昨日のブログで、
「自分でコントロールできないものを扱うのは不安とストレス」
という内容を書いてますが、
今回の震災でも
以前から安全ですと言われていたけど
実際にはコントロールできなかったものがありました。
今もそれの収束のメドは立っていません。
今現在も多くの人の命と安全を脅かし続けています。

善かれ悪かれ、
賛成であれ反対であれ、
そのシステムの中で暮らしているということは、
他人やコントロールできないものの手の中に、
自分や家族の命を委ねていることだ、というのが分かりました。

もう、国とか大きなものに、
頼る期待する頼むのはやめて、
ここ100年間ぐらい、あちら側にいってしまった
僕たちの、安全、幸せ、衣食住を
取り戻しに行きます。
完全に機は熟したというか、
気づいた人からもう動き始める時が来た気がしています。