クリエーターやアーティストが創った
素晴らしい作品、本当によい作品は
(例えば歌などが、分かりやすいですが)
ゆくゆくは作り手の元を離れ1人歩きをしていきます。

元々は誰かがつくったものなんですが、
誰が作ったとかやがてそんなものは関係なくなっていき
聴き手の一人一人がこれは自分の歌だと想いはじめると、
例えば、むかしの童謡とか唱歌とか昭和の名曲とか
長い間語り歌い継がれていけばいくほど
歌自体に魂みたいなものが宿っていく気がします。

作り手側としては
究極に目指す場所はまさにここだと思うんですよね。

作品が一人歩きしていくほど本物かどうか。


「農ライフスタイル」という雑誌もやがて
これは自分の雑誌だと多くの人に想ってもらえる…
そういうものになれば最高に素晴らしいことです!

そして雑誌だけでなく
「農ライフ」というライフスタイルが一人歩きして
やがてそれが世の中に広まって行けば・・・

北斗の拳のラオウの台詞のように
我が生涯に一片の悔いナシです(笑)