農ライフ雑誌プロジェクトに立ちはだかる
「人」と「資金」の問題を乗り越えて
以前もお話した3つの壁 のうちの2つを乗り越えて
無事に取次(トーハン、日販…etc)に
扱ってもらえるようになったとして

そこから最後の壁「今度新しく創刊する雑誌なんですが
こちらの書店に置いて頂けませんか?」という
日本全国の書店さんへの営業があるわけなんですが、

これをどうやって回るかと考えたら…

やっぱりここはまたあの必殺技を出すしかないだろうと(笑)

そうです、旅です。(出た~)

でも今度はリヤカーじゃなく自転車で。
そして今回は東京→沖縄間だけじゃなく
日本全国を回ってやろうじゃないかと。
(前回行かなかった北海道にももちろん)


実績もないどこの馬の骨ともわからない売れる見込みのない雑誌を
日本中の書店さんがそうそう簡単に扱ってくれるとは
全く思ってないです。
(でも日本中に農ライフというものを広めたい!)


・・・ではどうするか?


そう、創刊号の時点である程度話題になっている状態になってれば
扱ってもらえる可能性が高いし営業もしやすいわけです。


だからまた必殺技の、「旅」で(笑)
創刊号の時点ですでになにかしらの話題になっている状態を作ろうと。
と同時に自転車で全国の書店さんを回りながら営業もやるという。
(もちろん音楽ライブも)


ただ、旅に行くと(一人で仕事してるんで)WEBの仕事や事務仕事が
完全にストップしてしまうんで
今回もしもやるんであれば、この社内の体制もきちんと整えてからでないと。
去年のリヤカー旅の時も半年間まるまる仕事がストップしてた状態なので
実は現在、蓄えが底をつき、生活がギリギリす(笑)


それとやっぱり半年は長過ぎるんで、せめて1ヶ月、長くて2ヶ月ぐらいかなと。
(創刊号の次の第2号のことも考えておかないといけないので)


というのも前回、旅をやってみて気付いたんですが、
半年間も旅をしてると旅を終えてからの
精神的な社会復帰がなかなか難しいんですね。。
刺激の強すぎた毎日とのギャップが大きすぎて
旅が終わってから1ヶ月半ぐらいは
実を言うと一種の燃え尽き症候群みたいになっていました。


・・・まあ、実際問題、また旅をするかどうかは
まだまだ計画(空想)段階です…
その前にやるべきことが山ほどありますんで!