昨日は石巻駅前の公園にテントを張って泊まらせてもらいました。
朝露に濡れたテントをベンチで乾かしています。
マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅


そして今日は、友達の映像クリエイターけんさんが東京からカメラを片手に石巻まで遊びに来てくれました。早朝の石巻駅前で待ち合わせをして合流。今日と明日、歩けるところまでということで一緒に歩いてもらうことに。
というわけで、まず石巻駅から海岸の石巻湾方面に歩いていきました。

そこで見た光景は、昨日感じたことと同じように、2011.3.11から時が止まったままの光景でした。でも被災地の人達はけっしてそこに立ち止まってはいません。被災地ではないところに住む僕たち以上に、力強く前に向かって歩き続けている、昨日今日と東松島市、石巻市を歩いてそんな印象を受けました。
マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅

マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅

マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅

津波で流された家の蛍光灯が木にひっかかって、そのまま今も垂れ下がった状態でした。
マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅

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マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅

マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅

マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅
「始める事から始めよう」




今回の旅のルートである国道4号線を離れ、被災地である石巻の町にやってきましたが、きっと4号線を歩いていたままでは、分からなかったこと気づかなかったこと感じなかったこと、それらを自分の目で町を見たことで、そして町の人達と話しをしたことで、自分の中で分かったこと気づいたこと感じたことがたくさんありました。

そして石巻からまた元のルートである4号線へと引き返すため、108号線を歩いて、大崎市を目指します。
というわけで今日は、その108号線の途中の町、湧谷町まで辿り着きました。

(ブログにコメント頂いたごみさん、すいません、結局かき小屋渡波さんへは行けませんでした…)
マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅