昨日の宿は、道の駅鳥海から少し山に登った道の脇の草むらでした。もう少し登り坂を登って行けば公園があるようだったんですが、坂道の途中で断念。。少しスペースのある草むらを発見したんで、ここでいいやと(笑)。
そして朝9時半頃、道の駅を出発。ちょうど道の駅の駐車場の出口あたりで、一台の車に乗ったお父さんに声をかけられ「新聞で見たよ」と。あぁ早速記事を載せて頂いたんだと気づき、このお父さんにこれも何かの縁だからとCDを買って頂き、サインも頼まれました。ありがとうございました!
そして、コンビニで早速、山形新聞を購入。
掲載して頂き、ありがとうございました!
新聞の効果はやはりすごくて今日は至るところで声をかけてもらいましたね。ほんとありがたいです。
今日の目的地は酒田を予定してました。道の駅鳥海からは17kmとほどよい距離で、今日も余裕をもって歩きます。
そして、酒田市へイン。
この手前の道を歩いてた時、東京から日本一周中の大学生のチャリダーさんに声をかけてもらい、いろいろと情報交換を。なにやらリヤカー旅人と出会うのは僕で3人目らしく、北海道で2人ほどリヤカー旅人と出会ったそうで、もしかして僕が北海道を周っていた時、同じくリヤカーで旅をしていた小川一歩さん?と聞くと、どうも違うらしく、歳は二人とも20代か30代ぐらいで、リヤカーに「日本一周中の小屋」と書かれてたそうで、おお~これは新情報!また新たにリヤカーで旅をしている旅人がいるようです。リヤカー旅業界(?)が活性化してきてて嬉しいですね(笑)
今後同じようなスタイルで旅をする(したい)人に参考になるか分かりませんが、旅人にとってやはり切実なお金の問題について書いておきます。
自分の場合は各地で路上演奏をしたりCD販売をしてますが、ぶっちゃけで公開すると、今年の4月に旅を始めてからの、そういう音楽での収入が、
4月30500円、5月53000円、6月27000円、7月88000円、8月29500円、でした。
食費や風呂代や洗濯代など一日に使えるお金を1000円に設定してるので、そして以前も書きましたが、スマホやイーモバやクレジットの毎月の支払いなど毎月の固定費が約4万円なので、上記を計算してもらえば分かりますが、けっして贅沢をしなければ、毎月とんとんか、貯金が少し減るぐらいで今までなんとかやっていってます。お金をとんとんでやっていく、これは継続的に旅を続けられる要因で、やはりいつも言ってるようにたくさんの方に支えて頂きながら、旅をさせてもらっているんだと思っています。
これから旅をする人にとってきっと何か役に立つのではないかと思い、ぶっちゃけで書かせてもらいました。
こんな生き方もあるんだと、ぜひ何かの参考になれば幸いです!
上空には放射線状に鱗雲が。
こちらは入道雲。今日は秋の空と夏の空がせめぎあっていました。気温は30度と昼間はまだまだ残暑が厳しいですね。
ここ酒田でも鳥海山はまだまだ存在感を放っていました。
そして酒田駅に到着。
ここ酒田は映画「おくりびと」の舞台になった町で、町の至るところにロケ地があり、駅前にその案内看板が立っていました。残念ながら映画を観てないんで(汗)、いまひとつその感動は薄かったんですが、今度機会があればぜひ観てみます。
そしてこのあと、今日も駅前でライブを。
駅前のバス乗り場の前の小さな広場みたいなところで演奏したんですが、音楽などの回りの雑音もなく、とても歌いやすい場所でした。今日は気持ちよく歌えました。
反応もすこぶる良くて、道行く人つぎつぎになんかしら声をかけてもらったり、歌を聴いてもらったりCDを買って頂いたり、しばらく世間話をさせてもらったり、高校生が多かったんですが、年齢層も幅広くとても今日は良かったですね。
写真は、ふるさとコンサートやカラオケ大会の企画や司会をやっておられる高橋さんとお孫さん。
今日ライブを開始した時にまっさきに声をかけてもらった方です。
ほんとありがとうございました!
今回の旅をスタートする前、今年の2月頃に実家でCSのテレビ番組を観てて、それが江戸時代、交易の港として栄えた酒田の町の特集で、その番組を観てたので、自分の中で酒田という町の事前情報が少しだけあり、今回の旅で訪れるのを楽しみにしてた町の一つだったんですが、江戸時代から日本中のいろんな藩の人や旅人を向かい入れてきた町だからなのか、そういう歴史的背景があり今もその文化が残っているからなのか、酒田の町の人たちはとてもフレンドリーで人情味がある町だなあという印象でした。
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そして朝9時半頃、道の駅を出発。ちょうど道の駅の駐車場の出口あたりで、一台の車に乗ったお父さんに声をかけられ「新聞で見たよ」と。あぁ早速記事を載せて頂いたんだと気づき、このお父さんにこれも何かの縁だからとCDを買って頂き、サインも頼まれました。ありがとうございました!
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今日の目的地は酒田を予定してました。道の駅鳥海からは17kmとほどよい距離で、今日も余裕をもって歩きます。
そして、酒田市へイン。
この手前の道を歩いてた時、東京から日本一周中の大学生のチャリダーさんに声をかけてもらい、いろいろと情報交換を。なにやらリヤカー旅人と出会うのは僕で3人目らしく、北海道で2人ほどリヤカー旅人と出会ったそうで、もしかして僕が北海道を周っていた時、同じくリヤカーで旅をしていた小川一歩さん?と聞くと、どうも違うらしく、歳は二人とも20代か30代ぐらいで、リヤカーに「日本一周中の小屋」と書かれてたそうで、おお~これは新情報!また新たにリヤカーで旅をしている旅人がいるようです。リヤカー旅業界(?)が活性化してきてて嬉しいですね(笑)
今後同じようなスタイルで旅をする(したい)人に参考になるか分かりませんが、旅人にとってやはり切実なお金の問題について書いておきます。
自分の場合は各地で路上演奏をしたりCD販売をしてますが、ぶっちゃけで公開すると、今年の4月に旅を始めてからの、そういう音楽での収入が、
4月30500円、5月53000円、6月27000円、7月88000円、8月29500円、でした。
食費や風呂代や洗濯代など一日に使えるお金を1000円に設定してるので、そして以前も書きましたが、スマホやイーモバやクレジットの毎月の支払いなど毎月の固定費が約4万円なので、上記を計算してもらえば分かりますが、けっして贅沢をしなければ、毎月とんとんか、貯金が少し減るぐらいで今までなんとかやっていってます。お金をとんとんでやっていく、これは継続的に旅を続けられる要因で、やはりいつも言ってるようにたくさんの方に支えて頂きながら、旅をさせてもらっているんだと思っています。
これから旅をする人にとってきっと何か役に立つのではないかと思い、ぶっちゃけで書かせてもらいました。
こんな生き方もあるんだと、ぜひ何かの参考になれば幸いです!
上空には放射線状に鱗雲が。
こちらは入道雲。今日は秋の空と夏の空がせめぎあっていました。気温は30度と昼間はまだまだ残暑が厳しいですね。
ここ酒田でも鳥海山はまだまだ存在感を放っていました。
そして酒田駅に到着。
ここ酒田は映画「おくりびと」の舞台になった町で、町の至るところにロケ地があり、駅前にその案内看板が立っていました。残念ながら映画を観てないんで(汗)、いまひとつその感動は薄かったんですが、今度機会があればぜひ観てみます。
そしてこのあと、今日も駅前でライブを。
駅前のバス乗り場の前の小さな広場みたいなところで演奏したんですが、音楽などの回りの雑音もなく、とても歌いやすい場所でした。今日は気持ちよく歌えました。
反応もすこぶる良くて、道行く人つぎつぎになんかしら声をかけてもらったり、歌を聴いてもらったりCDを買って頂いたり、しばらく世間話をさせてもらったり、高校生が多かったんですが、年齢層も幅広くとても今日は良かったですね。
写真は、ふるさとコンサートやカラオケ大会の企画や司会をやっておられる高橋さんとお孫さん。
今日ライブを開始した時にまっさきに声をかけてもらった方です。
ほんとありがとうございました!
今回の旅をスタートする前、今年の2月頃に実家でCSのテレビ番組を観てて、それが江戸時代、交易の港として栄えた酒田の町の特集で、その番組を観てたので、自分の中で酒田という町の事前情報が少しだけあり、今回の旅で訪れるのを楽しみにしてた町の一つだったんですが、江戸時代から日本中のいろんな藩の人や旅人を向かい入れてきた町だからなのか、そういう歴史的背景があり今もその文化が残っているからなのか、酒田の町の人たちはとてもフレンドリーで人情味がある町だなあという印象でした。
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