昨日の宿は道の駅横の広場にある東屋の下にテントを張りました。朝方からポツリポツリ雨が降りはじめ、もしかしたら道の駅の営業が始まったら、テント張らないで下さいなどと注意を受けたりするかもと心配してたんですが、そんなことはなく、それよりも時間が経つにつれ激しくなってくる雨と風。テントを撤収して出発しても、この台風を凌げる場所はなく、ひたすらテントの中で耐えることを選択。
テントを張った東屋、屋根があるんですが、横殴りの雨と風に屋根はあまり意味がなく、テントを横殴りに吹き付ける激しい雨と風。
そして、東屋の地面がコンクリで、なぜか雨水が全部この中に流れてくるようになってて、テントの入り口を開けて、外を見ると、まるで川の上にテントを張ってるようで(汗)やばいやばい、テント内はもうかなり浸水してて、テントの中に敷いてる銀マットが最後の砦で、これを超えて水が上がってくるようなら、テントを畳んでまたどこかに避難しないといけません。。
横殴りの風にテントが飛ばされそうになり、それを必死に手で押さえ、雨水の浸水に耐え、スマホで台風の現在地を常に確認し、嵐が過ぎ去るのをただただ祈るように待ち続けた一日でした。結局、今日は、一歩も外に出られず、小便も朝にして以来夜まで我慢。水分を取ると小便がでるんで水も飲まずご飯も食べず…そして雨と風がようやく収まったのは18時と日が暮れかけた頃。
寝袋はほとんど濡れ、テント内も水浸しでこの状態で、今夜も寝ます(笑)。
いや~しかし、台風を甘く見ていたというか、過去の経験から危険を予測したり、危機管理をやってるつもりなんですが、今回は予測が甘すぎましたね。。
貴重な経験をさせてもらいました。あらためて自然の脅威を感じ、自然に対する畏敬の念を忘れないようにという思いと、我慢して耐えることを学びました。
大型台風をテントだけで耐えるのは、四方囲まれた壁や屋根がある場所でないとかなり厳しいですね。。
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テントを張った東屋、屋根があるんですが、横殴りの雨と風に屋根はあまり意味がなく、テントを横殴りに吹き付ける激しい雨と風。
そして、東屋の地面がコンクリで、なぜか雨水が全部この中に流れてくるようになってて、テントの入り口を開けて、外を見ると、まるで川の上にテントを張ってるようで(汗)やばいやばい、テント内はもうかなり浸水してて、テントの中に敷いてる銀マットが最後の砦で、これを超えて水が上がってくるようなら、テントを畳んでまたどこかに避難しないといけません。。
横殴りの風にテントが飛ばされそうになり、それを必死に手で押さえ、雨水の浸水に耐え、スマホで台風の現在地を常に確認し、嵐が過ぎ去るのをただただ祈るように待ち続けた一日でした。結局、今日は、一歩も外に出られず、小便も朝にして以来夜まで我慢。水分を取ると小便がでるんで水も飲まずご飯も食べず…そして雨と風がようやく収まったのは18時と日が暮れかけた頃。
寝袋はほとんど濡れ、テント内も水浸しでこの状態で、今夜も寝ます(笑)。
いや~しかし、台風を甘く見ていたというか、過去の経験から危険を予測したり、危機管理をやってるつもりなんですが、今回は予測が甘すぎましたね。。
貴重な経験をさせてもらいました。あらためて自然の脅威を感じ、自然に対する畏敬の念を忘れないようにという思いと、我慢して耐えることを学びました。
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