昨夜テントを張った場所は、熊野市の山崎運動公園という大きい公園でした。中に球場が二つぐらいあり、テニスコートとか、いろんな運動ができる施設があります。運動したり散歩したり、たくさんの人で賑わってるので、トイレの影にかくれて人目につきにくい、ひっそりとした場所にテントを張りました(笑)。
そして朝起きたら連日のアップダウンの難所越えの影響で体中が痛くて…、ひとまずずっと懸念してた紀伊半島の難所を越えたので、今日はもう移動はやめて、この辺りをウロウロすることに。

公園内の球場で大学生の女子のソフトボールの大会が行われていて、テントを撤収したあと、その試合をしばらく観戦してました。
間近で見ると、ピッチャーの投げる球がめっちゃ速かった(笑)
いや~今日はポカポカ陽気で、春も近いと思わせるいい天気です。体全体が痛いというか、疲れだと思いますが、だるくてベンチに座って日光を浴びてると、眠くてどうしようもなかったです。
そして昼前に今日も行動を開始。昨日行かなかった日本最古の神社、花の窟(はなのいわ)神社に向かいます。

公園から2kmほど歩いて花の窟神社に到着。
この手前の道にあったコンビニの前で、一人の男性の方に「CDを売って下さい」と声をかけてもらい、CDを買って頂きました。ありがとうございました!

この花の窟神社ですが、日本書紀の中にも書かれている日本最古の神社であり、熊野三山の根源地として非常に重要な神域とされ、お祀りされている祭神はイザナミノミコト(天照大御神、ツクヨミノミコト、スサノオノミコトの三神を生んだ母なる神)で、社殿はなく高さ45mの巨巌そのものを御神体としているようです。太古の神道の世界では、社殿や鳥居もなく、自然の中に八百万の神々が宿るという自然崇拝の形をとっていたようですね。
そしてここでは毎年2月と10月に、長さ百尋(166mほど)の巨大な綱を高さ45mの御神体の頂上から七里御浜へ引き出して境内へ渡す、お綱かけ神事というものが行われているそうです。

通常の神社とは違い社殿がないので、お参りしにきた人はもしかしたら「あれ?なんかちょっと違う」と思われるかもしれませんが、本来はこれが正解なのかもしれません。神道とはもともとそういうもので、形式にとらわれることなく、道端の花や石ころを拝むだけでも立派な信仰なのではないかと。
個人的な感覚では、この巨巌だけでなく、七里御浜を含めたこのあたり一体の空間に、神気のようなものを感じました。

これが七里御浜です。ゴミ一つ落ちてないです。ゴミ一つ落ちてない海岸というのも初めて見たかもしれません。
花の窟神社の向かいにある、この七里御浜の階段に座ってしばらく海を眺めていたら、気持ちが良すぎて寝てるのか起きてるのか分からない状態で、脳波がアルファ波かシータ波(究極のリラックス状態)になっていたんだと思います(笑)

そして熊野市駅の近くにイオンがあったのを思い出し、そちらへ移動します。
その道の途中、以前大台町の道の駅でリヤカーを見かけ、そのあと検索でこのブログを見つけ、今日仕事が休みだったんで、バイクで2時間半かけて探しに来てくれた若いお兄さんと逢いました。昨日のブログに今日は花の窟神社に行くと書いてたんで、この辺りかな?と思い逢いに来て下さったのでした。「バイクで日本一周したいと思っていて、実際に日本一周してる人に逢えて良かったです。」と言ってもらいました。ありがとうございました!
それからまた歩いてるとすき家を発見して、牛丼屋を見るのもほんと久しぶりだなあ…と、ついぷらっと中へ。

すき家の牛丼を食べたあとイオンに到着。イオンで晩御飯の食材を買ったあと、その向かいにあるツタヤへ立ち読みをしに行きました。

その後は、熊野市駅前に向かい、今日はここでライブを。小学生の女の子4人と、赤ちゃんを抱えたお母さんと、大学生ぐらいのお兄ちゃんが、歌を聴いてくれてました。ありがとうございました!

ライブを終えてまた昨日泊まった公園に戻ります。
熊野の山々の間に沈む夕日。自然が創り出す芸術作品に思わず立ち尽くし心が震えます。
しかも絵画のようにそのあともずっと観られるわけでなく、まさに自然が創り出す一瞬の刹那の芸術。
二度と戻らない今の積み重ねが人生そのものになるわけで、すべてに感謝し悔いのないように今を一生懸命生きることの大切さ、そんなことを改めて教えてもらった気がします。

今年になってから、「心をオープンにする、頭の中をさらけ出す、自分の想いをさらけ出す」そんなことがテーマだとこのブログで何度も書いてますが、たしかにこんなことを書くとマズイかな…とか、別に書く必要ないかとか思ったりして、まだすべてを書いてるわけではないんですが(あと自分の文章力のなさのため、笑)、それでもできるだけ自制することをやめて、最近では自分の想いをどんどん書いてると、「そんなことを想ってたんですか、自分と同じですね」なんて、反応もあったりして、少し勇気を出して書いてみて良かったなと思うことが多いです。
今の時代は、ネットがあるし、ブログがあるし、SNSがあるので、自分のメディアを誰でも簡単に作れる時代です。そこに自らの想いをさらけ出して、想いで繋がり、そして実際に会ってまた繋がっていく、、その渦が、きっと社会を良い方向に変えていくきっかけになるんだと僕は信じています。
政治やマスメディアなど、上からでは社会は何も変わらない、下からしか変わらないと思っていて、、そのためには、一人一人が、少し勇気と行動力が必要ですが、心の奥底にある想いを発信していくことが重要ではないかと思っています。
僕自身ももっと想いを発信していきますし、この想いに共感して頂ける方と、もっとたくさん繋がっていきたいですし、リヤカーで日本各地を歩いてる意味もそういうことだったりもします。
「よい世の中にしていきたい」という想いを持った人が実際に一つの場所にたくさん集まって、よい世の中づくりの一つのキッカケとなるべく、旅の最終目標である、次の時代へ行く祭り(一万人ライブ)をイメージしています。
これはマサーヤンのコンサートではなくて、そのお祭りに自分も出さしてもらって、希望の唄を一緒に歌うイメージでいます。
舩井幸雄さんが船井オープンワールドでやろうとされてた有意の人が一箇所に集まって、よい世の中を創るきっかけづくりの、続きというか、、
僕の中では、きっとこのようなものが、いつかきっとどこか(九州の熊本か宮﨑?)で開催されることをイメージしています。
本日の支出 350円(すき家)、747円(イオン)
本日の収入 1000円
本日の歩行距離 6km
本日のライブ会場 熊野市駅前
☆僕にはこんな夢があります。
※公式フェイスブックページをやってます。(旅中に撮りためた写真と一言沿えた記事を、毎日更新をしてるので、よければ『いいね!ボタン』をポチッ~とお願いいたします!)
【マサーヤン】facebookページ
※公式フェイスブックページとは違い、実は個人のフェイスブックページも持ってます。まったく更新はしてないんですけど…。もし友達リクエストがありましたら、お気軽に友達申請して下さい!このブログを読まれてる方なら基本的にどなたでもどうぞ~。
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そして朝起きたら連日のアップダウンの難所越えの影響で体中が痛くて…、ひとまずずっと懸念してた紀伊半島の難所を越えたので、今日はもう移動はやめて、この辺りをウロウロすることに。

公園内の球場で大学生の女子のソフトボールの大会が行われていて、テントを撤収したあと、その試合をしばらく観戦してました。
間近で見ると、ピッチャーの投げる球がめっちゃ速かった(笑)
いや~今日はポカポカ陽気で、春も近いと思わせるいい天気です。体全体が痛いというか、疲れだと思いますが、だるくてベンチに座って日光を浴びてると、眠くてどうしようもなかったです。
そして昼前に今日も行動を開始。昨日行かなかった日本最古の神社、花の窟(はなのいわ)神社に向かいます。

公園から2kmほど歩いて花の窟神社に到着。
この手前の道にあったコンビニの前で、一人の男性の方に「CDを売って下さい」と声をかけてもらい、CDを買って頂きました。ありがとうございました!

この花の窟神社ですが、日本書紀の中にも書かれている日本最古の神社であり、熊野三山の根源地として非常に重要な神域とされ、お祀りされている祭神はイザナミノミコト(天照大御神、ツクヨミノミコト、スサノオノミコトの三神を生んだ母なる神)で、社殿はなく高さ45mの巨巌そのものを御神体としているようです。太古の神道の世界では、社殿や鳥居もなく、自然の中に八百万の神々が宿るという自然崇拝の形をとっていたようですね。
そしてここでは毎年2月と10月に、長さ百尋(166mほど)の巨大な綱を高さ45mの御神体の頂上から七里御浜へ引き出して境内へ渡す、お綱かけ神事というものが行われているそうです。

通常の神社とは違い社殿がないので、お参りしにきた人はもしかしたら「あれ?なんかちょっと違う」と思われるかもしれませんが、本来はこれが正解なのかもしれません。神道とはもともとそういうもので、形式にとらわれることなく、道端の花や石ころを拝むだけでも立派な信仰なのではないかと。
個人的な感覚では、この巨巌だけでなく、七里御浜を含めたこのあたり一体の空間に、神気のようなものを感じました。

これが七里御浜です。ゴミ一つ落ちてないです。ゴミ一つ落ちてない海岸というのも初めて見たかもしれません。
花の窟神社の向かいにある、この七里御浜の階段に座ってしばらく海を眺めていたら、気持ちが良すぎて寝てるのか起きてるのか分からない状態で、脳波がアルファ波かシータ波(究極のリラックス状態)になっていたんだと思います(笑)

そして熊野市駅の近くにイオンがあったのを思い出し、そちらへ移動します。
その道の途中、以前大台町の道の駅でリヤカーを見かけ、そのあと検索でこのブログを見つけ、今日仕事が休みだったんで、バイクで2時間半かけて探しに来てくれた若いお兄さんと逢いました。昨日のブログに今日は花の窟神社に行くと書いてたんで、この辺りかな?と思い逢いに来て下さったのでした。「バイクで日本一周したいと思っていて、実際に日本一周してる人に逢えて良かったです。」と言ってもらいました。ありがとうございました!
それからまた歩いてるとすき家を発見して、牛丼屋を見るのもほんと久しぶりだなあ…と、ついぷらっと中へ。

すき家の牛丼を食べたあとイオンに到着。イオンで晩御飯の食材を買ったあと、その向かいにあるツタヤへ立ち読みをしに行きました。

その後は、熊野市駅前に向かい、今日はここでライブを。小学生の女の子4人と、赤ちゃんを抱えたお母さんと、大学生ぐらいのお兄ちゃんが、歌を聴いてくれてました。ありがとうございました!

ライブを終えてまた昨日泊まった公園に戻ります。
熊野の山々の間に沈む夕日。自然が創り出す芸術作品に思わず立ち尽くし心が震えます。
しかも絵画のようにそのあともずっと観られるわけでなく、まさに自然が創り出す一瞬の刹那の芸術。
二度と戻らない今の積み重ねが人生そのものになるわけで、すべてに感謝し悔いのないように今を一生懸命生きることの大切さ、そんなことを改めて教えてもらった気がします。

今年になってから、「心をオープンにする、頭の中をさらけ出す、自分の想いをさらけ出す」そんなことがテーマだとこのブログで何度も書いてますが、たしかにこんなことを書くとマズイかな…とか、別に書く必要ないかとか思ったりして、まだすべてを書いてるわけではないんですが(あと自分の文章力のなさのため、笑)、それでもできるだけ自制することをやめて、最近では自分の想いをどんどん書いてると、「そんなことを想ってたんですか、自分と同じですね」なんて、反応もあったりして、少し勇気を出して書いてみて良かったなと思うことが多いです。
今の時代は、ネットがあるし、ブログがあるし、SNSがあるので、自分のメディアを誰でも簡単に作れる時代です。そこに自らの想いをさらけ出して、想いで繋がり、そして実際に会ってまた繋がっていく、、その渦が、きっと社会を良い方向に変えていくきっかけになるんだと僕は信じています。
政治やマスメディアなど、上からでは社会は何も変わらない、下からしか変わらないと思っていて、、そのためには、一人一人が、少し勇気と行動力が必要ですが、心の奥底にある想いを発信していくことが重要ではないかと思っています。
僕自身ももっと想いを発信していきますし、この想いに共感して頂ける方と、もっとたくさん繋がっていきたいですし、リヤカーで日本各地を歩いてる意味もそういうことだったりもします。
「よい世の中にしていきたい」という想いを持った人が実際に一つの場所にたくさん集まって、よい世の中づくりの一つのキッカケとなるべく、旅の最終目標である、次の時代へ行く祭り(一万人ライブ)をイメージしています。
これはマサーヤンのコンサートではなくて、そのお祭りに自分も出さしてもらって、希望の唄を一緒に歌うイメージでいます。
舩井幸雄さんが船井オープンワールドでやろうとされてた有意の人が一箇所に集まって、よい世の中を創るきっかけづくりの、続きというか、、
僕の中では、きっとこのようなものが、いつかきっとどこか(九州の熊本か宮﨑?)で開催されることをイメージしています。
本日の支出 350円(すき家)、747円(イオン)
本日の収入 1000円
本日の歩行距離 6km
本日のライブ会場 熊野市駅前
☆僕にはこんな夢があります。
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