こんにちは、マサーヤンです!今日は、珍しく昼にブログ更新。
今朝の朝食です。
ではそろそろ、これからリヤカーで木花堂さんへと向かいます。
今回のモニターツアー、こちらのkumatenguさんが今後企画していくツアーのモニターとして参加させてもらいます。ありがとうございます!
<kumateng>
http://www.kumateng.com/
そして今晩の宿はこちらの山里民泊あかくらさんです。お世話になります!
<山里民泊あかくら>
http://minpaku.akakura-kumano.com/
今夜はネットの接続ができないので、続きは多分明日の夜に更新させて頂きます。
ではそろそろいってきます。
ちなみに19日(水)の夜にライブをやらせて頂くお店、「と、クスクス」さんです。
ありがとうございます!
熱血ナポリ大食堂「と、クスクス」
http://couscous.dosf.info/
------
さて、モニターツアーから戻ってきました。ネット接続ができるようになったので、二日分の記事を更新します!
時間は、昨日17日(月)のお昼に遡ります。木花堂さんに13時集合の約束だったので、その時間に着けるように松本運動公園を出発したつもりが、時間の感覚が完全に旅人感覚になってるのか、所要時間の予測を大幅に誤ってしまい50分の遅刻…(汗)。ご迷惑をおかけしました。。
途中、サークルKの前で、車で日本一周をしたことがあり、現在は徒歩で熊野古道を歩いてるという男性の方と、木花堂さん近くの道で、大阪から車で来られてたカップルの方に「日本一周すごいですね~」とCDを買って頂きました。ほんとありがとうございました!m(__)m
そしてモニターツアーのみなさんと合流して、まずは熊野古道の松本峠という峠を歩きます。
これが、リヤカーで国道311号を歩きながら、一度は歩いてみたいなと横目で眺めていた世界遺産の熊野古道かあ~と感動。石畳の階段が敷かれていて、普段リヤカーで歩く時よりも違う足の筋肉を使います。結構、キツイです。。
松本峠の頂上にお地蔵さんが。この峠は、伊勢路から熊野詣にやってくる巡礼者にとって、険しい山々を越えてきて、ここの峠を越えればあとは、七里御浜の開けた景色が広がるという最後の峠であり、自分もリヤカーで歩いた時、長いアップダウンの山道のグネグネ道を歩きここを越えて七里御浜の景色を眺めた時になんとも言えない感動がありましたが、多くの熊野巡礼者もこの峠を越えたら、あとは七里御浜だと心を踊らせた場所ではないでしょうか。
そして、峠から七里御浜の全景が見えました。感動。
松本峠と連結してる鬼ヶ城の展望台から見える、熊野灘の風景。
暖かい地方で咲く桜がもう満開を過ぎたあとでした。それでもキレイですね。
それから、このあとは自分も先日訪れた花の窟神社に向い、七里御浜に降りてこれから訪れる神社への奉納用に、縁起の良いとされる丸い白い石を浜で拾います。
花の窟の御神体はイザナミノミコトだと先日のブログにも書きましたが、そのイザナミノミコトが火の神カブツチ神を産んだ場所だと言われる産田神社にそのあと向かいます。花の窟からは距離的には西に1.6kmほどの場所でした。
ここでお参りをしたあと(すいません、ここでの写真を撮り忘れました)、産田神社横に流れる産田川の上流のほうの山の奥の行った場所にある「まないたさま」といわれる場所に車で向かいます。
車を降りて、古道を歩いていきます。
とにかく、ここはスゴイ…場所でした。いままで、誰にもあまり知られていないような場所で、今回のツアーのガイドをしてもらってる咲恵さんも数年前に知ったという所で、ここに向かう途中の道に「まないたさま」と手書きで書かれた木の標識があるだけで、でも実際に足を運ぶと、とにかく、スゴイ…としか言いようがありません。。
母なる神イザナミノミコトがカブツチ神を産んで亡くなったのが産田神社で、その上流の産田川が始まるこの辺りは、まさに命の根源とでも言うべき場所のような感じがしました。まないたというのは、天の真名井戸(マナイト)が訛った言葉ではないかと、言われています。
写真でも伝わるかと思いますが、神聖で幻想的な雰囲気が漂っていました。
そのあとは、今夜の宿、一日一組限定の宿、山里民泊あかくらに到着。宿の外観などの写真は明日の記事に載せます。
夕飯のメニューは、アマゴの塩焼き、アマゴのお造り、鹿肉の鹿サシ…
宿のオーナー、中平さんは猟師でもあり、猟で獲った新鮮な鹿肉や猪肉などのジビエ料理、そして美しい山の清流で育てられた養殖のアマゴの料理、お茶や野菜もすべてこの辺りで採れたもの。
アマゴの塩焼き、アマゴの卵(イクラ)、アマゴと野菜のヌタ、などなど、
鹿肉や猪肉は千葉県に住んでいた時に、かずさの森の塾長、岩田さんに食べさせて頂いたりしてたので、初めて食べるという経験ではありませんでしたが、猟で仕留めたあと、すぐに血抜きをしてあるので、臭みがほんとに全くありませんでした。
そして、夕飯のあと、庭に出て、今夜の満月をみんなで望遠鏡で眺めます。満月の日は、地球を真ん中に太陽と月が一直線に並ぶため、月と太陽、両方の引力をもっとも受ける日だそうです。そしてこのツアーのテーマはカラダとココロを癒し(Healing)、蘇る(Reborn)がテーマです。
望遠鏡で月を覗くと、クレーターまでくっきり見えて、ほんと感動ものでした。
スマホの写真ではこれが限界でした。
というわけで、奥熊野のモニターツアーレポート、明日に続きます。
今朝の朝食です。
ではそろそろ、これからリヤカーで木花堂さんへと向かいます。
今回のモニターツアー、こちらのkumatenguさんが今後企画していくツアーのモニターとして参加させてもらいます。ありがとうございます!
<kumateng>
http://www.kumateng.com/
そして今晩の宿はこちらの山里民泊あかくらさんです。お世話になります!
<山里民泊あかくら>
http://minpaku.akakura-kumano.com/
今夜はネットの接続ができないので、続きは多分明日の夜に更新させて頂きます。
ではそろそろいってきます。
ちなみに19日(水)の夜にライブをやらせて頂くお店、「と、クスクス」さんです。
ありがとうございます!
熱血ナポリ大食堂「と、クスクス」
http://couscous.dosf.info/
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さて、モニターツアーから戻ってきました。ネット接続ができるようになったので、二日分の記事を更新します!
時間は、昨日17日(月)のお昼に遡ります。木花堂さんに13時集合の約束だったので、その時間に着けるように松本運動公園を出発したつもりが、時間の感覚が完全に旅人感覚になってるのか、所要時間の予測を大幅に誤ってしまい50分の遅刻…(汗)。ご迷惑をおかけしました。。
途中、サークルKの前で、車で日本一周をしたことがあり、現在は徒歩で熊野古道を歩いてるという男性の方と、木花堂さん近くの道で、大阪から車で来られてたカップルの方に「日本一周すごいですね~」とCDを買って頂きました。ほんとありがとうございました!m(__)m
そしてモニターツアーのみなさんと合流して、まずは熊野古道の松本峠という峠を歩きます。
これが、リヤカーで国道311号を歩きながら、一度は歩いてみたいなと横目で眺めていた世界遺産の熊野古道かあ~と感動。石畳の階段が敷かれていて、普段リヤカーで歩く時よりも違う足の筋肉を使います。結構、キツイです。。
松本峠の頂上にお地蔵さんが。この峠は、伊勢路から熊野詣にやってくる巡礼者にとって、険しい山々を越えてきて、ここの峠を越えればあとは、七里御浜の開けた景色が広がるという最後の峠であり、自分もリヤカーで歩いた時、長いアップダウンの山道のグネグネ道を歩きここを越えて七里御浜の景色を眺めた時になんとも言えない感動がありましたが、多くの熊野巡礼者もこの峠を越えたら、あとは七里御浜だと心を踊らせた場所ではないでしょうか。
そして、峠から七里御浜の全景が見えました。感動。
松本峠と連結してる鬼ヶ城の展望台から見える、熊野灘の風景。
暖かい地方で咲く桜がもう満開を過ぎたあとでした。それでもキレイですね。
それから、このあとは自分も先日訪れた花の窟神社に向い、七里御浜に降りてこれから訪れる神社への奉納用に、縁起の良いとされる丸い白い石を浜で拾います。
花の窟の御神体はイザナミノミコトだと先日のブログにも書きましたが、そのイザナミノミコトが火の神カブツチ神を産んだ場所だと言われる産田神社にそのあと向かいます。花の窟からは距離的には西に1.6kmほどの場所でした。
ここでお参りをしたあと(すいません、ここでの写真を撮り忘れました)、産田神社横に流れる産田川の上流のほうの山の奥の行った場所にある「まないたさま」といわれる場所に車で向かいます。
車を降りて、古道を歩いていきます。
とにかく、ここはスゴイ…場所でした。いままで、誰にもあまり知られていないような場所で、今回のツアーのガイドをしてもらってる咲恵さんも数年前に知ったという所で、ここに向かう途中の道に「まないたさま」と手書きで書かれた木の標識があるだけで、でも実際に足を運ぶと、とにかく、スゴイ…としか言いようがありません。。
母なる神イザナミノミコトがカブツチ神を産んで亡くなったのが産田神社で、その上流の産田川が始まるこの辺りは、まさに命の根源とでも言うべき場所のような感じがしました。まないたというのは、天の真名井戸(マナイト)が訛った言葉ではないかと、言われています。
写真でも伝わるかと思いますが、神聖で幻想的な雰囲気が漂っていました。
そのあとは、今夜の宿、一日一組限定の宿、山里民泊あかくらに到着。宿の外観などの写真は明日の記事に載せます。
夕飯のメニューは、アマゴの塩焼き、アマゴのお造り、鹿肉の鹿サシ…
宿のオーナー、中平さんは猟師でもあり、猟で獲った新鮮な鹿肉や猪肉などのジビエ料理、そして美しい山の清流で育てられた養殖のアマゴの料理、お茶や野菜もすべてこの辺りで採れたもの。
アマゴの塩焼き、アマゴの卵(イクラ)、アマゴと野菜のヌタ、などなど、
鹿肉や猪肉は千葉県に住んでいた時に、かずさの森の塾長、岩田さんに食べさせて頂いたりしてたので、初めて食べるという経験ではありませんでしたが、猟で仕留めたあと、すぐに血抜きをしてあるので、臭みがほんとに全くありませんでした。
そして、夕飯のあと、庭に出て、今夜の満月をみんなで望遠鏡で眺めます。満月の日は、地球を真ん中に太陽と月が一直線に並ぶため、月と太陽、両方の引力をもっとも受ける日だそうです。そしてこのツアーのテーマはカラダとココロを癒し(Healing)、蘇る(Reborn)がテーマです。
望遠鏡で月を覗くと、クレーターまでくっきり見えて、ほんと感動ものでした。
スマホの写真ではこれが限界でした。
というわけで、奥熊野のモニターツアーレポート、明日に続きます。












