昨日テントを張った場所は、漁港脇の草むら。このあたり、公園もないし道路のすぐ横は海で反対側は山で野宿する場所を探すのに苦労して、なんとか見つけたのが漁港でした。もちろんここにはトイレも水道もないただの草むらで、朝方、ビッグなほうの便をしようと外に出てみるも、野○ソに適した場所がどうにも見当たらなく、そうこうしてたら漁に出る漁師さんが漁港にやってきて、とりあえずビッグ便をひたすら我慢。朝飯を食べると危険なので朝飯は抜いて、水も一口飲んだあとはやめて、もう一度寝て朝9時にテントを畳み出発しました。
行きたいときにトイレがある、蛇口をひねれば清潔な水が出る、それはなんて幸せなことなんだと、ビッグな便を我慢しながら改めて思いました。
テントを張った漁港から5kmほど行けば、様似町の中心部があるので、そこにトイレはあるはず。コンビニかスーパーか
ホームセンターかガソリンスタンドか。
様似町中心部に入り見つけたのが、コープのスーパー。実はコンビニのトイレは利用する人が多く回転率が高くて、そしてだいたい一つしかなくて、ゆっくりできなくて、あまり好きではないんです。理想はホームセンターのトイレ。トイレの数が多いし清潔でだいたいウォシュレット付きなので。
そしてコープのスーパーに入り、奥のほうにありました、トイレが。助かった…(笑)
様似町では、アポイの火祭りという祭りが今日までやってるみたいでしたが、昼間はシーンとしていて、夜に盛り上がるようですね。昨日の夜に来てみたかったものです。
そして様似町を通り過ぎどんどん進んでいきます。
道の脇に向日葵が咲いていました。
親子岩ふれあいビーチという海水浴場がありました。北海道で海で泳いでる人を初めて見た。ビーチに大音量でかかっていたBGMはサザン。そうか、夏の海にサザン、これはどこでも定番なんだと納得(笑)
前方にトンネルが見えてきました。地図を見ると、一昨日から続いてきてるトンネルラッシュはここを抜ければ、もうしばらく先、室蘭あたりまではトンネルはなさそうです。
うとま、という町を歩いていた時、日高報知新聞社さんの記者さんに声をかけていただき、取材を受けました。
多分あさってに誌面のほうに掲載して頂けるようです。
ありがとうございます!
そして取材を受けている最中に、記者さんの携帯に電話がかかってきて、なんでも立命館の探検部が日高地方の幻の湖を探すために北海道にやってきてるらしく、立命館という名前を聞いて驚きました。後輩じゃないですか。
その後も歩みを進め、浦河町にイン。
襟裳岬を通るのに2つのルートがあり、自分は海岸沿いのルートを選択しましたが、山越えの天満街道を通ったらここに出てくるという場所に合流。
道の脇に誰でも自由に使っていいプレハブの建物が。中はじゅうたんが敷いてあり、快適そうなところでした。無料のライダーハウスですね。公共のものでなく、管理は株式会社なんとか組と書いてあったので、一企業が無償で提供してるようです。なんという太っ腹!旅人が多い北海道ならではのものです。
そして今日は25kmぐらい歩いて浦河町でストップ。一日の終わりに人がいようといまいと、ギターを取り出しライブ演奏をやるんですが、今日野宿予定の公園横の河原で歌っていたら、人は誰も歩いてないと思ったら、散歩途中のおとうさんが、歌声を聴いて近づいてきてくれたのか、「がんばってね」と声援を送ってくれました。
Android携帯からの投稿
行きたいときにトイレがある、蛇口をひねれば清潔な水が出る、それはなんて幸せなことなんだと、ビッグな便を我慢しながら改めて思いました。
テントを張った漁港から5kmほど行けば、様似町の中心部があるので、そこにトイレはあるはず。コンビニかスーパーか
ホームセンターかガソリンスタンドか。
様似町中心部に入り見つけたのが、コープのスーパー。実はコンビニのトイレは利用する人が多く回転率が高くて、そしてだいたい一つしかなくて、ゆっくりできなくて、あまり好きではないんです。理想はホームセンターのトイレ。トイレの数が多いし清潔でだいたいウォシュレット付きなので。
そしてコープのスーパーに入り、奥のほうにありました、トイレが。助かった…(笑)
様似町では、アポイの火祭りという祭りが今日までやってるみたいでしたが、昼間はシーンとしていて、夜に盛り上がるようですね。昨日の夜に来てみたかったものです。
そして様似町を通り過ぎどんどん進んでいきます。
道の脇に向日葵が咲いていました。
親子岩ふれあいビーチという海水浴場がありました。北海道で海で泳いでる人を初めて見た。ビーチに大音量でかかっていたBGMはサザン。そうか、夏の海にサザン、これはどこでも定番なんだと納得(笑)
前方にトンネルが見えてきました。地図を見ると、一昨日から続いてきてるトンネルラッシュはここを抜ければ、もうしばらく先、室蘭あたりまではトンネルはなさそうです。
うとま、という町を歩いていた時、日高報知新聞社さんの記者さんに声をかけていただき、取材を受けました。
多分あさってに誌面のほうに掲載して頂けるようです。
ありがとうございます!
そして取材を受けている最中に、記者さんの携帯に電話がかかってきて、なんでも立命館の探検部が日高地方の幻の湖を探すために北海道にやってきてるらしく、立命館という名前を聞いて驚きました。後輩じゃないですか。
その後も歩みを進め、浦河町にイン。
襟裳岬を通るのに2つのルートがあり、自分は海岸沿いのルートを選択しましたが、山越えの天満街道を通ったらここに出てくるという場所に合流。
道の脇に誰でも自由に使っていいプレハブの建物が。中はじゅうたんが敷いてあり、快適そうなところでした。無料のライダーハウスですね。公共のものでなく、管理は株式会社なんとか組と書いてあったので、一企業が無償で提供してるようです。なんという太っ腹!旅人が多い北海道ならではのものです。
そして今日は25kmぐらい歩いて浦河町でストップ。一日の終わりに人がいようといまいと、ギターを取り出しライブ演奏をやるんですが、今日野宿予定の公園横の河原で歌っていたら、人は誰も歩いてないと思ったら、散歩途中のおとうさんが、歌声を聴いて近づいてきてくれたのか、「がんばってね」と声援を送ってくれました。
Android携帯からの投稿









