚や財界人ではない。その地域に居住する人民である

(略)

つまり、土地為本・天産自給の皇道経済とは、政治的には中央集権国家を廃して地域自治主義を確立し、地域共同体が政治経済運営の主体となることである

(抜粋終わり)
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・・・どうでしょうか?

これは今、NHKのテレビなどでも取り上げられている(テレビを見てないので知らないんですが、親がそんなことを言ってたので)里山資本主義の概念にも近いものがあるんではないでしょうか。



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新年あけまして、おめでとうございます!

昨晩の大晦日は年越しそばを食べ、2014年元旦の今日はお雑煮とおせちを食べてました。
旅中では多分味わえない、ザ・年末年始的なありがたい食べ物を食べて英気を養っています。18切符の有効期限が1月10日までなので、それまでにはまた旅生活へと戻らないといけませんが!



さて、実家沈没中の毎日の恒例となっている今日の散歩(歩き瞑想?)の途中に、頭の中に浮かんでたことは、今年2014年は『覚悟』と『開き直り』が個人的に(きっと多くの人にとっても?)テーマになるのかなという思いが浮かんでました。
旅中に(とくに昨年末)自分に起こった出来事や、最近手にした本の内容や、最近頭の中にずっと浮かんでる思いなどを考えてみると、なんとなくそんな気がします。
『覚悟』というのは、もうこの道で行くんだという、自分の本来の役割に気づき勇気を持ちその道を進んでいくんだという覚悟。『開き直り』というのは、「今まではこれをやったらまずいかな?こんなこと言ったら変だと思われるかな?」と世間の目や常識を気にして本来の自分を出せなかった、自分が思っていたことも遠慮して言えなかった、そんなものを、もうそんな時代じゃないんだ「えいっや!」と開き直ること、執着を手放すことと言ってもいいかもしれません、それがテーマかなと。

リヤカーで日本一周の旅をするというアホなことをやりながらも、でも世の中の常識や当たり前に常に照らし合わせ、バランスをとりつつ、言いたいこともだいぶマイルドにして今までブログなんかも書いてましたが、もうそんな時代でもないのかなと。
きっと、心の奥底にある「思い」を思い切って外に出してみる、それが本当に重要な時代がやってきたのかなと。そんな「思い」に人が集まっていく時代ではないかなと。
まあそうやって昨年末のブログあたりから、少しづつ心の中で本当に思っていることを書いてきてますが、これからもっと書いていきたいと思ってます。

この3次元の世界では一人一人の人間として「個」で分かれて分断してますが、もともとは一つであり、集合的無意識というようなもので思いや意識は奥底で繋がっているんだと思います。
だから個人的な思いだと思って外に発信したら、それは個人だけの思いではなくて「実は俺も私も同じようなことを思っていた」ということがあります。
だから、もうそういう「思い」をどんどん、ブログなりfacebookなりツイッターなりでどんどん発信をして、そしてその「思い」に人が集まっていく。そして世の中が動いていく、そんなイメージをしてます。
だから世の中を変えるのは政治家や大企業でなく、小さな個人個人の「思い」や「勇気」、「覚悟」「小さな行動」なのではないかと思っています。




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今日の空。曇りがちで、たまに雨や小雪が降るというここ最近毎日同じような天気が続いてます。このあと、今日も雨に降られました…(笑)。




そして2013年もあと数時間で終わろうとしています。ほんとあっと言う間の一年でした。今年4月15日に、2009年以来のリヤカー旅をスタートして、今年は約9ヶ月近く旅の中にいました。ほんとにたくさんの温かい方々に、ほんとに数えきれないぐらいお世話になり…、ただただ感謝しかありません。本当にありがとうございました。またこの拙ブログを読んで下さってる皆様、本当にありがとうございました。
(たいした内容でもないのに(汗)、平均すると一日1000~2000ぐらいのアクセス数がありました)


そしてなんとなく来年からは、今年以上に(スピッツの曲の歌詞のように)
『想像した以上に騒がしい未来が僕を待ってる』ような予感がしてます(笑)
来年も素晴らしい未来がやってくることを信じ、自分ができること(アホなこと)を自分なりに楽しんでやり続け、世のため人のためになるようなことができればと思っています。


それでは、今年一年本当にありがとうございました。
どうぞ皆様にとって来年も素晴らしい年になりますことお祈りしておりますm(__)m





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